Amazon中国輸入OEMのリサーチ方法を解説!初心者必見の重要ポイント!

OEM自社ブランドビジネスで収益を上げていくためには、リサーチをしっかりやりましょう!

自分が販売していく商品を主に中国から仕入れてAmazonで販売していくので、「何を売るか」という部分のリサーチが1番重要です。

リサーチは多くの方がつまずくポイントで、

何を売ればいいか分からない

どんなものが収益化できるか分からない

ある程度リサーチをされた方はライバルが非常に多いから、

どういった視点で考えていけばいいのか分からない

といったご相談を結構いただきます。

Amazon OEMが初心者の方や、月利で50万円を目指していく方には最適な記事です。

では、リサーチ方法を詳しく紹介します。


目次

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Amazonの市場規模  

Amazonの市場規模をしっかり把握して分かった上で、販売していくものをリサーチします。

効率もよく稼げて利益も全く変わってくるからです。  

月間300~500個販売する見込みでリサーチする 

最低でも月間300〜500個販売できる商品を売っていきましょう。

300個売ろうとすると1日に10個、500個だと1日で10〜20個売れる商品をリサーチするのが1番いいのではと思っています。   

月間50~100万の売上を立てるイメージ

月間50〜100万の売上を得るために、2,000円以上の商品を推奨しています。

たとえば、2,000円の商品が300個売れると月60万円、500個売れると100万円の売上です。

1商品で50〜100万円規模の売上を立てていくイメージですね。

ランキングと月間販売個数参考一覧        

Amazonにはカテゴリーごとのランキングがあります。

次のようなカテゴリーがあります。

  • 家電カメラ
  • ホーム&キッチン
  • カー&バイク用品
  • シューズ&バック
  • ベビー&マタニティ
  • 服&ファッション小物
  • スポーツ&アウトドア
  • ジュエリー
  • おもちゃ
  • ビューティー
  • 腕時計
  • ホビー
  • ペット用品

以上のように、たくさんのカテゴリーにわかれています。

月間ランキングと販売個数の目安 

ランキング順位を見ると、大体1ヶ月で何個ぐらい売れているか予想できます。

以下は、月間で約1,000個売れているランキングの目安です。

カテゴリー目安ランキング
家電カメラ600~900位
ホーム&キッチン500~800位
カー&バイク用品300~500位
シューズ&バック300~500位
ベビー&マタニティ150~300位
服&ファッション小物300~500位
スポーツ&アウトドア300~600位
ジュエリー50~100位
おもちゃ300~600位
ビューティー500~1,000位
腕時計50~200位
ホビー150~300位
ペット用品150~400位

自分が売っている商品のランキングがどの位置にいるのか、何個くらい売れるのかを経験しているので、経験を元に作っているため、あながち間違っていない数字かと思います。  

たとえば、シューズ&バックのカテゴリーで販売する場合です。

自分の商品が300〜500位の中で売れていると、月間1,000個くらい、1日に33個くらい売れているとわかります。

使用するツール

Amazonが公開しているランキングで販売個数を把握しましょう。

OEMをやっている方はセラースプライトなどのツールを使っている方もいますよね。

私もツールを使っていますが、自社商品を売っているので自分の商品が1ヶ月に何個売れたのか適正な個数はわかっています。

自分が管理しているデータを元に、自分の商品をセラースプライトで検索するとズレが生じます。

セラースプライトは使うことはできますが、正確ではありません。

正確に情報を見ていくためには、Amazonが公開しているランキングを見ましょう。

ライバルの人数と質を見極める        

ライバルのランキングと販売ページから見極めができます。

詳しく見ていきましょう。

小カテゴリーのライバルのランキングを注目する

小カテゴリーのランキングを見て、ライバルの強さを見極めることが重要です。

たとえば、以下の画像のように、「スポーツ&アウトドア」のカテゴリーで112位、スポーツ用の手袋である「ウェイトトレーニング用グローブ」で1位だと、月間で2,000個売れる可能性のある商品です。

1日に換算すると70〜80前後売れているので、夢のあるいい商品ですね。

以上のように、大カテゴリの中の小カテゴリに注目することが重要です。

ライバルの強さを見極める

自分がやっていく商品のライバルの強さも見極めるポイントの2つ目として重要です。

ライバルの販売ページにある、画像の質をしっかり見てください。

以下のように、ランキング1位の販売ページはしっかりとした作りこみがされています。

ライバルはトップの商品で、ウェイトトレーニング用グローブの1位の販売ページです。

ライバルがどのようなクオリティのページを作っているのか確かめることも見極めのポイントですね。

たとえば、ランキング1位〜30位くらいの方が質の高い画像を作っていると、自分が後発組で入っても中々勝ちづらいでしょう。

以上のように、ライバルがどのくらいの質の販売ページで商品を売っているのか、どのくらいの画像の作りこみをしているのかが見極めるポイントです。

売れている市場でも、

  • ライバルの画像が簡単に作られている
  • 販売ページが分かりづらいが売れている

といった場合は、自分が市場に入ってもっといい画像を作ると、大変売れる可能性が高いですよ!

ライバルのレビューの4.1以上がどれくらいいるか 

30〜50位のレビューで4.1以上がどのくらいあるかがライバルの強さを見極めるポイントです。

上の画像のように、Amazonではカスタマーレビューがあります。

1位は星マークが1,359個、2位は星マークが581個のように、全ての商品にカスタマーレビューと評価がついています。

評価の平均値5が満点ですが、4.1以上のライバルセラーが何人ぐらいいるかもライバルの強さを見極めるポイントです。

船田の感覚ですが、4.1以上のレビューや評価がついている商品が上位30〜50位を占め、ほとんどに高評価がつき、販売ページの画像の作りこみもしっかりしていると、勝ちづらい市場です。

上記のような成熟した市場では、入っても勝てないため見送るべきでしょう。

想定利益率の見極め

ライバルがあまり強くない、市場も大きい、上位30〜50人のレビューも3.1くらいだから、やると決めたときに、ビジネスなので利益がでないといけませんよね。

よって、利益率がどのくらいでるかもしっかり確認してからやる必要があります。

利益率は30%以上にする

利益率は、30%以上確保しましょう。

広告費用や諸経費もあるので、利益率が30%下回ることは避けたいですね。

また、売れないときは値下げするため、値下げ幅がないと厳しいからです。

販売前に、利益率30%以上を確保できる商品か見極めましょう。

利益の計算方法

利益は売上からできています。

計算式は以下の通りです。

利益=売上-(原価+国際送料+関税)+(検品費用)+(販売手数料)+(出荷手数料)

たとえば、3,000円の商品を販売し、表のような手数料だとしましょう。

原価、送料、関税検品費用販売手数料出荷手数料
700円150円300円421円

そして、利益が1,424円だと利益率は47%になり、申し分ない利益ですね。

月間で500〜1,000個売ると、50万〜100万円の売上がでる計算です。

上記のような計算をしっかりやる必要があります。

Amazonの利益シミュレーターを使う

Amazonの利益シミュレーターを使うと簡単に、正確な利益率の計算ができます。

ざっくりではなく正確な利益の計算をするために、ぜひ使っていきましょう!

仕入れはどこでおこなうか?

中国からの仕入れは、「Alibaba.com」や「1688.com」があります。

特徴を見ていきましょう。

Alibaba.com

【画像引用】Alibaba.com

誰でも買うことができますが、1ロットが300個や500個など量が多く、英語でのやり取りのため、ハードルが高いです。

1688.com

【画像引用】1688.com

中国国内に限定した卸サイトのようなもので、Alibaba.comよりも価格が安いです。

中国人民元での支払いや中国語でのやり取りなので、日本に住んでいて中国語が話せなかったり中国人民元の送金をしたりすることは難しいですよね。

船田は、輸入代行を契約して「1688.com」を利用しています。

輸入代行の方にお願いすれば自分の代わりに、中国語でのやり取りや中国人民元の送金を行ってくれます。

また、検品費用は発生しますが検品作業も代行してくれて、エラー品をはじいてくれるため、輸入代行は便利なサービスですよ。

よって、おすすめは、輸入代行を契約して「1688.com」を利用することです。

初心者がよく失敗するケース

ビジネスを始めたばかりだと失敗はつきものです。

しかし、失敗は最小限に抑えたいですよね。

失敗を最小限にするために、何を考えるべきかをお伝えします。

自分がやりたい品をやる

「自分がやりたい品をやる」はNGです!

自分がやりたい品=自分が売りたいだけの商品なのでお客様が買ってくれるかは別問題ですね。

自分がほしい商品は自分がほしいだけであって、他の方がほしい商品かはわかりません。

売れることもあるかもしれませんが、しっかりとAmazonのランキングデータを元に市場があるものを売ることが非常に重要です。

また、お客様が求めている商品を売ると効率がいいです。

自分は「いいだろう!」と思った商品が、全く売れないと悲しいだけではなくお金も失います。

Amazonのランキングデータで市場を確認せず、自分の判断でやりたい品をやることは、失敗に繋がります。

競合を全く見ていない

競合を全く見ていないのは致命的な失敗です。

おさらいになりますが、競合を見るべきポイントを以下にまとめています。

  • 競合がどれだけしっかり作りこんだ販売ページか
  • カスタマーレビューが非常に高いか

また、1688.comで原価を見ると、大よその商品の原価が分かります。

競合たちが利益ぎりぎりの利益率20%ないぐらいで、ひしめき合って戦っているような商品はやめましょう。

競合が多く値下げ合戦が始まっているからです。

上記のように、競合も多く画像のクオリティも高く、大変売れるが競合たちも利益を削ってでもやっている市場には、自分が入っても勝ち目はないのでやめる判断が賢明でしょう。

差別化が難しい商品を選ぶ

差別化が難しい商品を選ぶことは失敗を招きます。

商品を検索したときに、ブワーっと同じような商品がでる場合は、差別化がされ尽くしている商品です。

自分が購入者へのメリットを見出して販売することは難しいでしょう。

季節性の商品をやってしまう

よくある失敗ですが、季節性の商品を売ってしまうケースです。

たとえば、夏に海に行ったときにゴムボートやテントが大変売れているのを見つけました。

売り出してみても冬になったら全く売れません。

上記のように、季節性の商品はシーズン中には売れますが、1年で見てみると全く売れないでしょう。

自分の商品はいつ売れる商品なのか、しっかり見極めて販売しましょう。

多彩なカテゴリーをあれこれやってしまう!

OEMになれてきた方がよくやりがちな失敗は、「多彩なカテゴリーをあれこれやってしまう」です。

ファッションやアウトドア、アクセサリーなどの多彩なカテゴリーで、雑貨屋さんのようにやる方がいます。

多彩なカテゴリーがあると、持続して販売していくことは大変です。

ゆくゆくは、ヤフーショッピングや楽天でも販売していきたい場合、カテゴリーは統一しましょう!

カテゴリーを統一すると次のようなメリットもあります。

  • 同じカテゴリーをやっていると、自分の得意、不得意がわかる
  • 取引する工場の良し悪しもわかる

たとえば、就職するときにさまざまな職種を、一度に全部覚えなければならないと大変ですよね。

畑違いのカテゴリーを始めてしまうと、また1からのスタートとなり軌道に乗るまで時間もかかってしまいます。

多彩なカテゴリーに手を出すよりも、カテゴリーを絞って販売することがおすすめです。

単価が低すぎる

1,000円以下の単価が低すぎる商品を扱うと、失敗に繋がります。

1,000円以下の商品は利益が上げづらいからです。

Amazonの出荷手数料は約400〜700円かかり、販売手数料も必要なため、手残りが300円前後だと厳しいですよね。

また、初心者の方は安い商品を選びやすく、仕入れが50円、販売価格が700円、利益が50円と辛い状況になってしまう方もいます。

よって、船田が推奨する金額は2,000円以上で利益を上げられる商品です。

原価が高すぎる

仕入れ値が高すぎても失敗してつまずきやすいでしょう。

たとえば、2,000円で売りたいのに1,000円で仕入れていて利益がでない方です。

初心者の方にはよくありますが、仕入れ値が高すぎると利益が少なくなってしまいます。

原価やコストの見極め、利益の計算もしっかりやっていきましょう。

送料計算ができていない

送料の計算ができていない方も多くいます。

大型の商品を購入したが国際送料が思っていたより高く、原価より送料のほうが高かった、といったケースもよくあります。

送料の金額も注意しましょう。

ブランディングがやりやすいものが良い!

売る商品には既にライバルがいるため、差別化する必要があります。

自分の商品のブランドのよさを差別化するためには2つのポイントがありますので、詳しく解説します。

単価が安いものから高いものがある品がいい

単価が安いものから高いものがある商品を販売しましょう。

たとえば、Bluetoothのイヤホンです。

Appleが販売しているAir Pods(アイポッツ)は2〜3万円前後ですよね。

AmazonでBluetoothイヤホンを検索すると、5,000円くらいの商品もあります。

下記に、単価が安いものから高いものがある商品の例をまとめました。

  • イヤホン
  • テント
  • 洋服
  • 化粧品
  • 楽器類
  • アクセサリー

以上のように、お客様に少しでも高い価格で買ってもらう理由づけがしやすい商品は、ブランディングや差別化ができます。

単価や相場が固定された品はブランディング難しい

単価や相場が固定されている商品は、差別化もブランディングも難しいため避けましょう。

たとえば、

  • 靴下
  • タオル
  • インクカートリッジ
  • 肌着

などがあります。

OEMを始めて半年から1年くらいすると経験が増えて、感覚として差別化のしやすさがわかってきます。

差別化についてのポイントを、今はぼんやりでもいいので頭の片隅に置いておきましょう。

こだわりポイントが多いのもが売りやすい

こだわりポイントが多いものが売りやすいですよ。

鞄を例にしてみましょう。

  • 素材
  • 多機能性
  • 撥水加工
  • 持ちやすい
  • 素材にこだわっている

上記のように、こだわりのポイントが鞄には多くあります。

また、鞄のように2,000円から数万円と価格に幅があると、差別化しやすいですね。

自社ブランドOEMをやるときは、こだわりポイントや価格に幅がある商品を扱うとブランディングもできます。

リサーチ編のまとめ

Amazon OEM初心者の方や月50万円以上を稼ぐ方に向けた、リサーチ編のまとめを紹介します。

  • 市場がしっかりあるものを販売する(ライバルも判断する)
  • Amazonランキングを確認して、やるかやらないかを判断をする
  • ライバルのレビューやページの作りこみのクオリティで判断する
  • 単価は2,000円以上を推奨

お客様が求めているものやライバルをしっかり確認して販売しましょう。


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