メルカリ転売

メルカリでの切手の出品・転売は禁止 規約違反にあたります

メルカリでの切手の転売は禁止行為にあたる

普段からメルカリで様々な商品を出品している方は、自宅にある使っていない切手を出品したいと思っている方もいらっしゃると思います。

「切手はメルカリで出品してはいけないの?」

「規約違反にあたるの?」

こういった疑問を持っていらっしゃる方も多いかと思います。

使っていない切手をメルカリで出品をするのは禁止という形になっています。

以前までは出品されていたことがありますが、現在はメルカリが規定する利用規約によって出品が禁止されている状態です。

切手がなぜ転売禁止になってしまったのかを知りたい方

こういった方は、是非こちらの記事をご覧いただければと思います

切手に関わらず、お金と同等の扱いが出来る商品の出品は禁止されています。

これらの規約を理解したい方は是非この機会に知識を増やしていただければと思います。

 

メルカリでの切手の転売は禁止

 

現在の利用規約では、メルカリでの切手の転売は禁止となっています。

 

■主な違反商品

・現行流通している国内外の貨幣、通貨、仮想通貨

・チャージ済みのプリペイドカード類(Suica、楽天Edy、nanaco、WAONなど)
・オンラインギフト券 (iTunesカード、Amazonギフト券など)

・商品券、ギフト券、株主優待券

・航空券、乗車券、旅行券

・クレジットカード、キャッシュカード

・債券、小切手、未使用の切手(円)、収入印紙、登記印紙

・宝くじ、勝馬投票券

・図書カード、テレホンカード、QUOカード

※キャラクター・芸能人・キャンペーン当選商品など、コレクション目的とみなされるものは出品が可能です

・貴金属の地金(インゴット)

・その他、金銭と同じ意味を持つもの

 

この利用規約の中の一番最後に表記されている「金銭と同じ意味を持つもの」という部類に入るからです。

希少価値のある切手であっても、このカテゴリーに分類されるものであれば、どんなものであっても出品が禁止ということになります。

「コレクター商品だからOKだろう!」

という判断のもとに出品を行ったとしても、出品が削除されてしまったり、アカウントの利用停止処分を受けてしまっても何も文句をいうことはできません。

以前はメルカリの中での切手の出品が許されていましたが、度重なる利用規約の変更により金券類の出品は禁止となりました。

 

メルカリで切手が出品されていた理由

 

メルカリでは特に希少価値のない切手でも出品され、売買されていた時期がありました。

その背景には様々な理由があります。

 

自宅にあっても不要だから

 

切手が自宅にあっても、今の時代では利用する機会は減っていますよね。

大体のやり取りはスマホ1台あれば完了してしまいます。

手紙を出す機会が極端に減っているのです。

メルカリでは不用品販売を行うユーザーが非常に多いため、切手が不要な場合には自宅に余っている切手を出品しているユーザーが比較的多かったのです。

 

現金化したいから

 

切手を転売することで、クレジットカードなどの枠を現金化する目的で出品されていた時期もあります。

また、これはかなりグレーな話になりますが、会社員としてお勤めの場合には、ある意味タダで切手が手に入る状況にいらっしゃる方も多いです。

(法律に抵触する為詳細は控えます)

そういった切手を入手して、メルカリなどで転売をすることで現金化することができます。

もちろんこれは横領にあたりますので絶対にやってはいけない行為です。

 

希少価値がある切手だから

 

切手は「コレクター」と呼ばれるファンが多いジャンルになります・

印刷されている絵柄が貴重だったり、何かのイベントの際に限定で発売される切手は、希少価値が高く高値でやり取りされています。

メルカリ以外のプラットフォームでは、今でも売買されていることが多いです。

自宅に使っていない切手が眠っていて、それが希少価値の高いものであった場合、メルカリ以外のところで出品すれば高値で売れていく可能性はあります。

 

まとめ

 

現在のメルカリの利用規約では、切手の出品は禁止されている商品ジャンルに入ります。

どういった場合であっても、利用規約に違反することは、アカウント停止のリスクを抱えることになりますので控えておきましょう。

それ以外にも利益を取れる商品は数え切れないぐらいありますので、違う商品ジャンルの転売で稼いでいきましょう。