Amazon輸出

Amazon輸出 小口出品と大口方法の違い メリットとデメリットまとめ

Amazon輸出をこれから始めようとした場合、Amazon.comの出品者登録を小口出品にしたら良いのか、大口出品にしたら良いのかを迷う方も多いですよね。

「小口出品、大口出品の違いって何?」

「大口出品はどんなメリットがあるの?」

「小口出品ではダメなの?」

結論から言えば、初心者の方であれば最初はどちらでもOKだと思います。

ただし、これから本気でAmazon輸出に取り組むのであれば、断然大口出品をお勧めします。

小口出品では出来ないことが大口出品では出来るからです。

多くの商品数を出品して、販売数を伸ばしていくには大口出品である必要があると思います。

今後想定されるツールを使用したリサーチや出品、在庫管理などのことを考えれば、大口出品で登録を行って、より効率良く利益を上げていく方が良いです。

大口出品は月額の手数料が発生しますが、それを補って余りあるメリットがあります。

こちらの記事では小口出品と大口出品の違いを、メリット・デメリットを挙げながら解説させて頂きます。

これからAmazonの出品用アカウントを作成する方はぜひご覧ください。

Amazon輸出 小口出品と大口出品の出品者登録

 

Amazon輸出を始める為には海外Amazonの出品者用アカウントを作成しなければいけません。

その手順についてはこちらの記事をご覧ください。

Amazon輸出(アメリカ) 出品者登録とアカウント作成方法

この出品者アカウントの作成の時に小口出品か大口出品を選択して登録していくことになります。

 

小口出品と大口出品の違い

 

小口出品と大口出品の出品形態の違いは、月額の手数料が発生することだけではありません。

もちろん、「大口でなければならない」という決まりはありません。

初心者のうちは、後にどんな作業が待っていて、どれだけの商品数が売れていくのかの想像がつかないかと思いますので。

ただし、もしあなたがこれからアカウントを作成するのであれば、あらかじめ小口出品と大口出品の違いを理解した上で出品者登録を行ってください。

 

小口出品

 

小口出品で登録するメリットは、大口出品では発生してしまう月額費用が発生しない点です。

月間で40品以下の商品販売数であれば、手数料は小口出品の方がお得です。

ただし、大口出品では使用できる機能やメリットが生まれません。

一括出品機能が使えない

カートが取れない

出品制限のあるカテゴリーに出品できない

という点ではデメリットになります。

小口出品では売上に応じて手数料が発生します。

Amazon輸出を始めたばかりの初心者の方にとって、手数料の面ではリスクヘッジとなります。

 

大口出品

 

大口出品のメリットは先ほど挙げた小口出品のデメリットをカバー出来る点かと思います。

一括出品機能が使える

大量の商品数をリサーチして、一度にAmazonに出品を行う場合はかなりの効率化を図ることが出来ます。

副業で行う場合には、時間短縮という面で活かしたい点です。

カートが取れる可能性がある

カート取得の為の条件が「大口出品者であること」です。

出品制限のあるカテゴリーに出品できるようになる

カテゴリー申請を行うことで、出品制限があるカテゴリーにも商品を出品することが出来るようになります。

デメリットとしては、問答無用で月額費用が掛かるということです。

アメリカAmazonの場合は、月額約4000円の固定の手数料が発生します。

商品が1つも販売出来なくても支払う形になってしまうのは、初心者の方にとっては不安な要素かもしれませんね。

 

初心者が始めるならどちらが良いの?

 

結論を言えば、初心者の方であっても、たとえ副業であっても「大口出品」で登録することをお勧めします。

先ほど挙げた大口出品で登録することのメリットを考えた場合、大口出品で登録を行うだけで、小口出品者に対してのアドバンテージを持つことが出来ます。

月額費用を支払うことを決めただけで、優位性を持つことが出来るのです。

同じ市場に参入している他のセラーとの比較を行った場合、大口出品者であることは必ず優位に働きます。

また、大量出品を前提とした無在庫販売を行う場合は、一括出品が出来ることは実践を有利に進めるというよりも、必要条件だと思います。

総合的に考えた場合、大口出品の方が良いと言えます。

 

後からでも変更できる?

小口出品、大口出品の区別は後からでも変更出来ます。

小口出品で登録して実践を開始し、リサーチや出品・梱包・発送などの一連の流れに慣れてから大口出品にすることもできます。

 

小口出品で始めても将来的には大口出品へ

 

もし小口出品でAmazon輸出を開始したとしても、将来定期には大口出品に変更する前提で実践を行いましょう。

月額費用などは、利益を1000円得ることが出来る商品を4-5個販売してしまえば取り返すことが出来ます。

その上で、商品を出品するカテゴリーを増やしたり、一括出品の機能を使えることはメリットでしかありません。

月に100万円、200万円という利益tをあげている実践者は例外なく大口出品での登録を行っています。

ぜひあなたも利益を得る為の投資として大口出品での登録を行ってみてください!

稼ぐ理由ができますので!