輸出ビジネス

海外アマゾンで輸出を行うメリットとデメリットを解説!【初心者向け】

海外アマゾンを使って輸出することのメリットについて

海外アマゾン輸出で利益を上げる方がどんどん増えてきていますね!

副業の片手間でも十分に実践することが出来て、分かりやすい手法が人気と言えます。

ただ、これから副業に取り組もうとしている方や、初めてAmazon輸出を知った方にとっては、

「アマゾンを使った輸出ってどんなメリットがあるの?」

という疑問や分からないことがたくさんありますよね。

ですので、こちらの記事では海外アマゾンというプラットフォームを使用した輸出を行うメリットを解説したいと思います。

日本で商品を仕入れて海外のアマゾンに出品・販売して利益を得るビジネスです。

これだけを聞くと少し難しく感じてしまうかもしれませんが、英語を話せなくても出来ますし、自分が抱えられる在庫や使える資金から無理なく始めることが出来ます。

アマゾン輸出のメリットを知りたい方

初めてアマゾン輸出を知った方

これから副業やアマゾン輸出を始めようと思っている方

こういった方にはぜひご覧いただきたい内容になっています。

メリットと併せてデメリットや参入障壁になる部分に関しても言及しました。

メリット・デメリットの両面を理解して、ぜひAmazon輸出にトライしてみてくださいね!

アマゾン輸出を行うメリット

海外のアマゾンを使って輸出ビジネスを行うメリットは様々ですが、基本的には次に挙げる3つが海外アマゾンでの輸出を行う利点になります。

このメリットを享受することで副業でも会社員の給料以上の利益をあげる人が続出しているのです。

 

日本の商品は世界でも人気がある

日本の商品は海外でもかなりの人気を誇ります。

日本に旅行に来た外国人の旅行客が、秋葉原の電気街に足を運ぶ理由もその一つです。

とにかく日本製品は品質が良くて、海外での需要も高いのです。

その日本製品を海外に居ながら手に入れることが出来るのであれば、多少定価より高くても購入したいと思うお客様は存在します。

外国から日本に来てその商品を購入するよりもはるかに安く手に入るのです。

アマゾン輸出はその需要に合わせて商品を出品するだけで利益に繋がります。

 

市場が大きい

Amazonは世界各国に市場があります。

日本であれば Amazon.co.jp ですが、アメリカの人たちは Amazon.com を利用しているわけです。

住んでいる国によって使っているサイトが違います。

そして、違うのは使用しているサイトだけではなく、市場の大きさそのものも全く違うのです。

米国Amazonの月間の売上高は日本Amazonの月間売上高に比べて約9倍です。

つまり、市場規模が日本だけで行うビジネスよりも9倍も大きい市場で戦うことができるのです。

ビジネスを行ううえで、市場規模は絶対に無視出来ません。

小さな市場でも利益を上げることが出来ますが、市場は大きいに越したことはありません。

日本国内のみで行うビジネスよりも、海外にまでそのフィールドを広げるだけで、稼げる確率が上がるのです。

 

商品の出品が容易

海外アマゾンを使用するといっても商品の出品は非常に簡単です。

Amazonは、世界共通の商品コード(ASIN)を利用してどの商品がどれだけ販売されたか、どれだけ出品されたか、というデータを集計しています。

日本で出品されているAという商品の商品コードと、海外アマゾンで出品されている同じ商品Aの出品コードは一緒なのです。

そして、あなたが出品するその商品Aは既にAmazonに出品されていて、あなたは数回のクリックで商品をAmazonに出品することが出来ます。

要するに商品販売までのハードルが低いのがAmazonの魅力の一つです。

また、仕入れた商品を海外AmazonのFBA倉庫に納品すれば、FBA販売を行うことが出来ます。

FBAで倉庫に納品した商品をAmazonはあなたに代わって商品を送り届けてくれます。

本来であればあなたが行わなければならない商品の梱包と発送業務の手間が省けるのです。

FBA販売の詳細については下記の記事をご覧ください。

参入障壁が高いという嬉しい誤算

これだけの魅力があるにも関わらず、参入をためらう方もいらっしゃいます。

Amazon輸出の実践をためらう一つの理由が「英語」です。

「海外Amazon」「輸出」と耳にしただけで「英語を使わなければいけない」という錯覚に陥ります。

だから、Amazon輸出で稼いでいる人がいる一方で、実践をためらう人も出てきます。

確かに海外のAmazonに商品を出品し、しかも購入者もほとんどの場合は海外の方なので、英語を目にしながらの実践になりますが、それほど難しい英語を使いませんし、会話はありません。

また、良く目にする英語の文章は定型文のような形になっているので、

「このメールが来たら、こうすれば良い。」

というパターンがある程度決まっているのです。

この「英語」が本当は簡単なものであるのであるのに、参入を妨げる要因の一つになっている為、実践を行っている人だけが利益を享受できる環境でもあります。

英語は全く使わないことはありません。

ただし、「慣れ」が解決しれくれるレベルの英語になります。

Amazon輸出ビジネスは儲かる!

英語が参入障壁になっているわけですが、それでも実践する方は増える一方です。

実践者が増えても扱える商品は大量にありますし、日本と比較しても9倍の市場なので、市場が飽和するという心配がありません。

商品の発送なども発送代行をしてくれる代行業者を使用すれば手間と時間を省くことも可能です。

これから副業を始めようと思われている方や、海外Amazon輸出に興味を持たれている方はぜひこの機会にチャレンジしてみてくださいね!

資金が無くても無在庫販売であれば海外Amazonへの輸出を実践することが出来ます。

ぜひ下記の記事もご覧頂ければと思います。