輸出ビジネス

Amazon輸出実践におすすめのクレジットカード7選!

Amazon輸出におすすめのクレジットカードについて

結論、Amazon輸出にクレジットカードは必須です!

海外Amazonの出品者登録にも必要ですし、商品の仕入れを行う際にもクレジットカードがあれば、ネット決済も容易に出来るので、転売実践者には必須のアイテムと言えます。

ただ、どうせクレジットカードを使うのであれば、出来るだけお得に使いたいですよね。

例えば、

マイルが貯まりやすい
ポイントの還元率が高い
ショッピング保険が充実している

など、世の中にはお得にクレジットカードを使う方法は多数あります。

個人使用の範囲の中でクレジットカードを使う分にはそんなに気にしないかもしれませんが、ビジネスで利用するとなると、使用する金額も大きくなってくるので、ポイント還元やマイルの貯まり方などにも大きく影響してきます。

ですので、今回は全てのAmazon実践者の方へ、おすすめのクレジットカードを7種類ご紹介させていただきます。

紹介する全てのクレジットカードをつくる必要はないかも知れませんが、あなたにご覧いただいて、もしご自身の活動にしっくりくる!ということでしたら、ぜひこの機会につくってみることをおすすめします!

Amazon輸出の実践でおすすめのクレジットカード

Amazon輸出においてクレジットカードを利用する機会は様々です。

・商品の仕入れ
・海外Amazonの出品者登録
・その他月額サービス
・リサーチ用ツールの利用等々 etc

その度にクレジットカード決済が必要になります。

これら全ての用途と金額を合わせると、1ヶ月に使うクレジットカード枠の金額は大きくなります。

いくつかAmazon輸出の実践におすすめのクレジットカードを紹介していきますので、もしまだお持ちでない場合はこれを機につくってみてくださいね!

 

1.楽天カード

 

仕入れを楽天市場で行う場合は、一番おすすめのカードになります。

年会費: 無料
締め・引き落とし: 毎月末日締め・翌月27日払い
ポイント: 1ポイント/100円
ショッピング保険: なし

 

2.Amazon Mastercardゴールドカード

 

日本のAmazonで仕入れを行う場合は、一番おすすめのカードになります。

年会費: 実質無料
締め・引き落とし: 毎月末日締め・翌月27日払い
ポイント: 1ポイント/100円
ショッピング保険: あり

 

3.ANA VISAワイドゴールドカード

 

マイル還元率の高いクレジットカードになります。

仕入れに使用して、そのマイルで旅行を楽しみたい!

そんな方にはおすすめのカードです。

年会費: 15120円
締め・引き落とし: 毎月15日締め・翌月10日払い
ポイント: マイル還元率1.71%
ショッピング保険: あり

 

4.Yahoo!Japanカード

 

Yahoo!内での商品仕入れを行う場合にはポイント還元率が高いクレジットカードとなります。

楽天・Amazonと並び、国内でのネット仕入れの有力候補になりますので、ぜひ持っておきたい一枚になります。

年会費: 無料
締め・引き落とし: 毎月5日締め・当月27日払い
ポイント: 1-3%
ショッピング保険: あり

 

5.ソラチカカード

 

ANA To Me CARD PASMO JCBというのが正式名称になります。

交通系のクレジットカードの一種で、ポイントサイトのハピタスと組み合わせることでポイント還元の効果を発揮します。

年会費: 2160円
締め・引き落とし: 毎月15日締め・翌月10日払い
ポイント: 1%
ショッピング保険: あり

 

6.アメックスグリーンカード

 

言わずと知れたアメックスのグリーンカードです。

独自の審査基準を持ち、明確な限度額を設けていないのが特徴です。

年会費: 12000円
締め・引き落とし: 毎月10日、21日、26日のいずれか
ポイント: 還元率0.3%
ショッピング保険: あり

 

7.JALカード

 

ポイント(マイル)の還元率は特段高くありませんが、JAL発行のカードということで、航空機搭乗ボーナスなどの特典がついています。

年会費: 2160円
締め・引き落とし: 毎月15日締め・翌月10日払い
ポイント: 還元率0.5%
ショッピング保険: あり

 

Amazon輸出にクレジットカードは必須です!

 

何度もお伝えしておきます。

Amazon輸出にはクレジットカードは必須のアイテムです。

デビッドカードなどを使えば現金で運営していくことも可能ですが、それでも物販特有の「資金の壁」というのはやってきます。

右肩上がりに売上と利益を伸ばしていく為には、クレジットカード枠を使用した仕入れは必須となりますので、少しずつでも保有するクレジットカードを増やしていきましょう!