メルカリ転売

メルカリの圏外飛ばしされる出品数や再出品の基準や頻度について

これまで通りに転売していたら、突然圏外飛ばしに合い1~2週間の出品停止処分になってしまったという方が増えています。

圏外飛ばしが解除されるのにも時間がかかるし、メルカリ転売できなくなったら在庫が増えてしまいます。

せっかく作った料理も、食べる人がいなければ冷蔵庫の在庫となってしまうのと同じ。

転売用に購入した商品を、販売できないと困りますよね。

圏外飛ばしにあってしまった考えられる原因は複数ありますが、一番の原因は大量の出品数や再出品の頻度にあります。

どうしたら圏外飛ばしされないのか

どうしたら早く復活できるのか

モヤモヤ考えることなく、転売し続けるにはどうしたらいいのか知りたいですよね。

圏外飛ばしの対策は簡単で、圏外飛ばしに合わない出品数と再出品の頻度を気をつけることです。

とはいえ、残念ながら100%の正解がないのが現状で、どの程度まで大丈夫なのか手探りで進めていくしかないです。

なぜなら、メルカリ自体もその基準を決めていないからです。

でも安心してください。

もうその手探りは終わっているので、あとはあなたが対策を実践するだけで大丈夫です。

絶対に圏外飛ばしされない方法を知りたい方

絶対に圏外飛ばしに合わずに、転売を続けて行きたい方

復活方法を知りたい方

こう思っているあなたに、対策方法をお伝えします。

度重なる圏外飛ばしを受けて、アカウント停止にまでなってしまったら大変ですから、その前に、絶対に圏外飛ばしに合わない方法を実践していきましょう。

 

メルカリで圏外飛ばしされる出品数の基準

出品数に関しては意見が割れていますが、今のところ安心できるのは1日に3個~4個の出品です。

少ない!と感じますが、これが現実です。

英単語を1日3個~4個こつこつと覚えていく感じで、気付いたら自分の身になっていたという感覚にしかいかもしれません。

1日に20品までなら大丈夫という人、30品まで大丈夫という人と、色々な意見が飛び交っています。

公式Q&Aメルカリボックスをチェックしてみると、1日に5品でも圏外飛ばしにあったという人もいます。

5品でもダメなら、やはり安全を考えると3個~4個の出品がいいと思います。

出品数を守ることを前提に、出品の方法にも気をつける必要があります。

重要なのは、業者が出品しているのとメルカリ側から判断されないように下記の対策も取りましょう。

・連続して出品せず、1時間くらい間隔をあけて出品する

・同じタイトルにしない

・商品説明を同じにしない

・出品カテゴリーを同じにしない

 

再出品の頻度も関係している

圏外飛ばしには、再出品の頻度も関係しています。

基本的に、一般ユーザーが1日に10品や20品も削除と再出品を繰り返すことはほとんどないです。

そう考えると、1日に10品以上もの削除と再出品を繰り返せば業者と認識されしまいます。

実際に、1日に2個~3個だけの削除と再出品なのに、圏外飛ばしに合ったという人もいるので、再出品は出品するよりもハードルは高いです。

再出品の頻度は、1日1個が安全で、再出品する際は下記のことも注意することが重要です。

・トップの写真を変える

・タイトルを変える

・商品説明の内容を変える

・カテゴリーの変える

再出品は極力控え、1日1個の限度と上記のことを守っていきましょう。

 

圏外飛ばしの基準は常に変化する

圏外飛ばしの基準は、日々変化しています。

メルカリ側は、業者のあの手この手での出品方法を阻止するために、日々対策を取っているからです。

メルカリの日々変わる対策によって、昨日はこの出品方法で大丈夫だったのに、今日はダメだったということもあります。

圏外飛ばしに怯えながらメルカリ転売を続けるのも大変ですが、日々変化する基準にアンテナを張っておきましょう。

 

重要なのはメルカリ側に立って考えること

メルカリ側がここまで厳しい対策をとっているのは、一般ユーザーの為です。

業者が大量出品することで、一般ユーザーの出品した商品が売れにくなったり、商品検索をしても業者の商品しか見えない状態になってしまいます。

メルカリ側から考えれば、「この状態では、一般ユーザーがフリマを楽しめない!」となりますよね。

そこで、一般ユーザーの為に考えたのが、業者圏外飛ばし作戦なのだと思います。

出品方法をチェックしているのはシステムで、メルカリの従業員ではありません。

機械的に出品しているとシステムが判断すれば、たとえ業者ではなく一般ユーザーだとしても、圏外飛ばしにあってしまうのです。

メルカリは一般ユーザーの味方なんだとプラスに考えて出品していきましょう。

 

圏外飛ばしを解除する方法

圏外飛ばしを解除する方法は、ずばり!「解除されるまで待つこと」です。

圏外飛ばしの期間を知らされることはないので、ただ待つだけしかないのが現状です。

その期間は人それぞれで、1週間~2週間すると解除されるのが一般的のようですが、人によっては1ヵ月も圏外飛ばしが続いたという方もいます。

解除されるのを待っている間はやきもきするでしょうけど、試しに出品したり、試しに削除や再出品をするようなことはダメです。

更に停止期間が延びる可能性もあるので、圏外飛ばしされたらメルカリを放置しましょう。

1週間後、2週間後の間隔で、もう解除されたかなとチェックする程度が良さそうです。

どうしても圏外飛ばしされる理由に心当たりがない場合は、メルカリ運営側に問い合わせしてみるのもいいと思います。

ダメもとの問い合わせとなり、ほとんどの場合解除してくれることはないようでが、0.1%の可能性をかけてみる作戦もいいかもしれません。

ベストな方法は、圏外飛ばしにあったら、解除されるまでメルカリのことは忘れてしまうことです。

なかなか振り向いてくれない片思いの相手を、振り返ってくれるのを待つのと同じです。

メルカリが振り返ってくれるのを待ちましょう。

 

まとめ

絶対圏外飛ばしされないで転売を続けていく対策で一番大切なのは、「出品数の制限と再出品の頻度を下げること」です。

業者と認識されないような出品方法をしていくことが大切です。

この方法を知ったあなたは、後は対策に従って出品するだけで大丈夫です。

安心して、メルカリで転売をしていきましょう。

それでも、もし圏外飛ばしされてしまったら、無理に削除や出品しようとせず解除されるまで待ちましょう。