輸出ビジネス

楽天に出店するメリット・デメリットとは?

こんばんは、物販navi管理人の鈴木です。

 

最近海外商品を輸入して、クラウドファンディングを始めることになったのですが、

クラウドファンディングが終わった後の販路として、楽天を利用することになりました。

楽天を利用したことがないので、めっちゃワクワクしてますw

 

とりあえず楽天の知識がなかったので、

楽天の出品についてのメリット・デメリットを調べてきました。

楽天の特徴は?

楽天は日本最大級のECサイトで、市場規模がとにかく大きいです。

以下は2019年の調査流通総額の市場調査になります。

引用元:https://ecclab.empowershop.co.jp/archives/65543

 

流通総額は4兆近くまであり、Amazonをしのぐ市場規模になっています。

僕はずっとAmazonが最強だと思ってましたけど違いましたね。。

 

ちなみにユーザー層は20代~30代女性が多いです。

引用元:https://nakano-ws.com/archives/10368

楽天に出品するメリット

楽天の主なメリットは3つあります。

とにかく市場規模がでかい

先程も説明しましたが、とにかく市場規模がでかいです。

楽天の月間利用人数は約4800万人で、

日本人口の2、3人に1人は利用している計算です。

商品ページの自由度が高い

Amazonと比べるとよくわかりますが、商品ページの自由度が比較的高いです。

Amazonの背景は白抜きと決められていて、文字などを入れることはできません。

楽天は一部制約はあるものの「○○%OFF」「送料無料」等の語句や、ブランドロゴを入れてアピールすることができます。

また、楽天GOLDを使って完全にオリジナルデザインの店舗ページを作ることもできます。

キャンペーンに乗っかると売上が上がりやすい

楽天は頻繁にキャンペーンやイベントを行ってます。

楽天買い回り、0.5のつく日、その他セール、などなど。

こういう日は楽天市場にアクセスが特に集まります。

このアクセスの多いキャンペーンの対策をとることで、

いつも以上に売上を上げることができます。

対策としては、バナーの設置を設置してみたり、広告を打ってみたりなど。

楽天に出品するデメリット

楽天の主なデメリットは3つあります。

出店の審査が厳しい

楽天はネットショップの「信頼性」を重要視しています。

なので、怪しい店が出店できないように審査が厳しくなっています。

変な店が一店舗でもあれば楽天全体の評価が下がりますからね。。

実際、AmazonやヤフーなどのECショップと比べても審査は通りにくいです。

出店期間も長めです↓

審査が厳しいですが、逆に考えるとライバルが増えにくいので、

出品することのメリットは大きそうです。

商品ページを作るのが大変

楽天は商品ページの自由度が高い分、ページの作成がとにかく大変です。

Amazonのように、

「既存のカテゴリーを使って出品!」

という形ではなく、自分で写真やら文章やらを記入する必要があります。

イベントに乗っかるなら、その都度画像やレイアウトを変更する必要も出てきます。

とにかく手間がかかるので楽天を利用する際は、

少量の商品を大量に販売するのがおすすめです。

 

ちなみに商品登録画面はこんな感じ↓

管理画面も見ずらいんですよね。。

固定費用が高い

楽天の販売にかかる費用は、

プラン・売上に応じて金額が変わる「従量課金」と「月額固定費用」の2つがあります。

 

以下が楽天の価格表です↓

これだけだとわかりずらいので、ざっくりまとめたものがこちら↓

売上従量課金(月額) 固定費用(月額)
0円3000円1-2万円
50万円5-6万円1-2万円
100万円10-20万円1-2万円
500万円45-55万円1-2万円
1000万円85-110万円1-2万円

 

この他に初期費用が別途60,000円がかかります。

(どのプランでも一律60,000円です)

公式が出している試算表があるので、以下からざっくりと計算できます。

 

楽天出店の試算表

まとめ

楽天市場に出店する最大のメリットは、爆発的な集客力です。

コストが高く審査も厳しいですが、逆に考えるとライバルが増えにくいので比較的商品を販売しやすいプラットフォームです。