メルカリ転売

メルカリの発送でネコポスを使う場合の梱包のサイズや料金

メルカリの発送でネコポスを使う場合の梱包サイズ

メルカリで発送する場合は、ネコポスを使うと低料金で配送する事ができます。

「梱包サイズや料金がわからない」

「利用方法は?」

「梱包資材にダンボールが必要?」

「郵便や宅急便との違いはあるの?」

など、ネコポスを一度も使用した事がないと不安に思うこともありますよね。

まず、ネコポスは商品の出品時に「らくらくメルカリ便」を選択する事で利用する事ができます。

メルカリの「らくらくメルカリ便」だけでなく、個人契約でネコポスを使うこともできます。

上記2つの違いと、

サイズや料金が知りたい

梱包方法を知りたい

郵便や宅急便との違いを知りたい

といった方にオススメの記事です。

ネコポスの利用方法から発送方法まで知ってメルカリの配送をお得に利用しましょう。

 

メルカリでネコポスを使う場合の梱包サイズ

メルカリでネコポスを使う場合は、梱包サイズを

角形A4サイズ

縦31.2cm以内

横22.8cm以内

に、しなければなりません。

ポストに入る大きさが条件になります。

大きさだけでなく厚さも規定があり

厚さ2.5cm以内

と、なっています。

この大きさを超えてしまう場合は、ネコポスを使用できなくなるので注意しましょう。

ほとんどの物は「大きさ」はクリアできるのですが「厚さ」が問題でした。

頻繁にネコポスを使う場合は、サイズを測るのがとても面倒で煩わしくなります。

なので、私はダンボール箱を切り抜いて型を作っておいて発送の度に測っていました。

まずは使わないダンボールを用意して、縦の長さ25cmくらいの長方形に切ります。

さらに長方形の中央を、幅2.5cmの大きさに切り抜きます。

そのダンボールを型にして、ネコポスを通せばサイズを測る必要がなくなります。

それさえも面倒な場合は、ネコポス専用定規を入手するか購入する方法もあります。

ネコポス 専用定規は、メルカリでも出品されていたりします。

ネコポス以外のポスト定規もありますので気になる方はチェックしてみてください。

 

ネコポスで送れる重量

ネコポスで送れる重量は、1kg以内となっています。

この重量を超えてしまう場合は、ネコポスでは送ることができません。

物によっては、重量オーバーしてしまうこともあります。

配送前に一度自分で梱包して、重さを測ってから送ることをお勧めします。

配送時には梱包資材の重さも含むので、その点は注意が必要です。

重量を超えるものとして

厚手の服

アクセサリーなどの金属類

まとめて出品している物販は、予め梱包資材と共に重さを測っておくと良いでしょう。

ネコポスの重さを超えてしまった場合は、別の宅急便を使用することになります。

メルカリでは「らくらくメルカリ便」として

「ネコポスより少し大きめの宅急便コンパクト」

「宅急便の60~160サイズ」

も取り扱いがあります。

用途によって使い分けると良いでしょう。

大型の家具や家電などは、大型らくらくメルカリ便の利用になります。

 

ネコポスの料金

ネコポスの料金は、税込みで全国一律195円となっています。

mercariガイドでも解説されています。

>>mercariガイド

2019年4月1日から一部の配送料が値上げされて変更になるようです。

ですが、メルカリのネコポスは料金の変更はないようです。

ですので、今後も税込み全国一律195円で使用出来ます。

2019年10月からの消費税増税後は、再度料金の変更などがあるかもしれません。

メルカリのお知らせなどをこまめにチェックするようにしましょう。

 

ネコポスを発送できる場所

ネコポスを発送するには、2種類あります。

「メルカリのネコポス」と「個人契約のネコポス」の2つです。

メルカリのネコポスは自宅集荷が不可となっています。

ですので配送の際には

ヤマトの運輸営業所へ持ち込む

セブンイレブン

ファミリーマート

の3つになります。

個人契約のネコポスもコンビニでの集荷不可、自宅集荷も不可となっています。

クロネコヤマトの取り扱いをしているコンビニでも取り扱い不可です。

個人契約ですので、どの程度利用するかで利用料金が変わってきます。

「個人契約のネコポス」の場合は、直接ヤマトの運輸営業所へ持ち込みましょう。

「らくらくメルカリ便」の「宅急便コンパクト」や「宅急便」は自宅集荷のサービス対象になっています。

WEBから申し込むかクロネコヤマトへ電話で連絡を入れると集荷に来てくれます。

ネコポスはクロネコヤマトの取り扱いです。

間違って郵便ポストに投函しないようにしましょう。

日本郵便と連携しているのは、「ゆうゆうメルカリ便」になります。

ネコポスは「らくらくメルカリ便」ですので、取り扱いを間違えないように気をつけましょう。

 

ネコポスで発送を行う場合の梱包方法

ネコポスで発送する場合は、A4の封筒や配送用のビニールに入れて送る事ができます。

場所を取るダンボールなどを用意する必要はありません。

ネコポスで発送する場合は、厚さと重さの規定があるので簡単な梱包が求められます。

封筒に入れる場合は、雨で濡れたりしないようにビニールや透明な袋などに入れて梱包するようにしましょう。

破損しないように緩衝材を入れることもできます。

A4サイズの物に入れる

濡れないようにビニールに入れる

CDなどは緩衝材を入れる

これだけ気をつければ大丈夫です。

梱包も簡単で発送も楽に出来ますので、取り扱いの数が多い場合は本当に助かりますね。

 

ネコポスはらくらくメルカリ便を使う

メルカリの「らくらくメルカリ便」では、ネコポスの取り扱いをしています。

出品時に配送方法を「らくらくメルカリ便」にする事で使用できるようになります。

ネコポスの利点としては、個人でクロネコヤマトと契約するよりも安価に使用ができることです。

個人契約だと1個あたりの上限金額が最大で378円なのに対して、メルカリでは195円となっています。

金額だけ見ると最大で183円の金額差が出ます。

メルカリのネコポスは宅急便と同じ扱いです。

宅急便と同じ扱いで、安価に早く配送が出来るのでネコポスを使いますよね。

ですので、配送コストを抑えるためには、らくらくメルカリ便を使った方が断然お得です。

安価で使いやすいネコポスですが、一部注意点があります。

ネコポスでの引受限度額は、3000円となっています。

破損や紛失などがあった場合の保証が3000円までという事ですので、高価なものを送る際には向いていません。

高価なものを発送する際は、引受限度額の大きいものを選ぶのも一つの方法です。

 

まとめ

メルカリでは、ネコポスを使う事ができます。

慣れてしまえば使い方も簡単です。

・簡易な方法

・宅急便と変わらないサービス

・安価に配送が出来る

素晴らしい発送方法です。

今まで他の発送方法を利用していた方は、ネコポスを使うと発送コストがより抑えられます。

ネコポスを使って発送コストを抑えて、より利益を上げていきましょう。