Amazon輸出

Amazonでイタリア(欧州)に商品を出品・販売する方法

Amazon輸出ではアメリカだけではなく、欧州にも商品を出品することが出来ます。

当然、EU加盟国であるイタリアにも輸出を行うことが出来るのです。

「イタリアへの輸出ってどうやるの?」

「イタリアに商品を出品するって難しそう…」

「それって儲かるの?」

こんな風に思われる方もいらっしゃると思います。

ヨーロッパでのAmazon輸出は1つのアカウントで一元管理出来ます。

欧米Amazonのどれか1つの国で出品用アカウントを登録してしまえば、イタリアを含む他の国でも使用することが出来ます。

1つのセラーセントラルへログインするだけで複数のAmazonマーケットプレイスへ出品出来るということです。

米国Amazonと同様に、FBAの利用が出来たり、無在庫販売も可能です。

既に米国Amazonへの輸出を行っている方であればなおさら実践しやすいかと思います。

日本からのライバルセラーも米国Amazonよりも少ない状態で出品することが出来る為、出品アカウントの作成やVAT登録などを済ませればあとは実践するのみです。

もしあなたがイタリアを含む欧米Amazonへの輸出を実践してみたいということであれば、ぜひこちらの記事を参考にして頂ければと思います。

Amazon輸出はイタリアにも出品できる

Amazonは日本やアメリカだけでなく欧米各国にも展開されています。

グローバルセリングという仕組みによって。Amazonによるセラーのサポートも充実しています。

もちろん、イタリアにも出品が可能です。

市場規模はそれぞれの国によって違いがあります。

ですが、欧米Amazonは国境をまたいだ商品の出品・販売・管理が可能です。

イタリアで出品者登録を行ったとしても欧米主要国で共通して同じアカウントを使用してAmazon輸出を行うことが出来ます。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

Amazon輸出でヨーロッパ(欧州)に商品を出品・販売する方法を解説

 

イタリアで商品を販売するメリット

イタリアのAmazonで商品を出品・販売するメリットはライバルの少なさにあります。

日本人がAmazonを使ってビジネスを行う上で参入者が多いのは、言うまでもなく、日本の国内Amazonになります。

次いで米国のAmazonに輸出を行っている実践者が多い状態です。

他にもカナダやオーストラリアなどへ出品している実践者も多いです。

しかしながら、これだけAmazon輸出というビジネスジャンルが確立しても欧米への輸出を行っている実践者わずかです。

同じ商品を扱っていたとしても米国と欧州では出品者の数に違いが出ます。

それは様々な参入障壁があるからです。

一見して難しそうに見える欧州Amazonへの輸出ですが、しっかりと仕組みを理解して取り組めば問題ありません。

ライバルが少ない市場に参入し、なおかつ需要のある商品を扱えば利益をあげられるようになります。

 

FBA/無在庫どちらでも実践可能

イタリアへのAmazon輸出でも日本国内や米国への輸出と同様にFBA販売を行うことが出来ます。

同じく、無在庫販売での実践も可能です。

現在米国Amazonへの輸出を行っている方は同じ要領で実践を始めることが出来ます。

特にFBA販売に関して言えば、一つのAmazon倉庫から他の国への商品の発送が出来る状態にあります。

つまり、FBA販売であっても無在庫販売であっても、商品の販売機会を最大限に増やせるのが欧州Amazonへの輸出ということになります。

ただし、ヨーロッパのAmazonに対して出品者登録を行う場合には、必ず「VAT登録」というものが必要になります。

 

欧米へのAmazon輸出はVAT登録が必要

欧州Amazonに出品者登録を行うには必ず「VAT登録」というものを行う必要があります。

VAT=付加価値税 のことです。

日本に置き換えると「消費税」のことになります。

ヨーロッパでは商品を購入(=消費)する場合には約20%の付加価値税の課税があります。

商品やサービスを販売する側は消費者からVATを徴収して税務申告を行う必要があります。

この税務申告の為の登録番号を取得していないと欧州Amazonでは規約違反になります。

イタリアを始め、VATの課税が適用される国・地域での商品の出品には必ずVAT登録を行ってから輸出を開始しましょう。

Amazon輸出での欧州への出品はVAT登録を行わないといけない

 

まとめ

イタリアのAmazon輸出に関して解説を行いました。

ご覧頂いた通り、欧州へのAmazon輸出は出品者登録とVAT登録を行えば問題なく実践出来るようになります。

もし、あなたが今、米国への輸出を行っている状態で、さらに利益をあげたい場合はぜひ欧州Amazonへの参入を検討してみてください。