中国輸入

中国輸入商品を使った送料ビジネス

送料ビジネスは、本のセドリでよく使われている手法です。

大まかなやり方としては、仕入れた中古の本を商品価格を1円で設定して
出品します。

商品の仕入れ代金は勿論ですが、送料など諸々の費用が掛りますので
売値が1円では利益が出ないわけですが、送料ビジネスの場合は、その名の通り
送料を上乗せして利益を確保します。

具体的には300円~600円くらいです。

なので、購入者は商品代金の1円と、送料が600円になりますのでトータル601円を
支払う計算になります。

601円であればブックオフで100円で仕入れた本であれば十分に利益を、上げる事が
出来ますね。

中国商品の場合

中国商品は粗悪品が多く使い物にならないと言われてきましたが
100均に売っている商品を見て頂ければ分かるように、
最近では品質も向上してきているので中国商品に対する評価も高くなって
きています。

アクセサリーやケーブル類などは数十円単位で仕入れが可能なので
送料ビジネスにはぴったりの商材といえます。

アクセサリーであれば、ネックレス・ブレスレット・ピアス・指輪などを
イメージして頂けると分かりやすいですが、小さくて軽くて、薄くて
なお且つ大量に売れる商品が多数あります。

本とは違って中国から商品を仕入れる必要が有りますが、
高ランキングで推移していますので、特定の商品をリピートで
売り続ける事が出来ますので仕入れやリサーチに使う手間が非常に
省くことが出来ます。

関東の配送料無料のカラクリ

アマゾンで商品を購入しようとすると、【関東の配送料無料】の
文字が有ります。

関東は日本で最も人口が多い地域なので、ここを無料にしてしまうと
利益が出ないのでは?と思うのではないでしょうか。

関東の配送料が無料のセラーが多いですがこれにはカラクリが
有ります。

それは、信越地方の送料だけを0円にしてしまえば【関東の配送料無料】と
表示されます。

信越地方は長野県と、新潟県の2つの県しかないですし、日本の人口が一億人
いる中で、450万人なので、ここの部分を送料無料にしても大きく利益が
減るわけでは有りません。

信越地方以外の地域はしっかりと送料を頂いているので余裕で利益が
出る計算になります。

実際にこのカラクリを知らないセラーは対抗するために実際に関東地方
全域の送料をゼロにしているようですが、それでも利益は出せているので
中国輸入の送料ビジネスは非常に高利益率で販売をする事が出来る
やり方といえます。

デメリット

非常に稼ぎやすいビジネスですが、デメリットとしては
発送の手間と、在庫の保管スペースの確保が有ります。

送料ビジネスはアマゾンのFBAに入れて運用する事が出来ません。

その為、自宅や倉庫などを借りて在庫を保管する必要が有りますし
注文が入れば全て自分で梱包して発送する必要が有ります。

外注化・仕組化をする事によって個のデメリットを解消する事が
出来ます。

外注化に関しては別の記事でご説明をさせて頂いておりますので
参照をお願いいたします。