輸出ビジネス

Amazon輸出にコンサルや塾は必要? 料金の相場や選び方を解説

Amazon輸出で効率よく利益を上げ続けている方もいれば、思うように利益が上がらず苦戦中の方もいらっしゃいますよね。

後者(もしくはAmazon輸出をこれから始めるといった初心者の方)が抱えている悩みを解決する手立てとして、選択肢には、

輸出ビジネスに特化した塾

コンサル

などがあります。

プロに依頼することで便利なツールを斡旋してもらえたり、

・商品の仕入れ〜販売

・在庫管理

・FBAの運用方法

といった、即戦力となる生きた情報を得られる可能性が高いため、良い講師と出会えれば最短距離で答えに辿り着けるというメリットがあります。

しかしここで何より重要になってくるのは、

信頼できる講師と出会う

このファーストステップです。

塾やコンサルについてネット検索していると、

・はたして料金は適正なのか?

・求めるクオリティのサービスは受けられるのか?

・そもそも講師は信頼できる人なのか?

こういった疑問がおそらくいくつも浮かんでくることでしょう。

上記のような点が曖昧なままでは、受講者として安心して学びを得ることはできません。

もしあなたが今、塾やコンサルに対し

どう選んだら良いのか分からない

不安感を払拭できない

そう感じているのであれば、是非こちらの記事をご覧ください。

Amazon輸出ビジネスに塾やコンサルはそもそも必要なのか?

また、依頼する場合はどのようにして選んだら良いのか?

きっと探していた答えが見つかると思います。

 

Amazon輸出で利益を上げるにはコンサルが必要なの?

結論から言いますと、これは

・必ずしも必要というわけではない

というのが個人的な見解です。

何故なら、自分でトライ&エラーを繰り返し苦労して身につけた知識やテクニックは、あなたも気付かぬうちにあなたの血となり肉となっているからです。

完全に身になっているものって、応用にも強いんですよね。

その大前提を踏まえた上で、それでもコンサルを受ける方がメリットが大きいと判断するのであれば試してみる。

…というくらいがちょうど良いのではないかと思います。

 

塾とコンサルの違い

塾とコンサルの違いを簡単にご説明しますと、

塾 → 受講者複数のカリキュラム型

コンサル → マンツーマン指導の個別対応型

といったイメージが分かりやすいです。

塾は「基本的な知識を仕入れる場」として活用する際に効率が良い反面、講師が自分ひとりを相手にしている訳ではないためいざという時の迅速かつ細やかな対応があまり期待できません。

一方コンサルは「個別対応」が一番のセールスポイントですので、適宜相談して適切なフィードバックをもらいやすい、といったメリットがあります。

しかしその分、塾と比べ料金は相対的に高い傾向にあるようです。

 

コンサルや塾の相場

どこまで手厚くフォローしてくれるのか、教えてくれる内容の密度によっても
価格は異なるため、ひとくちに「相場」といっても難しいところなのですが…。

塾でしたら月5万〜10万、

コンサルでしたら月10万〜30万

このあたりの価格設定をされてるところが多いようです。

貴重な知識や経験を安く売るメリットは全くありませんので、あまりに安い価格設定をしているところは避けた方が無難でしょう。

といっても、もちろん高いから良いというわけではありません。

中身はスカスカで料金だけ高いボッタクリのような業者も中には存在しますので、
コンサル・塾を選ぶ際には必ずおさえておきたいポイントについて、次の項目で詳しくお話ししていきますね。

 

コンサル・塾の選び方

ここで徹底的にリサーチ→選定しないと、のちのち泣きをみるような状況に陥ってしまうかもしれません。

そうならないためにも、以下のポイントには十分注意して検討しましょう。

 

再現性がある方法を採用しているか

様々な情報を惜しみなく与えてもらったとしても、それが時代に合っていない(=昔はその方法で利益を上げることができたが、今の世の中では活用できない)ようでは何の意味もありません。

実際に成功した事例を、あなたがこれから活用できる方法に落とし込めるかどうか
が重要なのです。

再現性がある方法を採用しているか否かは、様々なアプローチで徹底的に調べ、判断しましょう。

 

信頼出来る人が運営しているか

これは、可能な限り「人物に会いに行って話す」のが一番ではないかと思います。

こちらとしても高額な対価を支払うわけですから、このくらいの労力は惜しまず
しっかりご自身の目で人物を見定める必要があると思うのです。

最終的に信頼できる・できないを決めるのは自分自身。

私があなたの立場でしたら、必ず運営者に会いに行きこちらからの質問に対する回答内容はもとより、その方のAmazon輸出ビジネスそのものやコンサルに対する考え方すべて、検討材料にするでしょう。

 

適切な料金設定か

これらのリサーチをすべて行った上で、料金設定は適切であるか自分なりの判断を下します。

総合的に考えて自分にはメリットが大きいと思えば、初めて申し込みの手続きに入るのが良いと思います。

大切な資金と時間を投入するのですから、くれぐれも流されることのないよう
気持ちよく決断したいものですね!

 

まとめ

Amazon輸出におけるコンサル・塾の必要性や料金相場、選び方について解説してきました。

結局のところ、セラー各々によって求める情報の量や種類、スピード感は違うため
一概に「こうするのが良い」と言い切れるものではありません。

塾やコンサルを依頼する際には是非、前項で挙げた「抑えるべきポイント」を
参考にしていただき、後悔のない選択・決断をしてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。