中国輸入

amazon無在庫輸入ビジネスのすすめ

物販ビジネスをするにあたり、未経験の方は、ネットショップをやるよりも
まずはamazonやヤフオク、メルカリなどのプラットフォームを活用した方が
効率よく稼ぐ事が出来ると言えます。

ECサイトをご自分で経営する場合は、集客・販売・代金回収などを
全てご自身で対応しなければならないですが、プラットフォームを使えば
集客・販売の部分は全て対応して頂けます。

物販ビジネスを始めとしてネットビジネスに取り組まれる方のほとんどは
副業でやられる方が非常に多いと思います。

本業が忙しい中で副業に取り組まれると思いますので、特にここのメリットは
大きいので、活用しない手は無いと思います。

今回の記事では、amazonを使った無在庫輸入についてご紹介をさせて
頂きたいと思います。

amazon無在庫輸入のメリット

amazonは日本でも最大級のネット通販サイトとして有名な会社です。

amazon自体も商品を販売していますが、大半は登録している個人や法人の出品が
ほとんどです。

また、手数料が非常に安いので、個人でも気軽に出品できることから、個人の
ネットビジネスプレーヤーの殆どがメインで活用しているサービスになります。

amazonを使った無在庫輸入ビジネスをする場合のメリットは非常に大きいので
以下で詳しくご紹介します。

並行輸入品と正規輸入品の違いはコチラ

amazonで出品が禁止されている並行輸入品はコチラ

資金が不要

無在庫なので、勿論在庫を持たずに商品を販売します。
なので、amazonに出品しておいて、商品が売れてから仕入れをします。

海外の商品を仕入れるので決済は、クレジットカードを使う事が前提となります。

仕入れをした後、カード代金の決済日までに
入金が終われば実質は資金ゼロで運用する事が出来ます。

在庫を持つ場合、先に仕入れた後に出品します。

クレジットカードで決済する場合だと、1カ月~1.5カ月以内に販売し現金化しないと
いけません。

資金ゼロの状態で在庫を持つとなると、リスクが高すぎるのでお薦めは出来ません。

反対に無在庫の場合は、売れた瞬間に利益確定なので、クレジットカードの支払日よりも
先に入金をする事が出来ます。

資金繰りも非常に良いため資金が無いという方には非常にお薦めです。

輸入ビジネスの資金繰りについてはコチラ

在庫リスクゼロ

在庫を持って転売をする方にとって、利益の出る商品を探す、リサーチ作業が
最初に突き当たる壁になります。

「利益が出る商品が見つからない」というのは単純に出品者同士で
価格競争をしていて利益がゼロか、下手したら赤字で売り抜けようと考えている
セラーが沢山いるためです。

先で説明をさせて頂きましたが、クレジットカードで仕入れをした場合、決済日までに
売らないと仕入れ代金が支払えないという方もいらっしゃると思います。

勿論、仕入れ代金分の資金をお持ちの方も多数いらっしゃると思いますが、在庫を
いつまでも持っていてもお金は生まれませんし、在庫の保管料なども発生しますので
早く売り抜けたいと考えるのは当然の事だと思います。

在庫を持つ場合は、差額が出る商品を見つけること自体が至難の業ですし
見つかったとしても参入者が簡単に仕入れをする事が出来るので直ぐに競合が増えて
値下げ競争になります。

在庫のリスクについての詳細はコチラ

しかし、無在庫の場合は違います。

並行輸入商品は1000万品近く有ります。1人が管理できる商品数は限られるので
競合が増えると言ってもたかが知れています。

それに、在庫がないので価格競争をする必要もありません。

利益の出る価格で出品し、売れたら仕入れるだけなのでわざわざ価格を
下げてまで販売する必要もないので、キチンと利益を確保することが出来ます。

無在庫輸入で利益を出すために気をつけるべきポイントはコチラ

外注化が出来る

無在庫転売の場合は、おもに出品商品データ作成、カスタマー対応、
配送の3つになります。

出品データ作成はツールやエクセルで計算式を組めば簡単なパソコン操作で
簡潔する事が出来ます。

カスタマー対応は、質問に対する定型文を作成しておけば、コピペで
完結してしまいます。

出品データ作成と、カスタマー対応はマニュアルをキチンと作成して
仕組化する事が出来れば、外注さんでも完結する事が出来ます。

商品の配送についても国内の発送代行業者に依頼をすれば、商品情報と
発送先情報を業者に連絡しておけば、全て対応してくれます。

キチンと仕組化してしまえば、amazonのセラーセントラルを見る事もないですし
仕入れた商品を見る事も無く、売上が上がり利益が発生します。

まずは、ご自身で実践しノウハウを確立してから外注化していきましょう!

外注化の仕方の詳細についてはコチラ

外注化する際に使えるツールについてはコチラ

仕入れ先

仕入れはアメリカのamazonと、ebayの2サイトがメインとなります。

海外から日本に商品を輸入しますので、日本に輸入できない商品や
日本で販売してはいけない商品、販売するには許認可が必要な
商品が有ります。

輸入してはいけない商品について詳細はコチラ

電波法についてはコチラ

PSEマークについてはコチラ

PL保険の加入についてはコチラ

US amazon

amazonは商品の配送に関しては国内のみの対応となります。
日本なら日本国内、アメリカではアメリカ国内のみの発送対応となります。

その為、アメリカamazonで購入した場合は日本に届ける事が出来ないため
転送会社をかませる必要が有ります。

お薦めの業者は以下の通りです。

MYUS
https://www.myus.com/

ebay

ebayは、世界最大のオークションサイトをさします。
日本でいえばヤフオクの全世界対応版といったところです。

ebayの場合はamazonとはちがい、全世界に出品者がいます。

アメリカだけではなく、ヨーロッパやアジアのセラーも多数います。
その為、セラーが住んでいる国によってMYUSに発送するか日本に直送するかの
判断が必要になります。

それと、商品を購入するときに注意して頂きたいのは、中国・香港のセラーと
評価の低いセラーです。

中国・香港のセラーは粗悪品や偽物をつかまされる可能性が有りますし、
評価の低いセラーは個人が不用品を販売している様なケースが多々あり
配送が遅かったり梱包が雑だったりとトラブルの原因になりかねません。

商品に不具合が有ったり、偽物などを間違って仕入れた場合は
まるまる損失に繋がってきてしまいますので、商品手配の際は
くれぐれも注意をお願いいたします。

ebayを使って輸入ビジネスをする方法はコチラ

ヨーロッパamazon

アメリカamazonとebayに出品が無い商品は
ヨーロッパamazonで調べると商品が販売されている事が
多々あります。

ヨーロッパの場合は、転送会社を使うとVATが掛るので
基本はセラーから日本へ直送となります。

FBAに納品しているセラーからは購入する事が出来ないですし
日本への発送対応をしていないセラーからは購入する事が
出来ないので購入できるセラーが限られてしまいますのが
難点です。

大量出品

無在庫で商品を販売するには大量出品をする必要が有ります。

在庫を持って販売する様な商品は、人気が有り高回転で販売が出来ますし
FBAセラーが優先的に販売されるので無在庫セラーは有在庫セラーが出品している
様な商品は特に販売する事は困難となります。

その為、有在庫セラーが販売をしないようなローエンド商品に限られてしまいます。

ローエンド商品は、販売数が少ないため出品数でカバーしないといけません。

なので、大量出品が必須となってきます。

ツールを使って商品データを収集して大量出品して行きましょう!

アカウントのリスク

無在庫転売をして行くうえで最も大きなリスクはアカウントのリスクです。

無差別で大量出品をして行く関係上、商品毎で細かく精査する事が
不可能なので出品禁止商品や知的財産権に違反する商品の出品を
してしまいます。

加えて、注文を受けてから配送までに2~3週間程度の期間が掛るので
注文不良率も悪化しがちです。

そのため、在庫を持って販売する有在庫転売と比べるとアカウントが
サスペンドされてしまうリスクが非常に高くなります。

アカウントがサスペンドされてしまうと販売活動自体が出来なくなって
しまいます。

無在庫転売を実践される場合は、商品の納期やカスタマー対応など
十分注意するようにして頂ければと思います。

注文不良率の悪化を防ぐ方法はコチラ

amazonの出品規約や気をつけるべきポイントはコチラ

多販路戦略

amazonを使って無在庫転売をしているとアカウントのリスクに常に
さらされる事になります。

アカウントを増やすか、他の販路へ広げるなりしなければいけません。

販路を広げれば、amazonのアカウントがサスペンドされても
収入がゼロになる事は有りません。

amazon無在庫が外注化によって手離れが出来てきた段階で
ご検討いただければと思います。

無在庫が認められているバイマの魅力はコチラ

無在庫転売におけるamazon以外の販路についてはコチラ

知的財産権

無差別大量出品をしてしまうと知的財産権侵害による
アカウントのリスクが増大してしまいます。

amazonが取り扱い商品を精査して知的財産権違反を
しているかどうかの判断をする事はありません。

OEM商品を扱っている業者や、値崩れを防ぎたいメーカーによって
通報をされてしまいます。

amazonから何回も警告を受けてしまうとアカウントが止まってしまいますので
十分に注意をして頂きますようお願いいたします。

amazonにおける知的財産権と商標権についてはコチラ

知的財産権侵害でアカウントがサスペンドされたいための対策はコチラ

最後に

amazon無在庫輸入ビジネスは資金ゼロ、在庫リスクゼロでスタート出来る
ビジネスです。

在庫を持つためには資金が必要ですし、在庫リスクが付きまといます。
無在庫は飽和しやすいとよく言われますが、無在庫よりも有在庫の方が
よりマーケットが狭く飽和しやすいと言えます。

しかし、差額のある商品が無いため殆どの方が仕入れをする事すら出来ないので
出品者数が少ないので、飽和しているという部分が表面化しないだけです。

この記事を参考にして頂き、是非挑戦してみて下さい。

amazon以外で販路を広げたい方はコチラ