OEM

【OEM実践記②】中国輸入OEMと国内OEMを同時に進めてみた

2回目の投稿です!

前回は「Amazon転売からの脱却!OEM着手!」

という流れを書かせて頂きました。

今回は更に深堀りをしていきます!

OEMの勉強会も参加してきましたから、燃料補充してきました(^^)

 

前回の記事は以下からチェックできます。

「OEM実践記①」Amazon転売に疲れたからAmazonOEM始めてみた皆さんはじめまして、末永と申します。 軽く自己紹介をしますと、 私は過去に、インターネット事業のサラリーマンを13年してきま...

中国輸入でOEMしようとしてる商品

 

先週取り上げたOEM商品、マイクスポンジです↓

10個集めても56円です。商品は一旦決め込みました。

さて次は、

どうやって中国から日本へ商品を届けるかです。

OEMを進めて行くに当たり、この当たりが肝になってきます。

 

それと、新しい商品のリサーチもはじめました。

LP盤レコードのサイズです。LPは「Long Play」の略

引用元 https://www.sizekensaku.com/sonota/record.html

 

市場調査は2000円でできた

商品を販売する際には、自分以外の客観的な視野が必要です。

そのためクラウドワークスで、報酬単価20円のアンケートを100件取りました!

市場調査はとても大事です。

お師匠さんからもアンケートをしっかり取るようにと教えられています。

以下はクラウドワークスの募集画面です。

アンケート内容は以下の通りです。

・年齢

・性別

・選んだ理由

・選ばなかった理由

 

クラウドワークスの画面はこんな感じ↓

「報酬が20円なので、やってくれる人少なそうだなぁ」

と考えていたら、

 

夜中の0時位に登録して、

半日後の12時には100件アンケート埋まりました(笑)

 

費用は20(円)×100(件)なので2000円です。

非常にお安いですね。。

 

しかもアンケートは、

しっかり書いてくれる人ばかりなので質がいい。

 

このアンケートを元に商品のデザインや商品画像を作成する際、

発注する時の説明にしていきます。

文章を2000円で考えてもらえると考えたら時給計算しても安上がりですね。

 

Amazonの広告について動画資料で勉強中

今日はAmazonの広告(スポンサープロダクト)について動画資料で勉強を始めてみました。

Amazonの広告は商品の画像の左下にスポンサーと表示されている商品の事です。

以下の画像の青枠内です↓

広告は「1日にいくらまで」と設定できるので、

試しに1日500円で設定してみました。

1クリック25円なので、

20回クリックされたらその日の広告はストップします。

ちなみに広告の設定画面はこんな感じ↓

オートターゲティング機能は

宣伝する商品に適した検索キーワードをAmazonのシステムが自動的に選定し、それが検索されたときに広告を表示する機能です。

また、関連商品などのASINが自動選定され、商品詳細ページにも広告が掲載されます。

 

中には広告費をかけてもクリックされない商品があるので、

その場合は最適化をしていきます。

 

オートターゲティングで情報を収集して、

カスタマーの検索キーワードをピックアップしていきます。

 

実際にどのキーワードで購入されたかというのが「カスタマーの検索キーワード」です。

販売に直結するので、ものすごく重要ですね。

分析はこんな感じで行います↓

【用語説明】

インプレッション:見られた商品の意味

クリック:実際にクリックされた数

クリックスルー:クリックしたけど購買につながらなかったもの

 

このカスタマーの検索キーワードを、

キーワードターゲティングに入力していきます。

 

キーワード毎に単価も決められます

 

代行さんに頼んでサンプル発注してもらった

輸入代行さんとチャットワークのやり取りを行っていました。

「ロゴはどうするか?MOQ(最低仕入れ数)はいくつか?」

そのあたりをチャットでやり取りしています。

実際のやり取り↓

 

ちなみに中国には

大型連休が9月30日~10月11日まであるみたいなので、

連休に入る前にサンプルを取り寄せたいですね。

 

何やら完全に仕事がストップするらしいです。

急ぎで調整していきます。

 

とりあえず、2020年9月15日の段階でサンプルを手配すると

輸送に間に合うのか確認してみました。

ぎりぎりらしいです(笑)

16日には代行さんの口座に代金を振込し、すぐに動いていただくよう依頼してみました。

 

あとは無事にサンプルが到着することを祈るのみです。。。

 

国内OEMも同時に開始!選んだ商品はプロテイン

さてここまで中国輸入のOEMについて商品サンプル取り寄せまで進めて来ました。

実はOEMの動きは中国輸入のみではありません。

国内にもOEM商品があります!

 

つい先日、海外のプロテイン商品に虫が入っていたとニュースがありました。

プロテインはザバスであったり、非常に人気がある商品ですね。

 

ピンチはチャンスです、

ネガティブな情報にはポジティブな見方も出来るはずです。

 

つまり、

海外のプロテインにネガティブな情報があれば、視点を変えて、国内のプロテインはどうでしょうか・・・?

 

というアイデアを、もう一人の師匠さんから頂けましたのでリサーチしていきます!

 

さっそくプロテインをリサーチしてみた

プロテインはこちらをリサーチしてみました。

ホムペ―ジはこちら

 

Amazonではハイクリアープロテイン専門店というショップを経営している模様。

評価は結構高いですね。

 

 

楽天ではカラダデザインというショップで運営中

プロテインの分析

上記の画像から、

 

1kgでAmazon2298円で販売

ドラッグストアランキング:2,334位 

 

ということがわかりました。

ちなみにAmazonの裏情報を話すと、、

 

ドラックストアのランキング2334位は

月間1000個以上売れています。

 

プロテインOEMの製造コストを調べてみると

配合成分や数量により大きく左右されますが、1000キロのご注文であれば、3000~3500円の間になるみたいです。

引用元 プロテイン製造コス計算の参考サイト

 

また、プロテインは化粧品などに比べて需要が限られています。

そして、大手メーカーが強いブランドを持っているので、普通に販売したら確実に負けます。

小さなブランドの製品が1キロ2000円で販売されているプロテイン市場で成功するには、ピンポイントの戦略が必要かと思われます。

 

「大手とは違う角度を考える」

そのため、ダイエットの要素や、女性向けに美容成分をプラスアルファで配合したり、

市場に例のない味付けをしたりなどの、オリジナリティを加えることによって付加価値を付けるのがよさそうですね。

価格設定は難しい

プロテインは

「筋トレをしている男性が飲むもの」

というイメージが強いので、

「筋トレをしない人向けにコンセプトやマーケティング戦略を実施して新しい市場を獲得する」

という戦い方もできそうですね。

 

プロテインOEM製品は容量が多いものの、

市場の価格幅も、化粧品などと比べたら高いです。

 

製造コストをなるべく抑えるとともに、

消費者から受け入れられる中で利益額を大きくできる価格設定を狙う

 

ことが重要なポイントになりそうです。

拘わるところを考えないと予算オーバーになりやすい

師匠さんにプロテインの成分について相談したところ

「処方にこだわりすぎてはいけない」

というお返事を頂けました。

以下、師匠さんの言葉です↓

 

「オリジナルコスメとなると力が入って、成分にこだわりたくなりますよね。

実際にそういった相談をされることも多々あります。しかし、

成分にこだわるとどうしても原価が高くなっていきます

予算オーバーして結果生産数を抑さえて対応することこともあり得ます。

そうならないためにも、

自社の強みとなる部分や特産物を使ったといったところにこだわり

他は汎用的なものを採用するなど、

こだわりの線引きをして原価を落とすことも忘れないでください。」

 

との事でした。

 

確かに質のいい商品ができても、利益が出なかったら嫌ですからね。

いつも素敵なアドバイスありがとうございます(^^)

生産コストが気になったから問い合わせてみた

一通り、リサーチと分析は行ったので、

「100kg当たりの製造コスト、1000kg当たりの製造コストがどのくらいなの?」

と、メールを送ってみました。

 

翌日に返事があり、確認したところ、

「1kgを1000ロットで1800円です」

とのこと。

他の料金はこんな感じ↓

利益を出すには2800円前後は欲しい仕入れ値ですね~

このメーカーはAmazon、楽天、ヤフーでも同じパッケージで販売しているので、

住み分けをしようとするにはもう少し深堀りが必要そうです。

 

先週の振り返り

先週はOEMを流れから進め方などを書きました。

今は「サンプル取り寄せ」の所まで進んで来ました。

まだ到着はしていないので進みとしては少し遅れています。。。

本発注の判断をするには、サンプルを確認してからになるので、更に時間がかかりますね。

来週は販売ページの画像作成まで取り組みます!

本発注から、販売ページの画像作成までをギュッと縮めて取り組んで行くこととしましょう!

来月の今頃には販売登録と販売開始まで行きたいですね。

そのために販売ページの画像作成と取り掛かっていきます!

デザイナーさんや商品を撮影するカメラマンの交渉など進めて行きますので、次回はその当たりを書いていきます!