化粧品の転売は違法なの?サンプルや輸入品を出品する際の注意点

化粧品の転売は違法なの?サンプルや輸入品を出品する際の注意点

メルカリやAmazonなど、さまざまなプラットフォームで化粧品が転売されています。

化粧品を転売する際、

・化粧品の転売は違法なの?
化粧品転売は儲かるの?

などといった疑問がわくことでしょう。

結論からいうと、化粧品の転売は違法ではありません!

ただし、利益目的の出品には「古物商許可」が必要なので注意してください

化粧品転売は、知識を身につければ儲かるジャンルです。

  • 化粧品転売をしたい方
  • 転売で扱う商品を増やしたい方
  • 化粧品転売の注意点を知りたい方

以上のような方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

需要のある化粧品転売で、売り上げアップを目指しましょう!

物販NAVIの講師&監修者
講師プロフィール
船田 寛 42歳 広島県出身東京在住
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目次

化粧品の転売は違法ではない

化粧品転売そのものが違法になることはありません。

ただし、市場から仕入れた商品を転売する場合には「古物商許可」の取得が必須です。

化粧品に限らず、転売によって継続的な利益収入を得る場合には必ず古物商許可が必要になります。

しかし、

購入したけど使わなかった
増えすぎた化粧品を整理したい

などといった場合の出品は転売にはあたらず、古物商許可も必要ないので安心してください。

また、メーカーが転売を禁止している商品や、各サイトが転売を禁止している商品の出品はやめましょう。

違法性はなくても、サイトによっては出品者にペナルティが課されることがあります。

今後、サイトの利用を継続できなくなる可能性があるので注意してください。

化粧品を転売する際は、売りたい商品が禁止されている出品物に該当するかどうかをよく確認しましょう。

化粧品転売のメリット

化粧品転売のメリットは、以下の5つです。

化粧品転売のメリットとは?
  • 年間を通して需要がある
  • まとめ買いしてもらいやすい
  • リピーターがつきやすい
  • 仕入れコストがかからない
  • スペースをとらない

順番に解説します。

年間を通して需要がある

化粧品は、年間を通して需要があります。

転売において、需要の多さは重視すべきポイントです。

特に女性の多くは、毎日のように化粧品を消費します。

定番の商品をおさえれば突然商品が売れなくなるといったことはまずないので、化粧品の回転率は抜群です。

また、最近では男性にも化粧品を使う人が増えてきているので、今後はさらなる需要アップが見込めます。

転売で稼ぎたい人は「化粧品」のように安定した利益を得られる商品ジャンルをいくつか持つことで、収益の安定化をはかれます。

まとめ買いしてもらいやすい

化粧品は、まとめ買いしてもらいやすいという特徴があります。

化粧品は肌に直接使うもの。

人によって「合う」「合わない」がはっきりしているので、同じ商品を永く使い続けることもよくあります。

したがって、1度の買い物で同じ商品を複数まとめ買いする人が多くいるのです。

特に、割安料金でまとめ売りした商品は売れやすい傾向にあります。

まとめ売りすると送料が抑えられるので、多少割引しても損はしません。

発送回数も減らせるため、一気に売りたい場合は積極的にセット販売をしてみましょう。

また、セット売りしていない場合でも

「まとめて買うから安くしてください」

といった交渉が入る可能性もあります。

リピーターがつきやすい

化粧品転売は、リピーターがつきやすいといった特徴があります。

とりわけ消費が早い「化粧水」「美容液」は、短いスパンで何度も同じ商品を購入してくれるかもしれません。

特にメルカリでは気に入ったユーザーをフォローする機能があるので、リピーターがつきやすい傾向にあります。

また、リピートして購入してもらうには、ショップへの信頼も重要になります。

信頼性を上げるためには、

  • 丁寧な対応
  • 丁寧な梱包
  • スピーディーな発送

を心がけましょう。

「うっかり備蓄を切らして急遽ネットで購入することになった」という人もいるので、発送は早ければ早いほど評価が上がります。

仕入れコストがかからない

化粧品転売は、仕入れコストがかからないといった特徴があります。

高級ブランドのコスメでない限り、化粧品は1点あたり1万円以下で済みます。

ガジェットのように数万円もするわけではないので、仕入れ数に気をつければ多少売れ残っても大きな損害は出にくいです。

スペースをとらない

化粧品は、保管スペースをとらないといった特徴があります。

特にアイシャドウやチーク、パウダーファンデーションなどは薄型のものも多いので、上に積み重ねて収納できるでしょう。

変質を避けるため紫外線には気をつけなければなりませんが、コンパクトなのでクローゼットの中や段ボールの中にも収納しやすいです。

化粧品転売のデメリット

化粧品転売にはメリットが多いですが、デメリットもあります。

しかし、売れ筋商品や管理方法の知識を身につければ大きな問題にはなりません。

以下では、化粧品転売のデメリット5つを紹介します。

化粧品転売デメリットとは?
  • ライバルが多い
  • 単価が安い
  • 知識が必要
  • トレンドの移り変わりが早い
  • 劣化に注意

順番に見ていきましょう。

ライバルが多い

化粧品転売は、ライバルが多い市場です。

仕入れやすく売れやすいことから、化粧品を取り扱うユーザーは多いです。

また、フリマアプリでは使いきれない化粧品や買いすぎた化粧品を「捨てるよりマシ」といった理由で安価で出品する人も

フリマアプリでは「とにかく安く購入したい」という人が多いので、たとえ使用済みの化粧品でも売れやすい傾向にあります。

よって、転売をビジネスにしていない一般ユーザーの出品に埋もれ、転売した新品の化粧品が見つかりにくくなるかもしれません。

単価が安い

化粧品は単価が安いのが特徴です。

低価格のため仕入れるのは楽ですが、その分1つの商品が売れても利益が出にくいです。

しかし、化粧品は「薄利多売」で儲けるのにうってつけのジャンル。

需要は常に途切れないので、1つあたりの単価が安くても収益性は抜群です。

知識が必要

化粧品転売には知識が求められます。

現時点で化粧品に関する知識がまったくない場合は、ゼロから勉強しなければなりません。

フリマアプリでは、購入者にコメント欄で質問されることもあります。

ファンデーション1つとっても

  • パウダーファンデーション
  • リキッドファンデーション
  • クリームファンデーション
  • クッションファンデーション
  • スティックファンデーション

など、さまざまな種類があります。

細かいことをすべて覚える必要はありませんが、質問に対応できるくらいの大まかな知識は事前に身につけておきましょう。

トレンドの移り変わりが早い

化粧品はトレンドの移り変わりがとても早いジャンルの商品です。

たった数年前に放送されたテレビの映像を見るだけでも「なんだか見た目が古臭いな……」と感じることはありませんか?

そういった場合は、タレントのメイクが影響していることも多いです。

メイクのトレンドは数年で大きく移り変わり、1年の中でもシーズン単位でトレンドが変化します。

一時的に売れた商品でも、数ヶ月経てば需要がなくなるかもしれません。

化粧品を商材として取り扱う際は、常にトレンドに目を光らせて確実に売れそうな数だけ仕入れましょう。

劣化に注意

化粧品を取り扱うときは、劣化に注意しなければなりません。

化粧水のような長期保存に適さない「基礎化粧品」は、特に変質しやすいです。

変質した商品を販売すればクレームが入るだけでなく、購入者の肌トラブルにもつながりかねません。

紫外線の当たらない暗所に保管し、使用期限は必ずチェックしましょう。

出品が禁止されている化粧品類

薬機法(旧:薬事法)によって禁止されている行為は、以下の通りです。

薬機法で禁止されている行為
  • 必要な許可を取らずに医薬品を販売すること
  • 必要な許可をとらずに医療機器を販売すること
  • 個人輸入した海外製の化粧品を販売すること
  • 国内で医薬品に指定されている成分を含む海外製のサプリメントを販売すること
  • 法定表示事項の一部または全部が変更、削除された化粧品を販売すること

(参照:東京都福祉保健局「フリマ・オークションサイト(アプリ)で許可なく医薬品等を販売することはできません」

たとえば、手作り化粧品を販売すること小分けした化粧品を販売することも、許可を取っていない場合は違法行為になります。

その他禁止されている出品物は、各サイトの規定に書かれているので、よく読んでおきましょう。

化粧品転売をする場合の仕入れ先

転売実践者にとって、仕入れ先を多く確保しておくことは重要です。

なぜなら、仕入れ先が多いほど入手できる商品の種類が増え、より安く売られている商品を見つけやすくなるからです。

化粧品転売をする場合におすすめの仕入れ先は、以下の2つです。

  • ドラッグストアなどの実店舗
  • ネットショッピング

それぞれご紹介します。

ドラッグストアなどの実店舗

ドラッグストアは、もっとも身近な仕入れ先です。

店舗によってはポイントカードがあったりセールが行われたりしているので、うまく活用しましょう。

たとえばウエルシア薬局では、毎月20日は「お客様感謝デー」としてお得に買い物できます。

Tポイント1ポイントが1.5円分として使えるので、普段からTポイントを貯めておきましょう。

また、ドラッグストアでは化粧品のサンプルが配布されている場合があります。

フリマアプリでは化粧品サンプルもよく売れるので、常識の範囲内で持ち帰るとよいでしょう。

ネットショッピング

ネット限定販売の化粧品は人気があります。

中には定期購入の縛りがある製品もあるので、化粧品転売は「定期購入には踏み切れないけど1つだけ試したい」というような方にも需要があります。

また、通販限定商品は「初回限定割引」が適用されることもあるので、積極的に利用しましょう。

化粧品を転売商材として扱う場合は、できるだけ安く仕入れることで大きな利益をあげられます。

1円でも安く仕入れるために、セールやポイントに関する情報収集は欠かさないようにしてください。

化粧品の転売で注意すべきこと

転売初心者でも比較的簡単に利益をあげられる「化粧品転売」ですが、注意すべき点をおさえなければ、損失が発生することもあります。

化粧品転売で注意すべきことは、以下の7点です。

  • 仕入れすぎに注意
  • 品質管理に注意
  • 梱包方法に注意
  • 輸入品の取り扱いに注意
  • メーカー規制に注意
  • 商品説明文に注意
  • 古物商許可証の取得

順番に解説します。

仕入れすぎに注意

化粧品は劣化するものなので、仕入れすぎて在庫を余らすのは避けたいですよね。

転売において、売れる見込みのない量の商品を仕入れるのはご法度です。

食品や日用品と違って余った化粧品は捨てるしかないので、仕入れる数を見誤れば大きな損失が発生します。

仕入れの際は、欲張らずに「確実に売り切れる数」を計算しましょう。

ときには仕入れに失敗することもありますが、そのような場合は勉強代だと思って次回以降の仕入れに活かしてください。

品質管理に注意

化粧品は肌に直接使うものなので、品質管理が何より大事です。

使用期限のチェックは欠かさずに、必ず直射日光のあたらない場所で保管しましょう。

梱包方法に注意

化粧品の中には割れ物もあるので、梱包方法には注意してください。

プラスチックのような固い容器に入っている化粧品は、プチプチに包んだあとに水濡れ防止のビニール袋に入れて梱包するのがおすすめです。

詳しいやり方は、メルカリ公式YouTubeをご覧ください。

【メルカリガイド】化粧品を梱包する

輸入品の取り扱いに注意

個人輸入した海外製化粧品を販売することは、薬機法で禁じられています。

もちろん私的に使用する分には問題ありませんが、転売するのはやめましょう。

また、ネットで輸入した海外製品だけでなく、現地で直接購入した海外製化粧品の転売も禁止されています

化粧品を転売する際は、日本の製品を選びましょう

メーカー規制に注意

メーカーによっては、自社製品の転売を規制しているところがあります。

出品されている商品を見つけたメーカーが出品者に直接警告してくることもあるので、規制の有無は事前に確認しておきましょう。

しかし、たいていの場合、メーカー規制がかけられているのはネット限定販売の商品です

市販品やサンプルに規制がかけられていることは少ないので、ほとんどの商品は安心して転売できます。

商品説明文に注意

化粧品転売の際は、商品説明文に気をつけてください。

薬機法では、以下のことが禁止されています。

  • 製造番号(ロット番号)の消された化粧品を販売すること
  • 本来その製品に認められていない効果を記載すること

(参照:東京都福祉保健局「フリマ・オークションサイト(アプリ)で許可なく医薬品等を販売することはできません」

「本来その製品に認められていない効果」とは、国による表示認可が下りていない効果のことです。

シミが消える脂肪が燃えるなどといったうたい文句を記載することは許されません。

商品を売りたいからといって、医学的根拠のないことを書くことはやめましょう。

古物商許可証の取得

利益目的で化粧品を転売する場合は、必ず「古物商許可証」を取得しましょう。

古物商許可は化粧品に限らず、転売ビジネスをするにあたって必ずとらなければならないものです。

1度取得すれば更新も必要ないので、転売で稼ぐなら早めに許可をとることをおすすめします。

ただし、不用品販売の範囲内であれば古物商許可は必要ありません

まとめ

化粧品は需要の多さやリピーターのつきやすさから、転売にうってつけの商材です。

品質管理や薬機法に気をつければ大きな利益が期待できるので、

「転売商材を増やしたい!」

という方はぜひ化粧品転売に挑戦してみてください

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