クラファン

【クラファン実践記③】あなたの商品を日本で売ってみない?というメールを100件以上送ってみた

こんばんは、立石です。

先週の記事では、

「海外のクラファンサイトには1億円以上集めている商品が結構ある!」

ということをお伝えしましたので、今日はその続きです。

先週の記事は以下から確認できるので、興味のある方は以下からどうぞ。

 

【クラファン実践記②】クラファンサイトを見たら1億円以上集めている商品が結構あったこんにちは、立石です。 先週の記事では、まずはクラファンで売れる経験をするために 「海外メーカーの商品を 日本のクラウドフ...

 

最初の記事はこちらから。

【クラファン実践記①】海外商品を輸入して国内でクラファンしてみたこんにちは、立石です。 突然ですが、クラウドファンディングはご存知ですか? クラウドファンディングと言われて 「何のこ...

 

『日本で売れそうな商品めっちゃあるやんけ!』

 

そんな最高潮に高くなったテンションも現実的な問題を直視することになります。

「いや、でもどうやって契約取ろう・・・」
「これだけ売れてたら、他の人も日本で売らせてって交渉してるか・・・」
「国内のクラファン実績がある会社にメーカーも依頼するか・・・」

いま考えたらこういう考え方もできるよな

と思いますが、私は

 

『実践できてる人がいるんだから、いけるっしょ』

 

という物凄く楽観的なポジティブ思考人間。

先ほどあげたような悲観的な考えは一切持たず

『ま、とにかくメールするか!』

「kickstarter」「indiegogo」に出品していて、そこそこ売上が上がっているメーカーにメールをすることにしました。

メール内容は至ってシンプル!

「あなたの商品を日本で売ることに興味ない?弊社はこういう会社です」

初回のメールはこんな感じでした。

これに対して、返事が来るのが1-2割

そのうちの半分がお断りのメール。

実際に話が進むのは数%でした。

 

でも、0じゃない。

それだけまずは十分でした。

返事が来て、話が進んでいくと相手が何を望んでいるかが分かるようになります。

 

そうすると、

初回メールに入れるべき内容がブラッシュアップされます。

あとは、

1.メールを常にアップデートすること
2.そして、必要に応じて資料を作ること

この2つを意識して、とにかく最初はメールを送りました。

1月に大体100件-200件ほど送りましたね。

 

そうすることで、いよいよ契約間近まで進んだ商品が出てきました。

そんなとき、急にメーカーからこんなことを言われました。

 

「貴社の契約書の雛形ってあるの?」

ないよね!!

 

ということで、契約書を急遽用意することになりました。

 

続く