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輸入ビジネスで利益を増やすために気をつけるべきポイント

海外から商品を輸入して販売する輸入ビジネスを行う場合は、
気をつけるべきポイントが幾つかあります。

利益を求める活動をするのも重要ですが、損失を出さないための
注意も必要です。

今回の記事では損失を出さないためのディフェンスの部分について
ご紹介したいと思います。

大きな損害を防ぐ

商品のご発注、法律で禁止されている商品、航空輸送が
出来ない商品等を注文すると、商品代金が其のまま損失に
繋がります。

商品のご発注は人為的なミスなのでダブルチェックをするなどして
チェック体制を整える事で、防ぐ事が出来ます。

しかし禁止商品等を輸入してしまうと、通関で止まるばかりか
滅却処分の費用まで別途請求されてしまいます。

どの様な商品が日本に輸入出来るか、航空輸送が出来ないかを
キチンと把握したうえで仕入れをして頂ければと思います。

輸入禁止商品

銃刀法や、薬事法、ワシントン条約で規制されている動物の
毛皮や羽などを使った商品等、日本に輸入してはいけないと
法律で決まっている商品については、輸入が出来ません。

薬事法に該当する商品としては、化粧品や日用品などが該当しますが
個人で使用する目的での輸入は出来ますが、販売用としては
禁止されています。

個人使用として輸入して販売した場合は、罰則が有りますので
十分ご注意頂ければと思います。

航空輸送が出来ない商品

主に揮発性のある商品やガスボンベ等は輸入する事が出来ません。
例えば、揮発性のあるものとしては、スプレー缶や、香水などが
該当します。

ガスボンベもスプレー缶と同じように圧縮したガスがボンベ内に
入っているので、気圧の変化で暴発する恐れがあるため、
航空輸送が出来ません。

物量を増やす

輸入ビジネスをする際は、欧米輸入の場合は転送会社を使いますし
中国輸入の場合は、代行会社を使います。

そうなると、転送する際に転送料と送料が掛ってきます。

送料については、一度にまとめて転送を掛けないと、商品1個当たりの
コストや、1kg当たりの送料が割高になってきてしまいます。

MYUSを使う場合は、10キロ以上を目安として転送を掛けるように
して頂かないと、送料の割合が非常に高くなってしまいます。

リサーチの段階で見込み送料を計算して頂いていると思いますが
実際はその送料よりも安くなることもあれば、高くなることも有ります。

その為、物量を増やすために、利益率の低い商品で有っても
発送単価を安くすると言う面で仕入れをするようにして行きましょう!