中国輸入ビジネスは儲からない?2023年狙い目なのはAmazon OEM × 中国輸入ビジネス!

本記事では、中国輸入ビジネスの特徴や収益を出す難しさについて、解説します。

記事の終盤では、2023年注目のAmazonOEMを活用した、中国輸入ビジネスの紹介をします。

この記事にたどり着いた方は、以下のような悩みをお持ちではないですか。

中国輸入が稼げる!っていうけど本当?
やっているけど、うまく収益があがらない。
中国輸入のAmazon転売がうまくいかない。

本記事を読んでいただければ、解決のきっかけを得られるかもしれません。

興味のある方はぜひご覧ください。

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目次

中国輸入ビジネス×Amazon物販は儲かりにくくなっている

近年注目されている、中国輸入ビジネス×Amazon物販が儲かりにくくなっています。

ではなぜ、儲かりにくくなってしまっているのでしょう。

まず始めに、中国商品のメリット、デメリットを紹介します。

メリットデメリット
利益率が極めて高い(30%以上!)競争率が高いノウハウが必要で、細かな手間がかかる

上記を見て多くの方がまず、こう思ったのではないでしょうか。

「利益率がすごい高い!!」

そう、中国商品はとても利益率が高く、輸入ビジネスにとって大変魅力的です。

ではなぜ、魅力的な商品が多い中国輸入ビジネスで、収益をあげづらいのかを、以下の順で解説していきます。

中国輸入ビジネスとは
中国輸入ビジネス×Amazon物販はライバルが多くて競争率が高い
ノウハウがない初心者には、細かな手間がいろいろかかる
Amazon転売とAmazonOEMの違い

まずはじめに、中国輸入ビジネスの概要について説明します。

中国輸入ビジネスとは

中国輸入ビジネスとは、中国のECサイトから商品を輸入し、日本国内のECサイトで販売するビジネスのことをいいます。

中国のECサイトアリババ・タオバオ・JD.COM・Vipshopなど
日本のECサイトAmazon楽天YahooショッピングZOZOTOWNなど

販売形態は、主に2つあります。

中国から仕入れた既製品を転売する形と、OEMを活用してオリジナル商品として販売する形です。

そして最大の特徴は、なんといっても「利益率の高さ」です。

利益率が30%をゆうに超える商品もあるほど、輸入ビジネスには魅力的な市場です。

それなのにも関わらず、なぜ儲かりにくくなっているのかを、次に解説します。

中国輸入ビジネス×Amazon物販はライバルが多くて競争率が高い

中国輸入ビジネス×Amazon物販は、多くの参入者がいるため、競争率がとても高くなっています。

インターネットを利用すれば手軽にできるため、年々、参入者が増加しているのです。

そして参入者が増えるほど価格競争が激化し、利益を出すのが難しくなります。

注目を集めている中国輸入ビジネスは、今後も参入者の増加によって、競争率が高くなることでしょう。

ノウハウがない初心者には、細かな手間がいろいろかかる

中国輸入ビジネスは、せどり業以上のノウハウが必要です。

そのため直感で仕入れや販売を行おうとしても、うまくいかないでしょう。

ではどんなノウハウが必要か、以下をご覧ください。


カタログのデザイン方法
商品の写真撮影方法(どんな写真が効果的か)
広告宣伝方法
検品や配送等の各種手配の仕方

上記は、ノウハウの一部にすぎません。

そのほかにも、多くのノウハウや勉強をしないといけない事柄があります。

ときにはアカウントの停止や、不測の事態に陥る可能性もあります。

中国輸入ビジネスは、以上のノウハウやトラブル時の対処力が必要です。

Amazon転売とAmazonOEMの違い

Amazon転売とAmazonOEMは、同じAmazonを利用する業態ですが、違いがあります。

では両者の違いについて、紹介します。

以下をご覧ください。

Amazon転売
【商品】市場にある既製品
【メリット】仕入れた商品をそのまま販売できる手軽さ
【デメリット】商品によっては競合が多い
競合が多いと、値下げ合戦が起き、利益率が低下する
AmazonOEM(記事の終盤で詳しく紹介!)
【商品】オリジナルブランド商品
【メリット】競合がいない
利益率が非常に高い
【デメリット】製造の手間がかかる
運転資金が多めに必要となる

どちらにもメリット、デメリットが存在します。

しかし、中国輸入ビジネスの儲からない理由になっている、競争率の高さを、AmazonOEMであれば解消できます。

両者の違いを頭に入れ、中国輸入ビジネスを展開しましょう。

(Amazon転売とAmazonOEMの違い)

Amazon転売AmazonOEM
販売商品既成商品オリジナル商品
メリット・仕入れた商品を、そのまま販売できる手軽さ・競合がいない・利益率が非常に高い
デメリット・商品によっては競合が多い・競合が多いと価格競争が起きる・製造の手間がかかる・運転資金が多めに必要

中国輸入ビジネスが儲からない理由

中国輸入ビジネスが儲けにくくなっている現状を、前項にて解説しました。

原因は、競争率の高さとノウハウの必要性、細かな手間がかかることでした。

しかし、中には安定的に収益をあげている方もいます。

収益をあげられる方とそうでない方の違いはどこなのか、とても気になりませんか?

そこで、収益を上げられない方の特徴を、詳しく解説します。

主に以下の4点が、原因と考えられます。

やり方を間違えている
リサーチができていない
利益計算ができていない
中国輸入の基礎知識不足

それでは順に解説します。

やり方を間違えている

儲からない理由として、正しい方法で、中国輸入ビジネスができていない可能性があります。

中国輸入ビジネスには、安定した収益をあげる正しい方法があります。

その方法で安定した収益を上げている方も多くいます。

その収益をを自分も得るためには、「真似る」ことから始めるのが良いでしょう。

成功モデルを元に真似ることから、利益をあげていくプロセスを学べます。

その学びがない状態で、我流を押し通しても、そう簡単には収益は上がりません。

安定的な収益を上げるために、まず成功モデルで土台を作りましょう。

オリジナル要素をビジネスに展開していくのは、それからでも遅くありません。

まず、正しい方法を真似ることで、安定した収益をあげましょう。

物販ビジネスは、商品を販売し、販売した商品をお客様が購入して初めて成り立ちます。

そのため、計画的に作業を進めなければ定期的に商品を販売できません。

定期的に商品を販売できないと安定した収入が得られませんね。

安定した収入を得るためには、計画的に毎日行動することが大事です。

「いつまでに」「どの作業をするか」計画を立てておきましょう。

計画を立てて、計画通りに実行できればモチベーションアップにも繋がります。

計画通りにできなかった時も落ち込む必要はありませんよ。

今後に向けて計画を軌道修正すればいいだけです。

リサーチができていない

中国輸入ビジネスにとって、リサーチはビジネスの重要事項です。

ここがうまくできていないと、収益をあげることはできません。

正しい方法で、的確な情報を入手できるよう、リサーチに力を入れましょう。

そしてリサーチの質はもちろん、量も重要になってきます。

正しい方法でリサーチできているのに、収益を上げられない方は、情報量を確保できるようにしましょう。

しかし中には、「リサーチ力をどう鍛えたらいいのか分からない」、こんな悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか。

そんな方は、講座等でリサーチ力を上げることをおすすめします。

「商品リサーチに追われる」の項目でも説明しましたが、中国輸入で稼げない理由の1つはリサーチができていないからです。

リサーチができていない原因も1つではありません。

  • リサーチの方法が間違っている
  • リスクを恐れてしまい販売する商品を決められない
  • 自分が興味のあるジャンルしかリサーチしていない

など、さまざまな原因があります。

中国輸入ビジネスで、リサーチは最も重要な作業です。

しかし、実際に商品を仕入れて販売しなければ利益になりません。

リサーチをして商品を見つけたら、次のステップへ進みましょう!

利益計算ができていない

商品は売れているのに、なぜか利益があがらない。

そんな方は、低い利益率での販売になってしまっているのかもしれません。

中国商品の利益率の高さは、一般的に極めて優れています。

しかし、中国輸入ビジネスには商品代金以外にも、様々な費用がかかります

主な費用は、送料や関税等です。

そういった費用をしっかりと把握し、販売価格の算出ができないと、適正な利益率での販売ができません。

それらを解決するためには、前項で述べた、成功モデルから真似ることが重要です。

成功モデルを真似ることで学びを深め、適正な販売価格の設定をしましょう。

利益計算ができていないため、商品は売れているのに稼げない場合があります。中国輸入では商品を輸入するため、国内の物販に比べると計算が複雑です。

原価の計算は為替の影響を受けます。

また、国際送料や関税などがかかります。

利益計算をする際には商品原価以外にかかる料金も全て含めて計算しましょう。

1個の商品を販売する際にかかる原価は以下の8つです。

  1. 商品原価
  2. Amazon販売手数料
  3. Amazon出荷手数料
  4. 国際送料
  5. 輸入消費税
  6. 輸入関税
  7. 代行手数料
  8. 中国国内の送料

利益計算をする際は、この8つを含めて計算し、利益率30%を目指しましょう。

経費がかかるため、きちんと利益が計算できていないと赤字になってしまう可能性があります。為替などが変動するため、正確な計算は難しいですが、利益が得られる商品なのかきちんと計算する必要があります。

以下のリンクは利益計算の解説動画です。

実際に商品ページを見ながら利益計算をしていますのでぜひご覧ください。

利益計算

購入者の目線に立てていない

「リサーチ、仕入れ、販売のすべての作業が正しい方法でできているのに商品が購入されない……」

このような場合の原因は、購入者の目線に立っていないからかもしれません。

中国輸入を始めると、リサーチや仕入れ作業にばかり時間や労力を費やしてしまいがちです。

しかし、物販ビジネスでは、お客様が商品ページを「閲覧→購入したい!」と思い、初めて購入に至ります。

需要がある商品を適切な価格で販売しているのに、なぜか商品が売れない……

このような場合は、まず購入者の目線を意識してみましょう。

商品ページの作り方が不十分な可能性があります。

では、お客様の目線に立つにはどうすればいいでしょうか?

あなたが普段の買い物をする時に「どこを見て、どのように感じて商品を買っているのか?

これを意識して買い物をしてみると購入者目線が培われていきますよ。

購入者の目線に立つ

稼げるまでにあきらめてしまう

中国輸入は残念ながら、すぐに稼げるようにはなりません。

毎日の作業の積み重ねで、徐々に稼げるようになっていきます。

まだ思うように稼げない段階で「稼げないからやめた!」とあきらめてしまえば、当然稼げなくなりますね。

毎回資金を集めて毎日の作業を継続していたのに、途中でやめてしまうと今までの苦労が水の泡です。

稼げないからやめるでは、稼げるようになりません。

「稼ぐにはどうすればいいか?」

ぜひ、考えましょう!

中国輸入の基礎知識不足

そもそも論ですが、中国という国に対する知識不足が、収益が出ない原因かもしれません。

中国には「中国独自の考え方や文化」が存在します。

日本人の私たちが思う常識や、考え方が通じない場合もあります。

そして輸入ビジネスを行う際にも、そういったことが起こりえるのです。

例として、2点紹介します。


商品を仕入れる際の品質について
中国のECサイトを見て、これはいい商品だ!と思って仕入れたとしましょう。
しかし、いざ届いてみたら、色が違ったり、商品に一部破損があるといったことが、日常的にあるのです。
そういったリスクを考慮して仕入れができないと、中国輸入では損をするかもしれません。
中国特有の連休について
中国には春節(2月)、国慶節(10月)といった連休があります。
その連休を理解しておかないと、適切なタイミングでの仕入れが出来ない可能性があります。

中国に対する理解を深めることができたら、リスクヘッジもしやすくなります。

そうすれば、中国輸入ビジネスを軌道にのせやすくなるでしょう。

中国輸入×AmazonOEM自社ブランド商品販売は誇れるビジネスモデル

2023年注目の、中国輸入×AmazonOEM自社ブランド商品販売。

今後、誇れるビジネスモデルとして、発展していくことが期待されています。

では、中国輸入×AmazonOEMについて、順に解説していきます。


中国と中国輸入の基礎知識を理解する
AmazonOEMとは
なぜ中国輸入×AmazonOEMが狙い目なのか

中国輸入ビジネスで、安定した収益を確保したいとお考えの方は、ぜひご覧ください。

中国と中国輸入の基礎知識を理解する

中国という国を理解しようとすることは、中国輸入ビジネスにとって、とても重要なポイントです。

たとえば、前項で述べた、中国独自の祝日について前もって知っていれば、あらかじめ対策ができます。

「配送がこの期間は遅れるだろう」といった判断ができれば、早めに在庫を確保し、販売することができますね。

中国輸入ビジネスをはじめて間もないころは、中国の文化や商品の質などに、頭を悩ませることもあるでしょう。

しかしそこで諦めず、販売する商品を製造している国について、興味関心を持ちましょう。

調べていくうちに、更なる魅力的な商品に巡り合えることもあるでしょう。

もし中国語を学べば、現地スタッフとやり取りをすることで、商品の品質や配送について、確認することができるかもしれません。

取引をする国を知ることは、あなたにとってメリットでしかありません

中国に興味関心を持ち、輸入ビジネスに活かしましょう。

中国輸入をする場合は、中国ビジネスを理解できていないと稼げない場合があります。

中国輸入ビジネスの相手は、中国人です。

中国人の性格や考え方など、国民性を理解していないと中国輸入で思わぬトラブルに遭遇する可能性があります。

中国文化について理解はしていても、実際に取引をしてみると価値観の違いに戸惑う場面もあるはずです。

仕入れ先と対話を重ねていいビジネスパートナーを目指しましょう!

中国輸入で知っておきたい中国文化のポイントを3つ紹介しておきます。

中国文化説明
連休春節:1月下旬~2月頃中秋節・国慶節:10月頃
相手の意思を尊重する不良品があった場合、不良内容を説明し、この不良についてどうすればいいかを質問して、相手の考えを聞きましょう。日本では製造会社が責任を負いますが、中国では喧嘩になる場合があります。
失敗は両者の責任と捉える不良品で金銭面の問題が発生した場合、折半が多いです。

AmazonOEMとは

まず「OEM」とは、外国などから仕入れた既製品にオリジナルのロゴなどを付け、工場に発注をかけ商品を製造し、オリジナルブランド商品として販売することを言います。

そしてOEMによって製造された商品を、Amazonで販売することを「AmazonOEM」と言います。

AmazonOEMには、以下のメリットとデメリットがあります。

【メリット】
オリジナル商品のため、競合がいない
⇒競合がいないため、価格競争にならず、安定した収益を出せる。
利益率が高い
⇒既製品にオリジナル要素をつけるだけなので、高い利益率を確保できる。 発注量を増やすことで、製造コストを落とすことも可能!
【デメリット】
不良在庫を抱えるリスクがある。
⇒まとまった数量の製造を依頼するため、売れない場合は在庫を抱えてしまう。
商品製造のための資金が必要となる。
⇒一定量の発注を依頼するため、まとまった金額の資金が必要となる。 運転資金に不安がある場合は厳しい。

上記の特徴を把握したうえで、中国輸入ビジネスの販売計画をたてるとよいでしょう。

なぜ中国輸入×AmazonOEMが狙い目なのか

2023年の中国輸入ビジネスの展開方法は、AmazonOEMを活用するのがおすすめです。

ではなぜ、中国輸入×AmazonOEMが、狙い目なのか。

理由は以下の通りです。


中国製品の原価が極めて低いため、OEMしても、高い利益率を維持できる
OEMすることで、競合との価格競争がない
転売より手間はかかるが、大きなリターンが見込める

中国輸入×Amazon物販は、参入のしやすさから、競争率が激化しています。それに比べ、AmazonOEMを用いた中国輸入ビジネスは、競合との争いがありません。

競合との価格競争がなければ、利益率を無理に落とすことなく、販売ができます。

また、仕入れ価格も非常に安く、そこに独自要素を追加するだけで、オリジナルブランドが作れます。

ブランドの認知率が高まれば、さらに大きなリターンが期待できます。

中国輸入×AmazonOEMは、中国輸入ビジネスを始めたいとお考えの方に、ぜひおすすめです!

せどり副業からAmazon OEMを始めた人が劇的に変わったこと7選

中国輸入ビジネスは儲からない?2023年狙い目なのはAmazon OEM × 中国輸入ビジネス!:まとめ

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

中国輸入ビジネスは儲からない?2023年狙い目なのはAmazon OEM × 中国輸入ビジネス!:まとめ

本記事では、中国輸入ビジネスについて、詳しくご紹介しました。

最後に記事のまとめを、ご覧ください。

本記事のまとめ

中国輸入×Amazon転売は儲かりにくくなっている
参入のしやすさから、競争率が高くなっている
ノウハウが必要で、様々な手間がかかる
中国輸入が儲からない理由は?
正しい方法で販売できていないから
リサーチの仕方、量が足りていないから
送料や関税を含めた利益率計算ができていないから
中国という国自体を理解できていないから
2023年おすすめは、中国輸入×AmazonOEM
競合との価格競争がない
OEMしても、高い利益率で販売できる

上記を実践することで、よりよい中国輸入ビジネスの展開ができるでしょう。

中国輸入ビジネスに興味がある方や、安定的な事業運営が出来ていない方は、本記事をぜひ参考にしてください。

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