輸入ビジネス

amazon輸入・輸出で利益の出しやすい商品

アマゾンは少額資金で参入できますし、FBAサービスを利用すれば
商品の販売、配送、商品代金の回収までを全てアマゾンに委託する事が
出来るので、比較的簡単にビジネスをする事が出来ます。

しかし、少額資金で簡単にビジネスが出来るので参入障壁が
低く、競合が増えてしまいます。

競合が増えれば、どうしても価格競争になってしまいますし、
販売数も減ってしまいます。

その為、利益の出しやすい商品は、簡単には出品する事が出来ない
商品を扱うしかありません。

商品カテゴリー

amazonのセラーアカウントを取得したら、様々な商品の
出品をする事が出来ますが、商品カテゴリー毎に
アマゾンに申請をしないと出品できないものがあります。

ちなみに、出品申請が必要なカテゴリーは以下の通りとなります。

コスメ
服&ファッション小物
食品&飲料
ドラッグストア
ビューティー
ジュエリー
ペット用品
シューズ&バッグ
時計
中でも、時計、シューズ&バッグ、ドラッグストア、ビューティーの
カテゴリーは、問屋やメーカーから商品を仕入れた際の請求書の
提出を求められます。

問屋や、メーカーから請求書を発行してもらおうと思ったら、
掛けで買わないといけません。

掛けで買うためには1~2年の期間と商品の購入実績が
必要になります。

その為、カテゴリー申請を通すだけでハードルが高いので
参入者が増えにくいので、相対的に利益も狙いやすくなります。

シューズ&バッグ、時計は輸入・販売時に規制や許可が不要なので
比較的に扱いやすい商材であると言えます。

規制のある商品を扱う

規制が合って輸入が出来ない商品や、許可が無いと販売が
出来ない商品は、簡単には取り扱う事が出来ません。

PSEマーク

PSEマークは電気製品安全法に基づくマークです。

海外から並行輸入で仕入れた商品は認証を受けている商品は
有りません。

商品ごとに適合性検査を行う必要があります。
コストも必要になってきますし、検査に合格しなければ
日本で販売する事が出来なくなります。

海外の製品は日本で販売する事を前提の仕様になっていないので
認証を得る事は非常に困難ですし、検査に合格しなかった場合に
仕様変更などの対応はほぼ不可能なので、正規代理店になって
連携を取っていくしか有りません。

電波法

トランシーバーやブルートゥース機器は、電波法の規制対象商品と
なります。

商品には技適マークが必要となりますが、PSEマークと同様で
検査機関で認証を取らなければいけません。

コチラも並行輸入品として商品を販売する事は非常に困難なので
正規代理店の契約を取ってメーカーと連携を取りながら
認証を取得していくしか有りません。

食品衛生法

食品衛生法に掛る商品は、輸入する際に管轄する厚生労働省に
届け出が必要になります。

そして、輸入時に検疫での検査が有ります。

検疫での検査をパスして初めて商品の仕入れが可能となりますので
手続きが煩雑になりますので参入障壁は高いと言えます。
個人使用目的で2~3個輸入するだけであれば、届け出を出さなくても
輸入をする事が出来ますが、販売をするのは違法になります。