物販せどりスクール費用の相場は?料金が高いのはいくらから?

最近「物販」「せどり」などの言葉をよく耳にしませんか?。また、主婦が隙間時間を利用して月○○円稼ぎました!のような記事もネットでよく見かけますね。

わたしも「もっと収入を上げたい」「副業としてせどりを始めたい」と思っている人もいるでしょう。

でも、

「どうやって始めたらいいの?」

「実際に始めて見てはみたものの、なかなか成果が上がらない!」

という人も多いのではないのでしょうか。

そういう人は「スクールを利用する」選択肢もあることを知ってください。

その道のプロに手ほどきを受けることで、より的確なスキルを身に着ける事ができます。独学で学ぶ方法もありますが実際に利益が出るまでに時間がかかったり、仮に利益が出たとしても期待した成果は得られない人も多いでしょう。

本記事ではせどり物販スクールについてその種類や費用、特徴などを解説いたします。

自分に合ったスクールをどう選ぶか。費用はどのくらいかかるのか?

あなたがせどりで収入を増やし、ぜひ理想の未来を手に入れるための参考にしてください。

物販NAVIの講師&監修者
講師プロフィール
船田 寛 42歳 広島県出身東京在住
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目次

物販せどりスクール費用の相場

一言で物販せどりスクールと言ってもその種類は様々です。コンサルを受ける形式や期間によってもその費用は変わってきます。ここではおおまかに4つのタイプに分けて費用を比べてみましょう。

種    類費    用期    間
セミナータイプ5万円~40万円1回
情報商材タイプ1万円~30万円マニュアルを受け取って終了
スクール・コミュニティータイプ20万円~40万円3か月~12か月
マンツーマンタイプ30万円~100万円超6か月~12か月

コンサルの料金は講師が自由に決めているので料金に幅が出ます。高ければ良いというものでもありませんが、一般的に講師との距離が近くなれば料金が高くなる傾向にあります。

安いからという単純な理由で選ぶのはやめましょう。大切なのは自分に合ったスクールのタイプや講師を選ぶことです。

せどりスクールの費用はお高い?

せどりはスクールに通わなくても独学で学べる分野ではあるでしょう。

なぜなら、最近はネット上にせどりのノウハウの情報が豊富にありますし、本屋に行けばせどりに関する書籍が無数に存在するからです。

しかし、その膨大な情報の中から自分に合った正しいものを選んでいくのは決して容易なことではありません。

たとえ独学で学べたとしても、その膨大な情報を精査し、実践に生かしていくのは、時間も大いに必要です。失敗するリスクもあるかもしれません。

その反面、スクールでは実際に結果を出している講師から教えてもらえます。

ですので、どうやると効率よく再現できるのか答えをすぐに見つけられるのです。

独学だとなかなかたどり着けないやり方も講師に教えてもらうことで最短の道のりで手に入れることが可能です。

また、自分ひとりで孤独に勉強するよりも、講師や仲間がいるほうがモチベーションもあがるといえます。

独学での労力や時間をお金でかえるとしたら、、、?

あなたはそれにかかる費用は高いと思いますか?それとも安いと思いますか?

ここからはセミナー型、グループ型、個別型のスクールについて解説します。

セミナー型の費用・・・1回5万円~40万円

セミナー型のスクールとは受講生が決められた日に会場に集まり、講義を聞くというものです。講師が一通り説明した後に質疑応答があります。オンラインのものもあります。

大学の講義をイメージするとよいでしょう。なので受講生が多いのが特徴です。

講師1人に参加者が100人を超えるようなものもあります。ですので、なかなか手を挙げにくかったり、質問したくてもできないこともあります。

物販ビジネスの概要を知りたい人や、どのスクールにするのか決めかねている人に向いています。

講義の内容は質が高いですが、初心者にはまったくついていけない、ということにもなりかねません。事前に講義内容のレベルを確認しておきましょう。

グループ型の費用・・・30~50万円

「せどり塾」といわれるものもあり、1人の講師に対して数名から15人ほどの参加者がいるのが主流です。セミナー型とは異なり、講師と生徒の距離が近いです。なので気軽に質問もできます。せどりのノウハウやテクニックなどを教えてくれます。

また一緒に学ぶ生徒さんと意見交換したり、悩みを相談できるので、モチベーションも上がります。

個別型の費用・・・・・30万円~100万円以上

マンツーマンで指導を受けれるので最も成果が期待できるコンサルと言えます。直接講師と顔を合わせて指導を受けるタイプと、非対面のタイプがあります。

家庭教師をイメージするといいでしょう。1対1での丁寧な指導を受けられるので、質問や悩みの相談なども気軽にできます。納得のいくまでじっくりと勉強できます。

おすすめできる物販せどりスクール・コンサルの種類

ここからは更に詳しくカテゴリー分けをして解説します。

情報商材・教材タイプ

費用は5万〜30万が多いです。

このタイプのコンサルは、購入した動画やPDFテキストを見ながら自分で勉強していくというものです。

基本的には1人で進めていく独学に近いものがありますが、分からないことがあればメールやラインなどで質問すれば教えてくれます。通信教育という感覚です。

スクール・コミュニティータイプ

費用は

  • 3か月コースが20〜50万
  • 6か月コースが40〜70万
  • 12か月コースが80〜120万

といったところです。複数の生徒が1か所に集まって講義を受けたり、勉強会をします。最近ではZoomを使ったオンライン 授業も多いです。

生徒の前で指導できる講師というのはレベルも実績も高いです。

また、同じ目的を持つ生徒さんが集まるので、お互いに分からないことや悩みを共有できるのがメリットです。

マンツーマン指導タイプ

費用は30万〜100万を超えるところもあります。

個別指導タイプです。マンツーマンでの指導でしっかりと身につけられます。

講師側にとっても直接指導なので質の高いサポートを提供しやすいです。ですから成長スピードは最も速いといえます。

質問や不安な点があれば無制限でサポートしてくれます。費用はかかりますが、実力をつけたいならこのタイプが一番おすすめです。

ただし、指導してくれる人が信頼できる人かどうか見極めが必要です。6か月〜12か月という期間を設定しているところが多いです。

せどりスクール・コンサルで失敗しない選び方とは?

スクールやコンサルを受けると結果を出せる方法が学べたり、モチベーションがアップしたりします。

そしてあなたに最短でビジネスの成功をもたらすことでしょう。しかし、そのためには費用がかかり、基本的には高額と言えます。中には詐欺まがいのものもゼロとは言い切れません。失敗しないスクール・コンサルの選び方のポイントを解説します。

無料の情報をチェックする

まずはメルマガ、ブログ等の読者に登録しスクールやコンサルの雰囲気をつかんでみるのがいいです。

そこで講師の価値観や指導の内容などが自分と合っているかを判断します。

無料の情報の中にも学べる内容があるものです。実際に試してみるのもよいでしょう。

実績をチェックする 

講師の実績は必ず確認しましょう。

「月収や月商が数百万円です!」

「12月の成績は○○万円!」などという文言はあてになりません。

月商が数百万円でも利益がほとんどないこともありますし、12月はクリスマスなどのイベントがあり売れやすい時期なので参考にはなりません。

契約内容をチェックする

コンサルに依頼するときには契約書があるかを確認してください。

口約束だと、お互いの認識のずれなどが出た場合に、言った言わない問題や金銭問題が起こったり、高額な費用を取られる詐欺にあう可能性があります。

契約書の内容をしっかり確認し、少しでも「おかしいな」と思う場合は契約をしないことです。

質問しやすい環境があるか   

スクールの場合は授業外でも質問ができるシステムがあるのが理想です。

基本的にマンツーマンのコンサルの場合は質問しやすいと言えますが、時間外でもラインやメールで質問できる環境があると良いです。

会員同士で情報共有できるか

スクールでは同じ志を持つ仲間が集まるので、情報や悩みを共有しやすいと言えます。

コンサルを依頼する場合は

「受講生同士でつながれるか」

「コンサル生の集まるグループがあるか」ということを確認しましょう。

良いコンサルタントほど「情報共有は重要」という認識を持っているので、そのような場を設けていることが多いです。

ノウハウが更新されているか

物販事業には種類も多いのでその分ノウハウも膨大です。

中にはすでに過去のもので今では使えないものを教えているところもあります。

プラットフォーム(メルカリ、Amazon、楽天など)の規約は随時更新されています。それに合わせてノウハウも更新されないと通用しません。

良い口コミ、悪い口コミ

SNSなどで「講師名 評判」と検索すると情報を調べる事ができます。

実際にその講師から教わった受講生の感想なども見れるでしょう。プロフィールや実績を参考にしましょう。

良いのも悪いのも、口コミが全くないというスクールは信用できません。

料金設定は適切か

あまりにも相場より高すぎる、逆に安すぎるものは注意しましょう。

また、やたらと上手すぎる言葉を多用するところがあれば簡単に信用しないようにしましょう。

ビジネスにはリスクはつきものです。物販事業についてリスクを語らないところは怪しいです。

また、高い受講料を払ってコンサルを受けたものの、物販の仕入れ資金を減らしてしまい、ビジネスが成立しないとなると、本末転倒です。

まずはスクール・コンサルの受講料とは別に、仕入に使える現金を把握しておきましょう。

せどり手法がトレンドに乗っているか?

せどりの種類はさまざまあり、人それぞれ向き不向きがあります。また、参入者が多い分野にはライバルも多く価格競争に巻き込まれたりして、うまく成果を出せないことも。

いまおすすめのせどり手法は何なのかリサーチしましょう。

今から始めるならどの物販がおすすめ?

今からせどり・物販ビジネスを始めたい人は、eBayかAmazonOEMがおすすめです。

詳しく解説します。

eBay

ebayとは世界190ヵ国に展開する最大規模のマーケットプレイスです。

世界中のセラーとバイヤーをつなげるプラットフォームで、越境ECの中の1つです。越境ECとは、簡単に言うと「世界中の多言語・多通貨に対応している通販サイト」です。

システムとしてはヤフオクをイメージしてください。

eBayを始めるメリットは「何でも売れる」ことです。世界中にバイヤーがいますので、「こんなものが売れるの!?」という品物も売れます。

特に、日本の製品は世界からの需要が高いです。

国内での評価よりも海外での評価が高いものが多いです。

そのため国内よりも高値で取引されることが多いです。また、無在庫販売もやりやすいのでリスクを減らすこともできます。

送金が早いというメリットもあります。銀行送金の場合、海外取引だと1週間ほどかかるのが普通です。しかし、eBayではPaypalという決済サービスを使っており、支払われると同時に入金が確認できます。ですので資金の回転も速く、次の商品の仕入れに困ることはありません。

デメリットはeBayにはリミットアップという制度があることです。頑張ってアカウントを作って「よし!やるぞ!!」と始めたはいいものの、

最初に売ることができるのは10品 $500だけ。この壁を超えるまでに脱落する人が多いです。

デメリットとは言えますが、逆に新規参入者が少なくなるのでメリットとも言えます。このリミットアップに成功すれば、あなたのeBayビジネスも軌道に乗ることができます。

eBayはまだ日本では知名度が低いです。しかし世界で見ると190か国、1億8,300万人ものバイヤーが利用しています。そして市場規模は年々右肩上がりです。将来性は高いと言えます。

そして今は記録的な円安が続いています。物価の上昇などで生活を圧迫している昨今ですが、輸出にとっては追い風と言えます。なぜなら海外のバイヤーにとって良質な日本の高額商品を買いやすくなるからです。やるならまさに今がチャンスです。

AmazonOEM

AmazonOEMとは、Amazon自社ブランド販売です。中国でオリジナル商品を開発、輸入して日本のAmazonで販売するというものです。

Amazonでは非常に多くの既存の商品がひしめき合っており、ライバルとの価格競争に打ち勝つことが困難になってきています。

AmazonOEMのメリット

  • 相乗りされない

オリジナル商品のため相乗り出品されません。

相乗り出品とは、1つの商品ページにライバルの同じ商品が表示されるというものです。

既存の人気商品は相乗り出品も多く、価格競争が激しくなり、利益率が落ちます。OEMでは完全オリジナル商品のため、商品ページを独占できます。

  • 製造コストが低い

簡易OEM商品では既存の商品に少しの改良を加えるだけなので、低コストで済みます。

そもそも中国の工場で製造しますので製造コストは安いです。そのため利益率は高くなります。

  • 自動化できる

自社商品をAmazonFBAに納品すれば、自宅に在庫を抱えることもありません。

AmazonFBAとは製造した製品をAmazonの倉庫に納品すると決済手続きや梱包、発送などの作業をAmazonが代行してくれるサービスです。一度販売の仕組みができてしまうと自動化でき、効率よく稼ぐ事ができます。

オリジナル商品とはいえ簡易OEMでは、ノーブランドの人気商品に自社ブランドのデザインのロゴ・タグをつけ足り、刻印したりすることによってオリジナル商品が出来上がります。

また、シャツとパンツというようなセット商品にすることで1つのオリジナル商品になります。複数の商品をまとめることでオリジナル商品が出来上がります。

AmazonOEMのデメリット

  • まとまった資金が必要

OEMではロット単位の仕入が基本です。1ロットの個数が多い場合は金額は大きくなります。その時は仕入金額も上がります。

  • 商品ページを1から作らなければならない

AmazonでOEMしようとすれば、大口アカウントで新規出品登録が必要です。新しく商品登録から始めなければならないため、画像や商品説明など全てを作らなくてはなりません。

そのような作業が難しい人は業者に依頼しましょう。プロに頼めば魅力的な商品ページを持つ事ができます。

  • 大量の在庫を抱えてしまうことも

OEMではロット単位で製造するため、もしも売れない場合、大量の在庫を抱えることになります。事前に売れる商品を念入りにリサーチし、商品を選定しましょう。

せどり初心者・学生・サラリーマンにも取組みやすい

AmazonOEMは物販なので成果が出やすいです。正しい手法で行うことで稼ぎやすい分野と言えます。

その理由は、中国の工場で生産するので、人件費、物価が安く、製造費を安く抑えられ日本国内で適正な値段で売れば利益率は高くなるからです。

インターネット環境とパソコンさえあれば、ネット上にある情報を集めて実践することで始めることができます。言語の壁は、輸入代行業者を利用すれば問題ありません。

元手の資金が必要ですが、簡易OEMで安いものであれば20万円ほどで始める事ができます。OEMは利益率が高いので売れれば投下した資金は回収できます。

始めてから、軌道に乗るまでは時間もかかり大変なこともありますが、一旦商品ができてしまうと日々の作業工数は少ないです。自宅に居ながら、在庫が少なくなった時に追加発注をしたり、工場に指示を出したりできます。1〜2時間もあれば作業は終了しますので、移動中やスキマ時間を利用できます。

また、自社ブランドを立ち上げますので実際にモノづくりに関わることで多くのスキルを磨けるでしょう。マーケティングやブランディングなど、自分で利益を生みだす仕組みを作れるようになります。自分のブランドの商品が売れたときは感動ものです!そして自信がつきモチベーションもあがりビジネスがだんだんと楽しくなっていくことでしょう。

物販せどりスクール費用の相場:まとめ

本記事ではせどり・物販スクールの特徴や費用の相場を解説しました。

スクールやコンサルは形式や期間によって受講料も変わります。失敗しない選び方のポイントをおさえてあなたに合ったものを選ぶことが重要です。

単純に安いからという理由で選ぶのはやめましょう。肝心なのは学んだことを生かせて実際に自分で稼げるようになるのか、ということです。

せどり・物販スクールを選ぶときには相場と比較したり、古い情報を提供していないか、本当に稼ぐことのできるノウハウなのか、よく考えて選びましょう。

また、

「楽して稼げるよ」

「簡単に初月で○○百万円の収益」

などという上手すぎる話には注意してください。

本当にそんな話があるなら、多くの人がやって、みんな成功しているはずです。あまりに都合の良い情報ばかりで募集するところは疑ってください。

これからのせどり・物販ビジネスを始めるなら、eBayかAmazonOEMがおすすめです。

まだライバルも少ないですし、利益率が高いので収益が期待できます。中長期的に続けやすいモデルでもありますので、少ない手間で大きな収益を生むeBayとAmazonOEMをおすすめします。

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