メルカリ転売

メルカリで子供靴を発送する時に送料が一番安い方法は定型外郵便

メルカリで子供の靴の様な小さいサイズの靴を送る時、

「送料はいくらなの?」

「発送方法は、何を使えば一番安いのかな?」

と、悩んだりすると思います。

なるべく利益を出すために、送料を安く抑えるのもコツの1つです。

「靴が売れたけれど、送料が高くて売り上げが少なくなってしまったらどうしよう…」

「靴の梱包はどうやってやるの?」

などと、心配して出品を断念しているという方もいるのではないでしょうか。

そのような心配をしているあなたに伝えたいのは、送料は安いし、梱包も簡単ということです。

・発送方法は、送料はが一番安い定形外郵便を選ぶ

・重さによって、宅急便コンパクトも検討してみる

・購入者に届くまでに、濡れたり型崩れしないように梱包する

これらのポイントを押さえていれば、大丈夫です。

ここでは、一番安い方法でメルカリに出品する方法を、具体的にお話したいと思います。

16㎝以内の子供靴を一番安い送料で送りたい方

16㎝以内の子供靴を送る時の梱包方法を知りたい方

このような方に参考にしていただけるような、記事になっています。

これまで子供靴を出品するのを諦めていたのなら、この記事を読んでみて下さい。

送料や梱包について具体的に知ることで、スムーズに靴を出品することができます。

 

メルカリで子供靴を発送する時の送料

洋服のように梱包がA4サイズにならない子供靴を発送する場合、送料はどのくらいなのかが心配ですよね。

発送方法は定形外郵便が一番安いです。

たとえば、12㎝の子供靴を発送する場合、梱包後の重さ250g以内となるので「送料340円」になります。

重さは、靴のみをプチプチで梱包した場合です。

・12㎝のミキハウスの靴をプチプチ梱包した場合、重さは250g以内だったので340円で発送可能

・16㎝のニューバランスの靴をプチプチ梱包した場合、重さは250g以内だったので340円で発送可能

これらの重さは靴の箱無しで出品した場合なので、箱無しということを最初に記載しておきましょう。

もし靴箱が手元にあり、購入者が靴箱も希望しているようでしたら、「○○円+で対応可能」というような記載をしておくと取引もスムーズです。

 

子供靴を発送する場合の発送方法の考え方

子供靴の発送方法を決める時は、

・梱包後の荷物の重さ

・梱包の大きさ

を考えて、発送方法を決めることがおすすめです。

下記で詳しく説明していきます。

 

重さが250g以内の場合

送料は340円なので、定形外郵便での発送が一番安くなります。

子供用のスニーカーの場合、大体16㎝くらいまでは重さ250g以内で梱包できるので、定形外郵便がおすすめです。

梱包サイズは、問題なく定形外郵便の規格外サイズ(縦×横×高さ=90CM)に十分収まるので心配はいりません。

スノーブーツなどになると重さがあるので、最安値の定形外郵便での発送は難しいと思います。

500gは超えると考えられるので、メルカリ便を検討しましょう。

 

重さが500g以内の場合

定形外郵便の場合は、送料500円なので、宅急便コンパクトが一番安く発送できます。

専用BOX込みで送料445円なので、定型外よりも55円も安くなります。

たとえば、14㎝の長靴をプチプチで梱包すると、500以内の重さになります。

宅急便コンパクトを選びたいところですが、気をつけなければいけないのが、靴が箱に収まるかということです。

専用BOXの大きさは縦25㎝×横20cm×暑さ5㎝なので、靴の大きさによっては収まらない可能性もあります。

専用BOXに入らなかった時のことを考えると、定形外郵便を使ったほうが無難です。

 

出品価格が1000円を超えないとメルカリ便は使えない

現在は、1,000円未満でもメルカリ便の利用が可能です。

以前は、1,000未満の出品金額だとメルカリ便を利用できなかったので、未だに勘違いしている方もいるかもしれません。

売上金がマイナスにならないように気をつけて、出品金額を設定しましょう。

 

宅急便コンパクトは高い?

定型外郵便の送料が500円を超える場合は、宅急便コンパクトの方が安くなります。

宅急便コンパクトは、送料全国一律380円+専用BOX代が別途65円なので合計445円です。

専用BOXの大きさは縦25㎝×横20cm×暑さ5㎝なので、靴が収まるのならおすすめです。

とはいえ、宅急便コンパクトの方が安いからといて、無理矢理押し込んでしまうのはやめましょう。

楽しみにしていたお弁当の蓋を開けて、中身がかたよってたらがっかりしますよね。

それと同じで、購入者も荷物を開けた時に、靴が潰れていたらがっかりしてしまいます。

問題なく専用BOXに収まればいいのですが、無理だなと感じたら定形外郵便で送るのが無難です。

 

子供靴の梱包する際の注意点

なるべく「コンパクトにまとめて梱包」が理想ですが、下記の点に注意して梱包しましょう。

・靴をギュッと潰さないように梱包する

・型崩れしないように、靴の中にチラシなどの紙を詰める

・配送中に濡れないようにプチプチやジップロックに入れて梱包する

プチプチは100均で気軽に買えるアイテムなので、積極的に使いましょう。

プチプチを使って梱包することを、商品説明に書くだけで、購入者も安心してくれます。

丁寧に梱包することはもちろんなのですが、グルグル巻きに過剰梱包してしまうと重さが増えてしまいます。

いざ発送しようと郵便局へ行ったら重さが250gを超えていて、送料が340円→500円になってしまったらガッカリですよね。

その逆も注意が必要です。

重さ250g以内に梱包にしようとして、防水対策をしないでいると、雨などで中身が汚れてしまう可能性もあります。

送料を安くしたい気持ちもわかりますが、無事に購入者の手元に届くことを意識して梱包することが大切です。

 

子供の名前が書いてある靴はNG?

OKかNGかどちらかというよりも、ケースバイケースです。

というのも、子供の名前が書いてある場所にもよるからです。

子供の名前が靴の中に書いてあるのなら、購入者も気にすることはないと思います。

ネームペンで塗りつぶしたり、タグを切ったりと対策を取ることができますよね。

ただ、名前の書いてある場所が靴表面の場合は、購入者もちょっと抵抗を感じるかもしれません。

靴表面の場合は塗りつぶすなどの対策も取れないので、そのまま出品するしかないです。

名前の部分をメルカリの商品写真にアップするのって抵抗ありますよね。

となると、購入者は参考になる写真がないので、文字の大きさやインクの濃さのイメージが付きにくくなります。

商品到着してから、イメージと違ったとクレームになる可能性もあります。

見える場所に名前ある場合、NGではないけれど出品を避けたほうがいいかもしれません。

まとめ

16㎝以内の子供靴を発送する場合、重さ250g以内であれば定形外郵便での発送が一番お得です。

梱包は、プチプチやジップロックを使用すれば簡単です。

340円の定形外郵便を使って、子供靴を出品していきましょう。