BUYMA

BUYMAで稼ぐ上での注意すべきポイント

BUYMAは無在庫転売が認められている唯一の
プラットフォームです。

無在庫と聞くと、amazonを真っ先にイメージする方も多いですが
amazonでは無在庫転売は原則的に禁止されています。

amazonだけではなく、そのほかの販売サイトは無在庫転売を
行うと規約違反になるため、場合によってはアカウントの閉鎖に
追い込まれてしまいます。

BUYMAは無在庫が認められていますが、キチンとルールを
守ってビジネスを行わないと、アカウントが閉鎖になります。

アカウントの閉鎖は最も大きなリスクなので、気をつけるべき
ポイントをリストアップしましたので是非参考にしてみて下さい。

出品時の禁止事項

BUYMAでは、出品時の禁止行為として、以下の7項目を上げています。

事実と異なる表現や、商品内容で有った場合は商品の取引が
キャンセルになります。

以下の項目に違反していれば、出品商品の削除や
下手をするとアカウント閉鎖の可能性も有りますので
十分ご注意を頂きますようお願いします。
1.商品紹介やタイトルに、商品とは関係ない文言を記載する行為
2.キーワードの羅列など、検索に不当にヒットするような文言の記載
3.商品とは関係のないカテゴリ、ブランド、テーマへの出品
4.他のユーザーの誤認を招く恐れがある画像や文章の記載
5.著名人の方の写真を含む、使用許可を得ていない写真を使っての出品
6.BUYMAクーポンの不正利用を前提とした分割出品
7.その他、会員規約(BUYMA特約第5条)で禁止されている行為

化粧品の扱いについて

国内で仕入れた商品を販売するのであれば問題ないですが
BUYMAは海外で販売されている商品をバイヤーが買い付けを
行う事が前提となっています。

ファンデーションや口紅などを始めとした化粧品は
薬事法で輸入制限がされています。

2~3個程度を購入してご自身で使用する分には問題ないですが
販売となると、製造販売許可が必要となりますので
かなりハードルが高くなります。

薬事法で規制されているのは、化粧品の他に
医薬部外品や医薬品も有りますので取り扱いをする場合は
十分に注意をして頂くようにして下さい。

ノーブランド品

中国のタオバオ等で格安で販売されているノーブランド品は
BUYMAは推奨していません。

ノーブランド商品に、ご自分のブランド名やロゴを入れて
OEM化する方法もあまりお薦めは出来ません。

定期的に何処で購入したか、レシートや領収書等を
提出する義務が発生するので、タオバオやアリババから仕入れを
していたら、勿論提出する事なんて出来る分けが有りません。

提出できなければ、最悪はアカウントのはく奪などの
憂き目にあいますので十分注意をした頂ければと思います、

購入禁止サイト

BUYMAは偽物を扱うセラーがいないか厳しくチェックをしています。

具体的には個人が出品可能なヤフオクやフリマアプリや
日本人向けに日本語で販売されているサイトなどからも商品を
仕入れる事は禁止されています。

コチラについては、BUYMA内で基準を設けており、基準に満たない
ショップはBUYMAのサイトに購入禁止リストとして登録がされています。

買い付け禁止リストは随時更新されていきますので、以下のリンクから
チェックしてみて下さい。
買い付け禁止リスト
http://qa.buyma.com/sell/4007.html

領収書の提示義務

月に1回~2回程度は仕入れ先の領収書等の提示を求めてきます。

これは、買い付け禁止リストの店舗や場所から商品を購入して
いないかどうかをキチンと見極めるためです。

書面や、ネット購入の場合は校友履歴などをキチンと提出する
必要性が出てきます。

書面をキチンと提出しなければ、最悪の場合アカウントが
停止されてしまいますので注意が必要です。