メルカリ転売

メルカリでジャニーズ関連グッズを出品して売るのは違法なのか

メルカリではジャニーズ関連のグッズは非常に人気があります。

特にライブやコンサートなどで販売されたグッズや、ファンクラブ限定で販売されているグッズに関してはかなり高い確率で売れていきます。

しかし、

「ジャニーズのグッズをメルカリで販売するのは違法じゃないの?」

というふうに思っている方もいらっしゃるかと思います。

確かにジャニーズ関連のグッズはメルカリに出品すると違法になる可能性がある商品が多いです。

しかし、現在あなたが所有しているものを不用品として販売する場合には違法にはなりません。

違法になってしまうケースは限られています。

ジャニーズ関連のグッズをメルカリに出品したい方

どんな場合が違法になってしまうのかを知りたい方

こういった方は是非こちらの記事をご覧いただければと思います。

無駄な不安を抱くことがなくメルカリに出品することができるようになるかと思います。

 

メルカリでジャニーズ関連のグッズは人気!

ジャニーズ事務所に所属しているアイドルに関連するグッズはメルカリでは非常に人気が高いです。

ライブやコンサートの会場で販売されているグッズ

ファンクラブ限定で販売されるグッズ

などは希少価値が高くすぐに売り切れになってしまう場合が多いのです。

そういった商品は手に入れられなかったファンからすれば、メルカリで多少高く販売されていても購入したいものなのです。

特にジャニーズに関しては、どのグループもコアなファンが多いため当たり外れがない状態です。

希少価値の高さだけに着目して仕入れを行うことができれば、かなりの利益を見込むことができます。

・嵐

・関ジャニ

・キスマイ

・HaySayJump

などを筆頭に、どのグループにもある程度の需要があるため、転売を行う場合には必ずチェックしておきたいジャンルになります。

 

ジャニーズのグッズを出品するのは違法?

ジャニーズ関連のグッズ方メルカリで出品すること自体は違法にはなりません。

自分が所有しているものが不要になった場合には、捨てるのかリサイクルとして販売するのかは自由に行うことができます。

しかし、注意しなければいけないこともあります。

違法な転売行為にならないために下記のことに注意を払ってください。

 

ライブチケットは違法性が高い

人気アーティストなどの興業のチケットを高値で転売することは違法性が非常に高いです。

いわゆる「ダフ屋行為」は各都道府県で定められている迷惑防止条例に違反する可能性があるからです。

また、ジャニーズが発行するチケットに関しては、転売行為を行なってはいけないという規約が定められていることが多いです。

この場合にはいかなる理由であってもチケットの転売をすることはできません。

チケットを購入する時点で転売をしないという約束のもとに入手できているということになります。

 

グッズは利益目的かどうかが問題

グッズの転売に関しては、メルカリで出品する目的が利益目的なのか、不用品販売の範囲なのかということが問題になります。

もし仮に、利益目的でメルカリにグッズを出品する場合には、古物商許可証が必要となります。

不用品販売の範囲内でグッズを出品する場合には特に問題がありません。

メルカリを使って転売を行い利益を大きく稼いで行きたいという場合には、古物商許可証の取得をお勧めします。

いくら不用品販売だと主張したとしても、メルカリで出品されるものが、

・毎回ジャニーズ関連のグッズ

・他の場所から仕入れた商品を販売している

これらのことが客観的に見てわかる場合には古物商許可証が必要になります。

 

著作権違反のハンドメイド作品は違法

ジャニーズ関連のグッズの一つとして、ハンドメイド作品が出品されることもあります。

分かりやすい例で言うと、

・アイドルの顔写真が加工されたキーホルダー

などはアイドルの写真とオリジナルのキーホルダーの作成キットがあれば簡単に作ることができます。

こういったものは著作権違反もしくは肖像権違反にあたります。

つまり違法行為に当たる可能性が高いということです。

親告罪になっているので、ジャニーズ事務所が自ら告発を行わなければ、罪に問われることは少ないかもしれません。

しかしそういった違法商品の販売先になってしまうこと自体をメルカリは嫌うかと思います。

アカウントの無期限利用停止などのペナルティを受けても不思議ではありません。

 

規約違反と法律・条例違反は違う

規約違反と法律違反は違うことを理解しましょう。

あなたが入手した商品をネット上で売買すること自体は特に違法性はありません。

問題はその売買行為を行う目的によるということです。

利益目的で商品を出品しているのであれば古物商許可証が必要になります。

不用品販売として出品しているのであれば古物商許可証は必要ありません。

またこの記事であげているダフ屋行為の禁止や著作権、肖像権の違反行為に当たらなければ法律上は合法と言えます。

特にチケット転売に関しては、メルカリの利用規約にも出品禁止になっている商品としてもあげられております。

法律に違反しているのか、利用規約に違反しているのかということを理解して転売を行っていきましょう。

法律違反ではないけれども規約に違反しているケースなども他の商品ジャンルでは発生します。

この機会に違いを理解できるようになりましょう。

 

メルカリ独自の規制で出品できない場合もある

ジャニーズ関連の商品を出品しようとした際に、出品できないケースがあるようです。

メルカリ側の独自の規制を取っている可能性もあります。

特に、出品する商品名の中に、

・メルカリが規制している単語が含まれている場合

にはそもそも出品ができないということが発生するようです。

独自で取り入れているアルゴリズムに則って、機械が自動判別している可能性があるので、具体的な対策は今のところありません。

しかし、こういった可能性があるということだけは覚えておきましょう。

 

まとめ

ジャニーズ関連のグッズをメルカリで出品すること自体は違法ではありませんが、注意すべき点がいくつかあります。

こちらの記事で解説したような点を理解して出品を行うようにしましょう。