メルカリ転売

メルカリで取引終了した後に出品者と連絡をとりたい場合の方法

メルカリで取引終了後に出品者と連絡を取る方法

「メルカリで買った後のトラブルには泣かされっぱなしだ!」

取引終了後、出品者との連絡がとりたいのにとれず、そう嘆くメルカリの利用者は数多くいるのではないでしょうか。

しかし、メルカリでの購入トラブルのほとんどは、適格に対処すればすぐに解消できるものなのです。

代金を払ったのに発送が遅れていたり、購入商品へのクレームを書いたのに出品者から無視されたり、商品ページそのものが削除されたりといったことは、ときに起こるものです。

そういった場合でも、泣き寝入りする必要はありません。

ダイレクト・メッセージ機能こそないものの、メルカリには数多くの連絡方法があります。

出品者ページの他商品へのコメント欄を利用したり、運営事務局にメールで問い合わせたりすることもできます。

購入トラブルを確実に避けながら、メルカリを安定的に利用したい方

取引終了から2週間後も、出品者と品質について連絡をとりたい方

サギの被害に遭ったときのために、自衛策を取っておきたいという方

ここからは、そういった方々の願いを叶えるためのヒントを書いてゆきます。

それらは面倒なことではなく、スマホやPCに不慣れな人たちにでもすぐにできることです。

トラブルはいつ起こるか分からないものであり、これを読まれたらぜひ行動に移して欲しいです。

メルカリで取引終了した後に出品者に連絡する方法

メルカリの利用者が購入トラブルへの不満をためるのもしょうがありません。

普通に考えれば、購入者の不満の受け皿は、出品者へのダイレクト・メッセージになりますが、メルカリにはそのDM制度そのものがないからです。

メルカリのような個人取引には不正売買が行われやすく、運営事務局もオープンに利用者間でメッセージをやり取りさせたいのでしょう。

そのため取引終了後も、事務局がチェックできる取引メッセージが採用されています。

「購入した商品」→「出品者のハンドルネーム」

自身のメルカリ内のページでこう進めば、取引メッセージ欄にたどりつけます。

購入商品にひどい不具合があったり、偽ブランド品だったりするような、よっぽどのケースでない限り、ほとんどの問題はここで解決できると言えます。

 

取引終了から2週間は取引メッセージを利用する

 

買ってから2週間以内の連絡であれば、購入者と出品者だけがつながれる取引メッセージをできるだけ利用すべきです。

メルカリは個人売買のフリマアプリゆえ、取引された商品について詳しく知る人は、ほぼ当事者のみに限られるからです。

出品者がちゃんとした人であれば、ほとんどの購入トラブルは当事者間のみで解決できるでしょう。

取引メッセージはメルカリ事務局もチェックできるため、後々トラブルになっても仲裁してもらえる可能性もあります。

態度の悪い出品者であれば、事務局がペナルティを与えることもあります。

なので、取引メッセージを使えば相手が品行方正にふるまいやすいという利点もあるのです。

 

2週間が経過した場合

 

商品購入から2週間がたった場合、取引メッセージでの当事者間コミュニケーションが取れなくなります。

2週間もたてば、商品の不具合は購入者の使い方によるものだというメルカリ側の判断なのでしょう。

そういう時には、出品者の別の商品に対して、コメントを入れればいいのです。

メルカリでは当該商品以外についてのコメントは原則、禁止されていますが、クレームに正当な理由があれば出品者は対処する必要があるでしょう。

2週間がたっても、商品不良が判明することはあります。

例えば、スマホやディジタルカメラなどの電子機器は、あまりに多くの機能があるために、長く使わないと製品不備が判明しないことがあるからです。

出品者は購入者によるクレームのやり取りを他人に見られることになりますが、それはいい機会だとも言えます。

出品者がそこで適切な対応をすれば、逆に他のユーザーに対し出品者の誠実さをアピールすることにもつながるからです。

なので、正当な理由さえあれば、購入者は出品者の別の商品にクレームを書くことをためらうことはないでしょう。

 

購入したかった商品が削除されていたら

メルカリは個人間売買なので、基本、欲しい商品があればすぐに買わねばなりません。

大量販売とカートでの仮購入が基本のAmazonとはまったく仕組みが違うのです。

それでも高額商品である場合は、どんなに欲しくても二の足を踏んでしまうものです。

もしどうしても欲しかった商品が削除されていたなら、次の3つの対処法があります。

・出品者に削除商品の再出品を依頼

・売れた場合は、出品者に同じ商品の有無を確認

・関連商品の検索によって、類似商品の割り出し

類似商品があれば、その出品者にオーダーして自分好みの商品にするという手もあります。

メルカリでは出品商品に対し、購入希望者がいくつかの注文をつけることができます。

例えばワンピースであれば、その胸元に赤いリボンをつけて欲しいといったことです。

その場合、専用のオーダーページが作れます。

しかし、専用の場合、個人間取引の色合いが濃くなるため、メルカリ事務局の目が厳しくなります。

その多くが削除されているというのでご利用にはお気をつけ下さい。

また、別の注意点として、商品購入前のコメントも気をつけることがあります。

その商品をひどく値切ったり、商品の劣化がひどいなどと書いたりすれば、出品者が気を悪くして商品を削除するかも知れません。

特にお目当ての品には、無礼なコメントを送らないようにしましょう。

 

出品者をフォローしておくのも有効

出品者をフォローしておけば、取引終了後も購入商品についての連絡が取りやすくなります。

2週間が過ぎて取引メッセージが交わせなくなっても、出品者の元にすぐに行けます。

スマホのアプリのみ対応になりますが、メルカリにはフォロー機能があり、フォローしたい人のページに行って「フォロー」アイコンを押すだけで完了します。

ツイッターと同じく、解除もまた「フォロー中」アイコンを押すだけで完了します。

フォローしておかなければ、メルカリという名の商品取引の大海原に船で乗り出して出品者を探し出すことになり、途中で遭難してしまうかも知れません。

フォロー中でも出品者の新着商品情報の通知は受け取れませんが、その人がメルカリチャンネルで動画を配信しているのであれば、その通知を受け取ることができます。

レトロな古着やゲームソフトなど、私とセンスが合う!という出品者は、フォローするに限ります。

フォローのデメリットは次の1点だけです。

・フォローの仲間内やり取りの外部もれ

仲が良くなるとついつい個人情報を出したくなるものです。

例えば、ジャニーズの熱狂的なファンの集まりができると、その中にダフ屋が紛れ込み、ライブチケットを高額に売りさばこうとするようなことも起こりうることです。

メルカリでは、フォローの仲間内でも外にバレバレということを覚えておくべきでしょう。

 

取引終了する場合に注意すること

購入者は買ってから2週間の内に、商品をちゃんと見極めておく必要があります。

取引終了後、2週間以降の連絡には色々と面倒があるからです。

特に高額なディジタル家電は、できるだけ多くの機能を試して不具合がないかどうかチェックしておくべきでしょう。

2週間以降にも当事者間のみで連絡が取りたい場合、1つ具体策があります。

・他のSNSの利用

です。

取引終了前に、自身のSNSのURLを出品者に教え、そこでダイレクト・メッセージを交わせるよう
にしておけば良いのです。

もちろん他のメルカリ利用者の目にも入りますが、ツイッターやブログであれば個人情報には直結していないので問題はないでしょう。

特に1万円以上の高額商品の場合、取引終了前にこういった策を講じておく必要があります。

また、数ヶ月たってサギにあったと気づくようなこともあります。

例えば、購入した服が偽ブランド品で、出品者がすでにドロンと消えているような場合です。

こういう最悪のシナリオに備えるため、最強の自衛策が1つあります。

・明細書つきの出金伝票

です。

メルカリの個人間取引でも、法的に有効な数多くの領収書を出すことができます。

取引前、出品者に領収書を頼むことが一番の早道ですが、サギ師の場合、応じるハズがありません。

クレジットカード払い、大手携帯会社の電子マネー払いならネット上の自身のアカウントから利用明細書をダウンロードできます。

ATMの入金やコンビニ払いでも、もちろん領収書が発行されます。

伝票は「100均」などで手軽に買うことができ、伝票書きもカンタンです。

伝票のコピーつきでメルカリの運営事務局に被害メールを送れば、間違いなく対処してくれるハズです。

特に多額の商品を購入する場合、取引の終了にはいっそうの注意が必要なのです。

まとめ

メルカリの購入トラブルは、適切な連絡手段を取れば大抵はすぐにでも解決できるものです。

連絡方法は、2週間以内であれば出来るだけ取引メッセージを使います。

それ以降は出品者の他の商品にコメントしたり、またご自身のSNSのダイレクト・メッセージを活用したりする手があります。

目当ての商品が消えていて、かつ再出品が不可能な場合であれば、類似品を見つけて出品者へ自分の要望をオーダーするという手があります。

出品者をフォローすれば、2週間の取引終了後でも連絡がすぐに取れたり、趣味の合うメルカリのユーザーたちと仲良しの輪が出来たりします。

取引終了後は、できるだけ2週間以内に購入商品の良し悪しを見極める必要があります。

また、悪質なサギにあった場合に備えて出金伝票などの自衛策を取っておくと良いでしょう。

 

最後までご覧頂き有難うございます!