メルカリ転売

メルカリで商品削除された原因や対処法 その後のぺナルティはどうなる?

メルカリに出品していた商品が削除され、不安と焦りにかられる方も多いと思います。

「なんで削除されたの?どうしよう…」

「違反してないはずなのに、どんなペナルティを受けるの?」

と、心配になってしまいますよね。

でもその後、速やかに改善すれば大丈夫です。

何回も出品禁止商品を出品するなど、違反を繰り返さなければペナルティを受けることはありません。

また、違反していないのに削除された場合は、事務局に問い合わせれば商品ページの復活も可能です。

メルカリのガイドラインや規約は変更されていくので、少し前は出品できた商品が出品禁止になっていることもあります。

転売目的のチケットや、ブランド品の類似商品も規制が厳しくなっています。

事務局からの削除が何回も続くと、24時間利用制限などのペナルティを受けることになります。

メルカリに出品する前に、ガイドラインと規約をよく確認しましょう。

そして、違反してないのに削除された時、復活したい時などは早めに事務局に問い合わせるようにしましょう。

・メルカリで商品を削除され、どうしたら良いかわからない方

・ペナルティがこわくて出品が不安な方

こちらの記事をお読みください。

商品削除の原因と対処法がわかります。

ペナルティを受けることなく、メルカリを安心して利用し続けることができますよ。

メルカリで出品商品が削除される3つの原因

メルカリで出品商品が削除されるのには3つの原因が考えられます。

・出品禁止商品を出品している

・ユーザーから通報された

・検索キーワードの羅列をしている

出品した商品がこれらに該当していないか確認してみてください。

ガイドラインや規約は変更されることも多いです。

こまめにチェックして、「知らなかった」ということがないようにしましょう。

気づかずに繰り返してしまうと、事務局に悪質な出品者だと判断されてしまう危険性があります。

削除された場合は、理由を知ることが大切です。

出品禁止商品

メルカリでの出品禁止商品を紹介します。

ヤフオクなどでは出品できても、メルカリでは禁止になっている商品もあります。

こまめにガイドラインの確認をするようにしましょう。

・転売目的や記名式のチケット

明らかに転売目的の高額なものや、本人しか使用できない、別途料金がかかるチケットなどは出品禁止です。

出品できるチケットもあるので、不安がある時は事務局に確認してから出品するようにしましょう。

・ブランド品の類似商品やパロディ品

偽ブランド品は出品自体が法律違反ですが、メルカリでは類似商品などの規制も厳しくなっています。

明らかにロゴが違っていて、商品説明に明記してあったとしても規制の対象になりやすいので注意しましょう。

・福袋や、複数の中から選んでもらう商品

福袋など中身が何かわからない商品、色やサイズを選んでもらう商品も出品禁止です。

例えば、スマホケースの場合は機種ごとに、服もサイズや色ごとに出品しなければいけません。

希望の機種やサイズ、色を「コメントにてお知らせください」という出品の仕方はNGです。

手間はかかりますが、1ページにつき1商品の出品が原則になっていますので注意しましょう。

・18禁やアダルト、児童ポルノ関連の商品

実際には該当しない商品であっても、画像をパッと見て紛らわしいと事務局が判断すれば削除されます。

少女マンガなど誤解を招きやすい表紙であれば「全年齢対象」と記載しておきましょう。

・著作権や知的財産権を侵害する商品

アニメキャラクターのハンドメイド品でも、著作権に触れるケースがよく見られます。

キャラクターをプリントした海外からの輸入品には、知的財産権の侵害に該当するケースが多いです。

出品できる商品と禁止商品をよく把握しておきましょう。

メルカリガイド「禁止されている出品物」の確認はコチラから

ユーザーからの通報

ユーザーからの通報を受けて、事務局が商品を削除する場合もあります。

メルカリには1日100万点以上の商品が出品されているといわれていて、その全商品を事務局がチェックすることは難しいでしょう。

そこで、ユーザーからの通報を元に、事務局がその商品を削除する仕組みです。

通報は、商品ページの「いいね」、「コメント」横のボタンをクリックし、「不適切な商品の報告」を押すだけで完了します。

匿名で誰でも簡単にでき、ユーザー同士で悪質な出品者を取り締まることができます。

その反面、嫌がらせのような通報も実際に起きています。

違反商品ではないのに削除された場合は、事務局に問い合せをしましょう。

事務局が内容を再確認し、問題がなければ商品が復活します。

検索キーワードの羅列

検索キーワードの羅列も、商品削除の原因になります。

多くのユーザーの検索にヒットさせたいとの思いから、商品とは直接関係のないキーワードを羅列することは禁止です。

「〇〇(ブランド名)好きな方におすすめ」

「#〇〇(類似商品名)#〇〇(人気商品名)」

上記の様な文言を羅列している場合は削除の対象となる可能性が高いので修正しましょう。

商品削除の理由は個別メッセージで確認できる

商品削除の理由は個別メッセージで確認することができます。

アプリ内の「お知らせ」に「商品削除のお知らせ」とメッセージが届きます。

・規約違反のため商品を削除しました

・出品禁止商品のため商品を削除しました

など、理由が書かれています。

必ず内容を確認しましょう。

アプリのエラーだと勘違いしたり、次は大丈夫だろうと再出品したりすると悪質な出品者だと判断されてしまいます。

理由がわかったら速やかに改善し、同じミスを繰り返さないことが大切です。

削除に不服のある場合は、早めに事務局に問い合わせをするようにしましょう。

メルカリで削除された商品を見る方法は無い

メルカリで削除された商品を見る方法はありません。

マイページにも残らないので、商品についていた「いいね」や「コメント」も消えます。

また、購入されて取引を進めている最中であっても削除されることがあります。

この場合は、「商品を削除したためキャンセルになりました」と事務局から通知が届きます。

購入してくれた方に迷惑をかけてしまい、信用も失ってしまう事態です。

その後の取引にも影響してくるので、削除の可能性がある商品を出品するのはやめましょう。

メルカリで商品が削除された後のペナルティについて

商品が削除されても、1度であれば他のペナルティが課せられることはほとんどありません。

ただし、その後も同様の出品を続けると、段階的にペナルティを受けることになります。

「警告」→「商品削除」→「期限付き利用制限」→「無期限利用制限」→「強制退会」と、重く厳しいペナルティになっていきます。

この違反にはこのペナルティという様な明確な基準は公表されていません。

しかし、ペナルティはアカウント毎に記録され、加算されていくようです。

繰り返すとより重いペナルティを受けやすくなります。

出品禁止商品の出品や規約違反を繰り返すのはやめましょう。

24時間利用制限

商品削除が続き、その後も改善されないと、24時間など期限付きの利用制限がかけられます。

制限される時間は3時間、12時間、24時間、48時間、72時間、168時間です。

この間、商品への「いいね」や「コメント」、購入、出品はできません。

・既に出品している自分の商品の編集、削除

・出品中の自分の商品へのコメント

・取引中であれば、その取引を継続して完了させる

ことは可能です。

無期限利用停止

利用制限後も改善されなければ、無期限の利用停止になります。

その間、商品への「いいね」や「コメント」、購入、出品はできません。

取引中であればその商品の取引は進めることができます。

売上金の振込み申請も可能です。

ただし、利用停止期間や、解除されるかどうかは事務局の判断になります。

強制退会

最も重いペナルティとして、強制退会があります。

この場合はアカウントも停止され、取引中でも強制的に終了させられます。

アプリへのログインもできなくなります。

そのため、振込み申請もできず、売上金も没収されます。

同じ名前や住所、電話番号、銀行口座などでは再登録もできません。

強制退会までの重いペナルティを受けないよう、メルカリの利用規約やガイドラインを守りましょう。

納得できない場合、復活したい場合は事務局へ問い合わせを

商品削除やペナルティについて納得できない場合、復活したい場合は事務局へ問い合わせをしましょう。

通報によって削除された場合、通報自体が誤りであっても削除されてしまうケースがあります。

事務局に問い合わせて内容を伝えると、謝罪と共に、商品が復活します。

何もしなければ非を認めたことになってしまいます。

納得がいかない場合は、事務局に問い合わせてみるのが得策です。

ペナルティを受けてしまい、復活したい場合も問い合わせをおすすめします。

非を素直に認め、反省や改善する意欲があることを丁寧に伝えてみましょう。

事務局に聞き入れてもらえれば、復活できる可能性があります。

事務局への問い合わせ方法

事務局への問い合わせ方法は「お問い合わせ」フォームからのメールのみです。

コールセンターなど、一般ユーザーに対応する電話番号はありません。

マイページ内の「ガイド・お問い合わせ」→「お問い合わせ項目を選ぶ」から進むことができます。

アプリにログインできなくても、「メルカリ 問い合わせ」で検索すると問い合わせフォームが出てきます。

納得できない、復活したいという時はなるべく早く問い合わせるようにしましょう。

まとめ

初めて商品を削除されると不安になってしまいますが、即刻ペナルティを受けてしまうことはありません。

同じミスを何度も繰り返さなければ大丈夫です。

削除された商品は出品禁止ではないか、規約違反になっていないか確認しましょう。

削除の理由を知り、納得できない場合、復活したい場合は事務局に問い合わせるのも有効です。

メルカリに出品する以上、メルカリのガイドラインや規約を守ることが第一です。

長く安全に利用するために、規約などの最新情報を把握しておきましょう。