メルカリ転売

メルカリで雑誌を安く発送する方法一覧 送料を抑えて利益を増やそう!

メルカリで雑誌が売れると聞いて出品してみたいけど、初めてだと送料や送り方などわからないことだらけですよね。

「雑誌を送るのに一番安い発送方法ってなんだろう?」

「A4サイズに入らない雑誌はどう送ったらいいの?」

「雑誌を何冊かまとめて1㎏以上になったら、安い送り方ってあるのかな」

雑誌が売れたのはいいけど、送料がかさみ利益が減ったり赤字になってしまうのは避けたいですよね。

そこで、この記事では、メルカリで雑誌を発送する場合の一番安い配送方法をご紹介しています。

・メルカリで雑誌を発送したことが無い方

・雑誌の送料で赤字になることを避けたい方

・雑誌の複数冊発送や付録と一緒に発送するおすすめ方法が知りたい方

こういった方は、是非、このまま読み進めてください。

一番安い発送方法を知ることで、出品値段をぎりぎりまで下げることができれば、売れる確率は高くなります。

メルカリでの雑誌の安い発送方法を知って、利益を拡大していきましょう。

メルカリで雑誌を発送する方法一覧と送料

メルカリで売れた雑誌を発送するとき、送料を抑えれるお得な方法が4つあります。

1.ゆうゆうメルカリ便ゆうパケット

2.らくらくメルカリ便ネコポス

3.クリックポスト

4.第三種郵便

4つの発送方法には、それぞれ発送場所や重さ、長さで違いがあります。

メルカリで雑誌を発送するお得な4つの方法の特徴と送料などの違いを比較してみましょう。

1.ゆうゆうメルカリ便ゆうパケット

近くにコンビニか郵便局があるなら、おすすめの発送方法は「ゆうゆうメルカリ便ゆうパケット」です。

コンビにはもちろんのこと、ゆうゆう窓口がある郵便局であれば、土日祝日や時間外の早朝や深夜でも利用することができます。

購入者は自宅以外でも受け取りができるので、自宅以外に送ってほしいという依頼があった場合には、活用できるサービスです。

料金は175円(税込)で全国一律です。

次に紹介する「らくらくメルカリ便ネコポス(195円)」より送料は安いです。

A4サイズ以下(3辺の合計60センチ以内、長辺34センチ以内)厚さが3センチ以内、重さ1㎏以内の雑誌を発送することができます。

ゆうゆうメルカリ便のゆうパケットで発送するメリットは

・匿名配送ができる

・郵便局とローソンから発送できる

・自宅以外にコンビニ、郵便局、日本郵便の宅配ロッカーはこぽすでの受け取りが可能

・配送トラブルの際には補償あり

・追跡サービスあり

・宛名書き不要

・梱包は自由

・支払いは売上金から差し引かれるのて支払いの手間がない

です。

帰りが遅い方であれば、発送する場所が24時間のコンビニとなっているので使いやすい発送方法になるでしょう。

デメリットとして、

・着払いは不可

・ローソンで受付できる配送数は、5件以内

になっています。

発送数が5件以上であれば、郵便局に持ち込んでください。

2.らくらくメルカリ便ネコポス

らくらメルカリ便のネコポスの一番のメリットは、自宅までの集荷を行ってくれることです。

天候が悪いときや外出できないときなどは、自宅まで集荷に来てくれるので、便利です。

自宅集荷の他にネコポスを発送できる場所は、ヤマト運輸やファミリーマートとセブンイレブンのコンビニです。

料金は195円(税込)の全国一律です。

サイズは、A4サイズ(31.2センチ×22.8センチ以内)、厚さは2.5センチ、重さは1㎏以内の雑誌を発送することができます。

ネコポスで発送するメリットとして、

・匿名配送

・配送トラブルの補償あり

・自宅まで集荷してくれる

・発送場所は、ヤマト運輸やファミリーマートやセブンイレブン

・追跡サービスあり

・梱包は自由

・宛名は不要

です。

発送できるコンビニがローソンだけの「ゆうパケット」と比べると、ファミリーマートやセブンイレブンと2つあるので、発送しやすいですね。

デメリットとして、

・ゆうゆうメルカリ便のゆうパケットより料金が若干高い

・ポストに入りきらなかったら配送員が持ち帰る

・自宅でしか商品を受け取れない

・日時指定ができない

になります。

安さで選ぶならゆうゆうメルカリ便ゆうパケットですが、ネコポスは集荷を行ってくれるので、ひと手間がなくなり、便利なサービスです。

クリックポスト

クリックポストは、ポストから発送できるので、コンビニに行って発送手続きの手間がありません。

頻繁に雑誌を発送する方にとっては、簡単にできる発送方法になります。

料金は全国一律185円(税込)です。

サイズは、長さ34センチ×25センチ以内で、厚さが3センチ以内、重さは1㎏以内の雑誌が発送できます。

クリックポストのメリットとして、

・ポスト投函ができる

・発送場所は、郵便局かゆうゆう窓口がある郵便局

・ネットで決済できる

・配送ラベルは手書きでOK

・追跡サービスあり

・郵便局留めができる

になります。

デメリットとして、

・匿名配送ができない

・配送時に起こったトラブルがあっても、補償サービスはなし

・利用するためにYahooIDかAmazonアカウントが必要になる

・クレジットカードが必要

になります。

YahooIDやAmazonアカウントの登録は一度で済むので、頻繁に雑誌を発送する方にとっては、簡単な発送方法になります。

第三種郵便

第三種郵便は一番安く配送できる方法です。

すべての雑誌に該当するわけではないですが、雑誌の背表紙に「第三種郵便物」として承認を受けている雑誌であれば、お得に発送することができます。

料金は、サイズによって62円~214円までと違いがあります。

重さは、1㎏までです。

発送するコツは、

・第三種郵便物認可の表示があるか確認する

・第三種郵便物認可とわかるようにその一部を切り取るので、雨に濡れていいように透明なOPP袋で包むこと

・梱包した商品の表には、「第三種郵便物」と記載する

デメリットとして、付録が送れないという点があります。

発送場所は切手が貼ってあれば、ポスト投函も可能です。

万が一、配送料金が足らなかったら差し戻しされるので、確実に発送したい方は郵便局から発送の手続きを行ってください。

雑誌1冊を送る場合のおすすめ発送方法

雑誌1冊だけを発送する場合の3つのケースについて、それぞれおすすめの発送方法をご紹介します。

1.A4サイズ以下の場合

2.A4サイズ以上の場合

3.重さが1㎏以上の場合

女性向けのファッション雑誌の場合、写真を使ったカラーページが多いものだと1冊で1㎏を超える場合があります。

雑誌を出品する前に、必ずサイズと重さを計測して、一番安い発送方法とその料金を把握するようにしましょう。

1.A4サイズ以下の場合

おすすめは「ゆうゆうメルカリ便ゆうパケット」です。

料金は全国一律175円(税込)で、匿名配送、追跡サービスがあり、配送トラブルの際には補償もあるので、安さと安全を考えた場合の一番のオススメ方法になります。

安さだけを求めるのであれば、発送する雑誌が第三種郵便物認可の場合、第三種郵便が一番、お得です。

いずれの場合も重さは1㎏までです。重さを確認しましょう。

2.A4サイズ以上の場合

A4サイズより少し大きい程度で厚みが3cm以内の雑誌ならクリックポストがおすすめです。

料金は全国一律185円(税込)で、長さ34センチ×25センチ以内、重さは1㎏までです。

クリックポスト以外であれば、郵便局のレターパックがおすすめです。

レターパックライトの料金は全国一律360円(税込)で、サイズは340mmx248mm以内、厚さ3cm以内で、重さは4㎏までOKです。

レターパックライトは、郵便局の他、切手などを扱っているコンビニで購入可能で、郵便ポストに投函することができ、相手の郵便ポストに配達されます。

クリックポスト、レターパックライトともに郵便局の追跡サービスで配送状況の確認をすることができます。

3.1㎏以上の場合

雑誌の重さが1㎏以上ある場合は、「らくらくメルカリ便の宅急便コンパクト」がおすすめです。

厚さが5センチ以内と制限はありますが、雑誌1冊だと、5センチ超えることは少ないかと思います。

送料は全国一律380円ですが、専用の箱(65円税込)を購入しないといけません。

専用箱の料金と合わせて合計445円になります。

らくらくメルカリ便なので、匿名配送が可能、追跡サービスや配送トラブルの補償があり安全な方法でもあります。

送料の安さのみで判断すると、先に紹介したレターパックライトが全国一律360円(税込)なので一番、お得です。

厚さが3cm以内、重さは4㎏までになります。

雑誌が複数冊の場合のおすすめの送り方

雑誌を複数冊送る場合は、まずは第三種郵便物かを確認しましょう。

第三種郵便物であれば、第三種郵便物で発送するのが一番、おすすめです。

料金は、50g以内の62円から、50g増えるごとに+8円となります。

最高の950gから1㎏まででの送料は214円です。

雑誌複数冊の重さの合計が1㎏超えていれば、「レターパックライト」か「らくらくメルカリ便の宅急便コンパクト」がおすすめです。

レターパックライトの料金は全国一律360円で、厚さが3cm以内、重さは4㎏までになります。

宅急便コンパクトは送料380円+専用箱代65円=445円で、厚さは5センチ以内ですが、重量制限はありません。

雑誌と付録を一緒に発送するおすすめ方法

最近は雑誌に可愛い付録が付いていることが多く、付録を一緒に売りたい場合もありますよね。

雑誌と付録を合わせて厚さが3cm以内であれば、一番安く発送できる方法は「ゆうゆうメルカリ便ゆうパケット」(料金175円)です。

厚さが4~5cmの場合は、「らくらくメルカリ便宅急便コンパクト」(料金380円+専用箱65円=450円)がおすすめです。

サイズや厚さがそれ以上の場合は、らくらくメルカリ便60サイズ(700円)となります。

まとめ

これまで捨てていた雑誌がメルカリで売れるなんて嬉しい限りですよね!

ですが、女性誌などはサイズがA4以上であったり重さも1冊で1㎏以上のものがあったりで、送料が嵩み利益が少なくなってしまう可能性も高い商品です。

出品する前に必ず発送方法を確認して、送料を踏まえた値段で出品することが肝心です。

一番、安い発送方法を把握して、少しでも利益を増やしていくようにしましょう。