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メルカリでキャップ帽子を一番安く発送する方法は定型外郵便!梱包のポイントも併せて解説

キャップ帽子はサイズや重さに対して送料が意外に高くなりがちなアイテムの1つです。

メルカリで出品したのはいいけど発送する段階になって、

「出品した帽子は安いのに送料が高い」

「帽子の梱包ってどうやるの?」

と悩む方もいらっしゃるかと思います。

でも、ご安心ください。

一番安い発送方法は定形外郵便になります。

ビニール袋や紙袋などを使って梱包することで、キャップ帽子でも安く発送することができます。

こちらの記事では定形外郵便の送料やメリット・デメリット、梱包方法を紹介しています。

近い発送方法である「宅急便コンパクト」との違いも解説していきます。

・キャップ帽子を出品しようと思っている方

・キャップ帽子の発送方法の種類や違いが知りたい方

・キャップ帽子を安く送るための梱包方法が知りたい方

こういった方はぜひ、読み進みください。

まさに今、発送しようとしている方には、すぐにお役立ちできる情報がありますので、ぜひ、参考にしてください。

軽量のキャップ帽子の発送は定型外郵便が安くておすすめ

軽量のキャップ帽子であれば、定形外郵便が一番安くておすすめです。

規程内のサイズであっても、メルカリ便のゆうパックや宅急便では700円〜1000円の送料がかかります。

しかし定形外郵便なら、総重量250g以下ならば「350円」で送れます。

詳しく説明していきます。

定型外郵便で送る場合の送料

定形外郵便は「一辺が最大60cmまで、縦・横・厚みの合計が90cm以内、重さが4kgまで」のものを送れるサービスです。

ただし、重さによって料金が変わってくるので、梱包する際は注意しましょう。

▼料金一覧

100g以内 :220円

150g以内 :300円

250g以内 :350円

500g以内 :510円

1kg以内 :710円

例えば、型崩れを防ぐためのクッション材などで重さが増えると、送料も高くなります。

なるべく軽く梱包することで、送料が抑えられます。

定型外郵便は補償や追跡がない

定形外郵便には補償や追跡などのオプションはついていません。

安さ重視なら『定形外郵便』、安心感を重視するなら保証や追跡などがついたメルカリ便の『宅急便』や『ゆうパック』がおすすめです。

補償や追跡が必要ないのであれば、定形外郵便が一番安く発送できます。

宅急便コンパクトは高いし型崩れしやすい?

帽子を送る場合『宅急便コンパクト』はおすすめしません。

宅急便コンパクトでは専用の梱包材(ボックス型)を使います。

そのサイズが「縦25cm・横20cm・厚さ5cm」と、帽子に対して厚さが足りません。

そのため帽子の頭やツバを潰し、押し込むように梱包するため帽子の型が崩れます。

また、送料が380円、梱包用の専用ボックスが65円、合計445円と、定形外郵便よりも高くなります。

型崩れもしやすく料金も高いため、帽子は「宅急便コンパクト」ではなく、『定形外郵便』か、多少高くてもメルカリ便の『宅急便』か『ゆうパック』を利用するようにしましょう。

安さより安全重視はメルカリ便

安全・安心感を重視するならメルカリ便がおすすめです。

送料が安いのは定形外郵便ですが、補償や追跡サービスがついていません。

万が一のことを考えて安全に発送したい方は、700円〜1000円かかりますがメルカリ便の「宅急便」や「ゆうパック」を使いましょう。

定形外郵便は、あくまでも帽子を型崩れさせずに、送料を安く済ませたい場合におすすめの発送方法です。

キャップ帽子を出品する際の注意点

キャップ帽子を出品する際は、商品の説明欄に梱包方法や発送方法について書きましょう。

帽子は重さに対してサイズを小さくできず、送料が高くなりやすいアイテムです。

そのため「簡易梱包で発送します」など、あらかじめ記載するようにしましょう。

また、定形外郵便で発送する場合は、補償や追跡サービスがない旨も忘れず書くようにしましょう。

商品説明欄に書いておくことで、トラブルを事前に防げ、悪い評価もつけられにくくなります。

キャップ帽子を梱包する際の注意点

キャップ帽子を梱包する際は、「型崩れ」「防水」「重さ」の3点に注意してください。

せっかく定形外郵便にしても、梱包で重さが増えて送料が高くなってはお得感も半減ですね。

ここではキャップ帽子の梱包方法を解説します。

型崩れ防止

型崩れ防止には、食品用ビニール袋を使うのがおすすめです。

梱包のクッション材には、紙をまるめたものをよく使いますが、それだと重くなり、送料が高くなります。

食品用ビニール袋に空気を入れ、口を縛ったものを頭の部分に詰めます。

そうすること帽子の型崩れを防げ、送料も安くできます。

防水対策

防水対策として、ビニール袋に入れて梱包します。

ビニール袋であれば、重さも軽く形状に負担をかけないためおすすめです。

また帽子の端ごと、ビニール袋をテープで外装に固定しておけば、帽子も動かずより安全に配送できますよ。

まとめ

帽子の型崩れを防ぎ、安さを求めるのであれば『定形外郵便』を使いましょう。

ただ、補償や追跡などのサービスはついていないため、あくまでも安さで選んだ場合に限ります。

メルカリ便が700円ならば差額は350円ですので、比較的安価である場合は「定形外郵便」、高価な帽子を送る場合はメルカリ便の「宅急便」や「ゆうパック」など、使い分けていきましょう。