メルカリ転売

メルカリで出品者を検索する方法 名前やIDを使えばできる?

メルカリで出品者を検索したい場面は意外と多いと思います。

しかし、残念ながらメルカリには名前やIDからユーザーを探す機能はありません。

これが原因で困ることもあります。

例えば、支払い方法を変更するために一度取引をキャンセルしてもらったケースです。

再度購入しようと思っても商品ページが見つからず

「あれ…どこ…?」

と途方に暮れた経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

出品者と連絡が取れないことで不安も増していくことでしょう。

まるで携帯やスマホがない時代の待ち合わせのようですね。

しかし、確実ではないですが出品者を探す方法はあります。

メルカリには「専用出品」という風習のようなものがあり、それを利用すれば出品者を見つけられるかもしれません。

出品者を見失わないための予防法も含め、この後詳しく解説します。

上記の例以外にも出品者を検索したい理由は様々あると思いますが、

好みの商品を多く出品していたが、いいねをするのを忘れてしまった

取引キャンセル後に悪質な出品者を探してブロックしたい

という理由をお持ちの方でも使える方法なので、是非参考にしてみてください。

お気に入りの出品者に出会うとメルカリは楽しいですよね。

そういった出品者を見失わないために、きちんと対策をしておくのも大切です。

 

メルカリで出品者を検索する方法

メルカリには出品者を検索する機能はありません。

しかし商品検索するのと同じようにユーザー名で検索をすると見つかることがあります。

どういうことか詳しく見ていきましょう。

今回は便宜上、探したい出品者の名前を「マホ」と仮定しています。

皆様はそれぞれ探したい出品者に置き換えてお読みください。

 

出品者の名前で検索する

まずは出品者の名前で検索をしてみましょう。

商品を検索しやすくするためにハッシュタグと自分の名前を商品説明文に入れている場合があるためです。

出品者が自分の名前を記載していないと使えないので確実な方法ではありません。

また、記載があったとしても見つけるのが困難な場合もあります。

今回の例でいえば、単純に「マホ」と検索をしてもおそらく見つからないでしょう。

なぜならこのキーワードだとスマホ関連の商品まで表示されてしまうからです。

こういった時はキーワードを

「#マホ」

に変えて検索してみましょう。

ハッシュタグを利用している出品者であれば見つけられる可能性があります。

ただし、同じ名前でも別人である可能性があるので注意しましょう。

 

専用出品で探す

専用出品とは価格交渉の結果、値下げをして再出品をする際の「予約」のようなものです。

大抵の場合「〇〇様専用」という形で出品されています。

これを利用して

「マホ様専用」

というキーワードで検索をしてみましょう。

過去に専用出品から商品を購入したことがある場合に限り、商品ページが検索結果に表示されます。

そして商品ページ内にコメントのやり取りが残っていれば、アイコンからユーザーページに行くことができます。

もしコメントが消されていた場合には、専用出品をしている出品者の評価一覧を見てみましょう。

過去に取引をしたということは評価が残っているはずです。

取引の日付などを頼りに探してみましょう。

一方で、自分の名前で検索すると良いケースもあります。

何らかの理由で取引を一旦キャンセルした場合、出品者があなたの専用ページを作ってくれている可能性があるためです。

そのような時は

「自分の名前 + 様専用」

といったキーワードで検索をしてみると見つかるかもしれません。

 

他の機能で代用することが可能

メルカリでは出品者の検索はできませんが、他の機能を使うことで今後探しやすくすることは可能です。

・出品者をフォローする方法

・商品にいいねをする方法

主な方法としてこの二種類があります。

2017年に出品者をフォローする機能が追加されたので確実かつ簡単になりました。

しかし、商品にいいねをする方法も使える場面があります。

その理由も含めそれぞれ見ていきましょう。

 

SOLD OUTの商品にいいねする

後で出品者を探すために効果的なのが、「SOLD OUT」と表示されている商品にいいねをする方法です。

つまり「出品中」の商品ではなく「売り切れ」の商品ということです。

もちろん出品中の商品にいいねをするのも良い方法です。

しかし出品が取り消されたりするといいねの一覧からも消えてしまうというリスクがあります。

一方、売り切れの商品は事務局か出品者が削除しない限り残り続けます。

商品が売れてから二週間経つと出品者は商品ページを削除することができますが、その事を知っている出品者も多くないと思います。

その為、いいねをした商品が消えてしまう可能性も低いと言えます。

 

1個ではなく2個の商品にいいねする

複数の商品にいいねをしておけば、後でその出品者を探し出せる可能性は高くなります。

例えば

・気になる商品を見つけたら、それに対していいねをする

・その出品者のページから売り切れになっている商品を探していいねをする

こうしておくことで気になる商品が消えてしまった時の保険にもなります。

自分の好みに合う出品者を見つけたらこの方法を実践しましょう。

心配な方は3個、4個と増やしてもいいですね。

 

出品者をお気に入り登録する

現在のメルカリには出品者をフォローする機能があります。

やり方は簡単で、ユーザーページの「+フォロー」を押すだけです。

フォローした人が商品を出品すると通知を受け取ることもできるので、お気に入りの出品者を見つけたらまずフォローをするようにしましょう。

「じゃあなんでいいねする方法を紹介したの?」

「フォローだけで事足りるんじゃないの?」

と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに、基本的にはフォローを使えば問題ありません。

しかし誰が誰をフォローしているかなどの情報は当事者以外でも見ることができ、人によってはそれがデメリットに感じます。

その為、自分の趣味嗜好を他の人に知られたくないという方は商品にいいねをする方法を使うのが良いでしょう。

 

取引が終了した後に出品者に連絡する方法

取引後、二週間以内であればアプリのメニューから

「購入した商品」→「過去の取引」→「該当の商品」

と進めば取引メッセージから出品者と連絡を取ることができます。

しかし二週間以上経ってから出品者と連絡を取りたいケースもあるかもしれません。

例えば

・ゲームソフトを購入したが仕事が忙しくて開封すらできなかった

・仕事が落ち着いたので開封してプレイしようと思ったがディスクが読み込めない

このようなケースです。

楽しみにしていたのにショックですよね。

この場合には、もう取引メッセージを送ることはできないので

・過去の取引から出品者のユーザーページに行く

・出品している他の商品にコメントをする

といった方法を使いましょう。

ただし、その商品と関係のないコメントなので事務局に見つかると削除されてしまう可能性もあります。

取引メッセージのやり取りで済ませられるように、商品が届いたらなるべく早く動作確認等を行うようにしましょう。

 

まとめ

メルカリで出品者検索はできないこともないですが確実ではありません。

後で確実に探し出せるように、この記事で紹介した方法を活用してみてください。

メルカリは出品されている商品も多く、その中で好みの出品者に出会えるのは運が良い事だと思います。

せっかくの縁を無駄にしないような工夫ができるといいですね。