メルカリ転売

メルカリの送料不足が発生した時の対応 出品者側の評価を落とすな!

メルカリで送料不足になってしまった場合の対応

メルカリでの取引で、送料不足が発覚した時どのような対応をするべきか悩んでしまいますよね。

定形外普通郵便で発送する時の料金のミスで、送料不足になってしまうことはよくあるみたいです。

「悪い評価をつけられて初めて送料不足を知った。」

「取引メッセージで連絡をくれればよかったのに…」

「購入者に申し訳ないことをしてしまった、すぐに返金したいが返金方法がわからない。」

送料不足が起こってしまったら、購入者が立て替えてくれた差額分を返金しなくてはいけません。

返金方法は何通りかあります。

・不足分を切手で送る

・現金書留で送る

・メルカリの事務局に問い合わせて、出品した側の売上金から購入した側の売上金に不足額
を移行してもらう

どの方法を取るかは、出品者と購入者で決めることになります。

この記事では、送料不足が発覚した時の出品者側の対応方法について解説します。

返金方法に悩んでいる方

トラブルを円満に解決したい方

ぜひ読んでみてください。

対応次第で購入者からの評価が変わることもありますよ。

メルカリで送った商品が送料不足が発生すると評価に響く

送料不足が発生すると、悪い評価を付けられることが多くありますよね。

取引メッセージでの連絡はなく、評価を悪くされる理由は、

『購入者は「お金」の問題ではなく「気分」を害してしまう』

からです。

「大した金額ではないから別にいいけど、なんかモヤモヤするな…」

という気持ちが評価に繋がっています。

返金を求めているわけではないので、取引メッセージではなく評価を下げることで終わらせようとするのです。

出品者からすると、「評価前に連絡をくれれば対応できたのに」と思いますが、購入者は対応を求めていない場合が多いです。

もちろん、出品者側のミスなら返金しなくてはいけませんが、返金よりも誠意のある謝罪が有効なことが多いようです。

送料不足で悪い評価を付けられないための対策は、

発送完了メールに「何かあれば評価前に連絡ください」と書いておく

発送後に料金不足の可能性に気づいたら、事前に購入者に連絡を入れる

これらの対策をすることで、購入者の気持ちを少しは和らげることができると思います。

 

具体的な対応方法

対応方法は、状況によって変わってきます。

送料不足が発生した時の対応方法を、

・購入者が受け取り拒否をした場合

・購入者が不足分の送料を支払った場合

・出品者側のミスではなかった場合

に分けて解説していきます。

 

購入者が受取拒否をした場合

購入者が受け取り拒否をしたら商品は出品者に返送されます。

返送されてきた商品をもう一度送料を払って送り直さなければいけません。

出品者のミスで送料不足になっていたのなら、再送の送料は出品者が負担します。

購入者がキャンセルを希望することもあるので、再送する前に確認の連絡をしてみましょう。

また、

『発送者(出品者)の住所や連絡先が書いていない』

という理由で、購入者が受け取り拒否したいのにできないこともあります。

もし返送になった場合はトラブルになることもあるので、個人情報を教えたくないという理由はわかりますが、できれば自分の住所も書いておくことをお勧めします。

 

購入者が不足分の送料を支払った場合

購入者が不足分の送料を支払った場合は、不足分を返金しなくてはいけません。

返金方法は、

不足分を切手にして送る

現金書留で送る

メルカリ事務局にお願いする

がありますが、切手・現金書留で送る場合は不足分の金額と別に、送るための送料がかかってきます。

この送料も出品者が負担しなくてはいけません。

メルカリ事務局にお願いすると、不足分の金額を出品者の売上金から購入者の売上金に移行してくれます。

詳しいやり方は、ページの下の方で説明しますね。

 

出品者側のミスではなかった場合

郵便局員の測り間違いで送料不足になってしまうこともあります。

この場合も、出品者から購入者に返金しなくてはいけません。

購入者からすると送られてくる間の過程は全て出品者の責任だと思います。

出品者からすると「自分の責任ではないのに」と思いますが、返金をした後、出品者と郵便局で話し合いましょう。

 

事務局が対応してくれることもある

メルカリ事務局にお願いすると、不足分の金額を出品者の売上金から購入者の売上金に移行してくれます。

やり方は、

・問い合わせフォームから、商品ID・詳しい状況・お互いの同意がある旨を連絡する。

出品者・購入者の双方が同意していることが必須なので、事務局に問い合わせをする前に購入者に確認をしましょう。

この方法だと無駄な送料や手数料がかからずに、郵送事故の心配もないので更なるトラブルの心配も少ないです。

ただ、事務局から「今後は気をつけてくださいね。」と釘は刺されてしまいますが…

 

出品者側のミスであれば返金は必要

出品者側のミスなら返金をしなくてはいけません。

なぜなら、

送料込みで出品した商品なら、購入者は支払い時に送料も含めて支払ったことになるからです。

送料不足で購入者が不足分を支払うと、約束の金額に上乗せして支払いをしたことになってしまいます。

480円のクレープを注文して支払いを済ませ、焼きあがったので取りに行くと、「あと10円払わないとお渡しできません」と言われたらどうでしょう。

たった10円ですが、二度とそのお店では買わないし、嫌な気分でしょう。

購入者が不足分の送料を支払った時の気持ちはそれに近いです。

どんなに少額であっても、返金は必要になります。

 

送料不足が起こらない為の対策

送料不足が起こった時に、購入者とトラブルにならないための対策としては、

・自分の住所も書いておく

方法があります。

自分の住所を書いていないと、送料不足の時に返送されずに購入者に送られてしまうのです。

個人情報なので不安もありますが、自分の住所、もしくは連絡先を書くことをお勧めします。

そもそも、送料不足が起こらないための対策方法は、

・郵便局の窓口から発送する

・しっかりと計量をする

ことが挙げられます。

 

郵便局の窓口から発送する

郵便局の窓口から発送すれば、サイズオーバーでの送料不足はほとんどなくすことができます。

郵便局員がきちんと計量した上で送料を支払うので安心です。

たまに、郵便局員の計量ミスで送料不足になってしまうこともあるようですが、稀なケースです。

 

しっかりと計量を行う

窓口には行かずに自分で投函する場合は、ミスがないようにしっかりと計量を行いないましょう。

大きさ・重さで送料が変わるので、料金区分をきちんと知っておかなくてはいけません。

ギリギリのサイズの時は、念の為に一つ上の区分の送料にしておけば安心ですね。

まとめ

発送する時は、送料不足が起こらないようにサイズなどに気をつけましょう。

送料不足が起こってしまった時は、まず謝罪をして誠実な対応をすれば状況が悪くなることを防げますよ。