Amazon物販・副業が稼げない、儲からない8つの理由と対処法を解説します! 

2018年1月に副業が解禁され、副業を始める人が増えてきました。

どんな副業があるか、どんな副業が始めやすいかを探している中で「せどり」という言葉を聞いたことがあると思います。

せどりは、スマホ一つででき、高度なパソコン技術も必要ないので、初心者でも始めやすくせどりに挑戦する人も少なくないです。

しかし、

「始めてみたけど全く稼げない」

「売れたけど赤字だった」

「単純作業でつまらない」など結果がでる前に辞めてしまう人もいます。

本記事では、Amazon物販・副業が稼げない、儲からない8つの理由その対処法について解説させていただきます。

物販NAVIの講師&監修者
講師プロフィール
船田 寛 42歳 広島県出身東京在住
「リアル~真実を追う180日~」第14回「EC戦略のスペシャリスト」
テレビ出演いたしました!

【期間限定】LINE友だち登録で以下の5つを300名様限定でプレゼント。(なくなり次第、ボタンを削除します)

5大特典
  1. Amazon中国輸入OEM完全攻略マニュアル
  2. 代表 船田のガチリサーチ実践動画
  3. 結果に直結する物販ツール2ヶ月無料クーポン
    (毎月5名様まで)
  4. Amazon OEM適正診断
  5. AmazonOEM「5Days実戦プロジェクト」

Amazon OEMコンサルタント。AmazonOEMで月30万円以上のプレイヤーを多数輩出

\Amazon OEM攻略動画を今だけプレゼント!/

5つの動画でAmazon OEMを徹底理解!
目次

Amazon物販・副業で稼げない8つの理由

Amazon物販・副業で稼げないと言われる8つの理由は、以下のとおりです。

  1. 物販の利益計算が間違っている
  2. 物販の商品価格を間違っており、一向に売れない
  3. FBAでかかる手数料や発送費用より利益を出せない
  4. リサーチ不足
  5. 同じ作業が淡々と続くので、飽きてしまう
  6. Amazon転売で平然と違法行為をおこなっている
  7. 自己肯定感を低い
  8. 試行錯誤せずにすぐに諦めてしまう

「Amazon物販に挑戦したけど、稼げなくて悩んでる方」はぜひ参考にしてみてください。

それぞれ詳しく解説します。

物販の利益計算が間違っている

Amazon物販などのせどりをやっている場合には、利益率に関する正しい知識を持つ必要があります。

物を安く買って、高く売ることは重要です。

しかし、ただ闇雲に売買を繰り返してもあまり儲からない場合があります。

Amazon物販において大切なのは、利益率や回転率を意識し正しく計算することです。

利益の求め方

利益を求める計算式は、以下のとおりです。


 売上−仕入原価=粗利益  粗利益−販管費=営業利益

個人で物販をおこなっている人であれば、一商品にかかる営業利益を求めることで正しい仕入れ判断ができます。

対処法

対処法は、利益計算のために仕入管理表を作成することです。

スクロールできます
仕入れ日仕入れをした日時
ASIN書籍以外の商品を認識する10桁の番号
商品名Amazonの商品名
販売価格商品の販売予定価格
pt数式:販売価格×ポイント(%)
仕入単価商品の購入金額
送料数式:重量×800
関税/消費税数式:(販売価格+送料)×消費税
Amazon出品手数料数式:Amazon出品手数料×消費税
FBA手数料FBA手数料
納品代行料納品代行業者の作業料金
利益単価数式:販売価格−仕入原価−販管費
利益金額合計数式:利益単価×数量
利益率数式:利益単価÷販売価格
重量(kg)重量
数量仕入れた商品の数量

項目の概要は上記のとおりです。

太字については、補足して解説します。

送料

仕入れの段階で、1kg×800円で算出し、送料が決定した段階で確定した値に修正します

関税/消費税

消費税は販売価格と送料の合計に消費税10%をかけます

関税は、関税を含めて利益がでる商品を仕入れることを意識します。

Amazon出品手数料

Amazon出品サービスの手数料に消費税10%を掛けたものです。

納品代行料

代行業者を利用している場合は、仕入れ段階から含めて計算します。

商品のサイズや追加で梱包が必要かで、金額が変わりますが大幅な差がないので、事前に一律で入力します。

利益単価

「販売価格−仕入単価−送料−関税/消費税−Amazon出品手数料−FBA手数料−納品代行料」

で求めます。

H物販の商品価格を間違っており、一向に売れない

商品価格が間違っているパターンは以下のとおりです。

常に最安値にする市場価格から離れすぎた高値

1つずつ詳しく解説します。

常に最安値

売れるかどうか心配だからと、すぐ最安値にすると利益が少なくなります

さらに、最安値ばかり更新していると値崩れを引き起こす原因です。

価格競争に陥っては、赤字になる可能性があるので、目安は原価率の30%に抑えましょう。

市場価格から離れすぎた高値

物には必ず「相場価格」があり、価格比較された結果、自社の商品が売れなくなることがあります。

市場のニーズを知るために、類似商品や競合他社の商品の価格を調べましょう。

競合の価格を知ることで、市場の相場観を知ることができます。

FBAでかかる手数料や発送費用より利益を出せない

FBAを利用すれば効率的にビジネスを展開することができます。

しかし、デメリットとしてFBAを利用するには料金が発生するため、場合によって赤字になる可能性があります。

対処法

事前にFBA料金シュミレーターで利益を確認するFBAに在庫を納品する送料を抑える

それぞれ詳しく解説します。

1. 事前にFBA料金シュミレーターで利益を確認する

FBAシュミレーターとは、Amazonの商品を販売する際の手数料や利益を計算できるツールです。

Amazonが提供しているツールで、Amazonのセラーアカウントを持っている人はもちろんのこと、アカウントを持っていない人でも利用できます。

誰でも無料で使用可能です。

2. FBAに在庫を納品する送料を抑える

FBA納品の際利用する送料に関しては、以下の条件で料金が変わります。

地域納品する倉庫の住所納品する商品数(ダンボールのサイズ、重量)

上記の条件を確認した上で、一番安い配送業者にしましょう。

Hリサーチ不足

Amazon物販に限らず、せどり全般に当てはまることですが、商品リサーチが不十分だと稼ぐことができません。

リサーチとは、売れる商品を探すことです。

せどりでは、市場にニーズのある商品(売れる商品)を探して売ることが鉄則のため、リサーチは転売ビジネスの要になります。

売れる商品のリサーチ方法

売れる商品のリサーチ方法は以下のとおりです。

参入するジャンルを選ぶランキングなどからめぼしい商品を探す
ツールを使い本当に売れるか確認する
ライバルの数を確認する
カート獲得商品の確認いくらで仕入れたら利益が出るか計算
実際に安く仕入れできる商品を探す

それぞれ詳しく解説します。

1. 参入するジャンルを選ぶ

最初に始めやすいジャンルは、自分の好みにあった商品です。

好きなジャンルであれば、継続しやすく、元々持っている知識を活かしやすいです。

2. ランキングなどからめぼしい商品を探す

まずは、Amazonランキングを使って売れそうな商品を見つけます。

ランキング情報は、商品ジャンルごとのランキングを活用して簡単に調べることができます。

3. ツールを使い本当に売れるか確認する

ランキングで商品の目ぼしをつけたら、「Keepa」や「デルタトレーサー」などのツールを使用して分析をおこないます。

ツールのグラフをみて、本当に売れる商品か確認してください。

4. ライバルの数を確認する

利益商品を見つけたら、ライバルの数を確認します。

ライバルが多いほど売れにくくなります。

ライバルの数をチェックする際は、FBAによるライバル数に注意してください。

5. カート獲得商品の確認

誰がカートを獲得しているか確認しましょう。

カート獲得が自己発送の場合、狙い目商品です。

自己発送で送料がかかっても売れる商品は、それだけ需要が高いことを示しています。

6. いくらで仕入れたら利益が出るか計算

実際に出品した場合、いくらで売れるのかFBAシュミレーターで調べます。

最安値よりも安く仕入れることができれば、ほぼ確実に利益を出せます。

7. 実際に安く仕入れできる商品を探す

売れる商品をリサーチしてターゲットを絞ったら。実際に安い商品を探します。

安い商品を抽出するには、「在庫処分品」、「アウトレット」、「訳あり品」といったキーワードで検索しましょう。

同じ作業が淡々と続くので、飽きてしまう

Amazon物販は以下の作業が毎回繰り返されます。

商品をリサーチする
利益シュミレーションをする
利益商品を見つける
商品を仕入れる
検品・梱包をする
転売する

単純作業が苦手な方にはせどりは向いていないかもしれません。

飽きない対処法は、月利目標を立ててから、Amazonせどりをおこなうことをおすすめします。

売上を上げるために立てた戦略が思いどおりになったときは、達成感を味わうことができます。

Amazon転売で平然と違法行為を行なっている

「転売って違法ではないの?」「転売ってしても大丈夫なの?」と思う方も中にはいます。

そのため、転売というとマイナスなイメージを持たれがちですが、正しく行えば商品の転売は違法行為ではありません

違法になるケースは下記のとおりです。

古物商許可証がない状態で出品した偽物の商品を転売したレビュー転売をした

それぞれ詳しく解説します。

古物商許可証なしで出品した

Amazon物販に限らず、商品をどこからか仕入れて転売する場合は、古物商許可証が必要です。

古物商許可証がないまま中古品の取り扱いをおこなうと、古物営業法違反になります。

古物商許可とは、中古品を商用目的で売買する際に必要になる許可証です。

違反すると、懲役3年以下または100万円以下の罰金といった処罰が科されます。

古物商許可の申請を検討している方は、警視庁のホームページをご確認ください。

偽物の商品を転売した

偽物ブランド品を転売すると、商標法違反になります。

商標権とは、商品やサービスの目印を独占できる権利です。

偽物を販売することは、本物の商品やサービスの「商標権の侵害行為」にあたるため、違法行為になります。

レビュー転売した

最後に、レビュー転売です。

近年は、レビュー転売がでてきており、Amazonでは規制が厳しくなっています。

レビュー転売とは、指定の商品を購入し、レビューを書くことで購入代金が返金されます。

TwiterなどのSNSでレビュー転売を募集する方が多いですが、商品の評判を改ざんする行為なので、詐欺罪で立件される可能性があります。

自己肯定感を低い

稼げるのがわかっているのに、自分に自信がなくてできないと思ったら、何をやってもうまくいかないし、そこで終わりです。

自己肯定感とは、「自分の良いところも悪いところも含めて、ありのままの自分を肯定する感覚」のことです。

自己肯定感が低い人は、他人と自分を過剰に比較する傾向があります。

ライバルと比較することで自分のモチベーションを上げることは悪いことではありません

しかし、常にライバルと自分を比較し続けると、自分の能力を発揮する前に辞めることになりかねません。

疲れたら一旦休んだり、自分のペースで続けることが大切です。

試行錯誤せずにすぐに諦めてしまう

自分で試行錯誤ができない人は、残念ながらAmazon物販には向いていません。

せどりは個人でおこなうビジネスのため、試行錯誤しない限り収入が上がりません。

せどりで稼げるようになるには「試行錯誤して、結果がでるまで継続し続けること」です。

〇〇がうまくいった、じゃあ△△はどうだろう?△△は失敗だった。じゃあ次は〇〇に挑戦しよう。

上記のように自分が仕入れた商品の結果を分析したりすることが大切です。

「なぜ?」と自分に問いかけながらおこなうことで、稼ぐことに繋がります。

なぜこの仕入れは失敗だったんだろう?    →ライバルが多かった商品だった
なぜこの商品はライバルが増えにくいんだろう?   →仕入れしにくい商品だから?

このように、分析することで利益の取れる商品が見つかります。

Amazon物販・副業で稼げないときの3つの対処法

Amazon物販を始めてみたけど、「稼げなくて悩んでいる」「どうすれば売れるようになるか知りたい」という方はぜひ参考にしてみてください。

Amazon物販・副業で稼げないときの3つの対処法は以下のとおりです。

  • Amazon物販・副業のリサーチ方法を見直す
  • セット商品だとAmazon物販で稼ぎやすい
  • 中国輸入×AmazonOEMで安定して収入を得る

対処法を知れば、必ず稼げるようになります。

それぞれ解説しています。

H3Amazon物販・副業のリサーチ方法を見直す

Amazon物販に限らず、せどり全般に当てはまることですが、商品リサーチが不十分だと稼ぐことができません。

せどりにおいて、リサーチすることは必要不可欠です。

正しい方法でリサーチすれば、利益商品を探し出すことができます。

リサーチのコツは以下のとおりです。

ライバルの行動は積極的に真似をする売れるまでに必要な期間の把握仕入れた商品はきちんとリスト化する購入の制限は要チェック実店舗にも足を運ぶ

それぞれ解説します。

ライバルの行動は積極的に真似をする

ライバルが出品している各ショップの評価数を見て、50〜200ほどの評価があるショップから商品を探します

複雑な分析をしなくても売れる商品が簡単に見つかります。

売れるまでに必要な期間の把握

できるだけ早く利益を上げたい場合は「売れるまでに何日くらいかかるのか」を把握する必要があります。

利益が出る商品でも、売れるまでに長い時間がかかると現金化できず、キャッシュフローを圧迫しかねません。

リサーチツールを活用して、売れるまでの期間を確認しましょう。

仕入れた商品はきちんとリスト化する

リサーチの負担を減らすには、仕入れた商品をリスト化して、次回以降使える情報を積み上げることです。

以下の項目を記録しておくと、今後に役立ちます。

商品名仕入れ値販売額、利益額 売れた日売れた個数仕入先

リストを作成しておけば、永遠にリサーチする必要がありません。

次回からリストの中の商品を仕入れることが可能です。

購入の制限は要チェック

せどりを行うときに注意しておきたいのが、「購入数の制限」です。

利益が出る商品でも、一人当たりの個数制限が厳しいと、大きな利益につながりません

商品によっては、一人ひとつしか購入できないものもあるので、気をつけましょう。

実店舗にも足を運ぶ

インターネットで仕入れることが多いですが、視野を広げるために実店舗でリサーチすることをおすすめします。

実店舗で人気がある商品は、インターネットサイトでも売れる確率が高いからです。

Amazonサイトで気付けなかった新しい発見が見つかるかもしれません。

セット商品だとAmazon物販で稼ぎやすい

Amazonにはたくさんの出品者がおり、同じ商品を販売しているライバルも多いです。

そのようなレッドオーシャンの中でも利益を上げ続けるには、出品方法を工夫することが大切です。

複数の商品をセットにして1つの商品にすることによって、オリジナル商品として販売できます。

例えば、半袖Tシャツ1枚で販売するのではなく、ボトムス、小物類等いくつかの商品を組み合わせることで、1つのオリジナル商品として別ページで販売できます。

複数商品を組み合わせることで、1つずつ購入するのがおっくうなユーザーに購入されやすいと言われています。

複数商品をセットにする場合は、Amazonの商品ページの下部にある「よく一緒に購入されている商品」を参考にすると良いでしょう。

中国輸入×AmazonOEMで安定して収入を得る

中国輸入ビジネスとは、中国のECサイト(アリババ、タオバオなど)から商品を輸入し、日本国内のECサイトで販売するビジネスのことをさします。

中国輸入ビジネスの魅力は、「安く仕入れできること」です。

安く仕入れできるので、利益率が高くなりやすく、しっかりとリサーチをして売れるものを見つけることができれば売上も上がりやすいです。

物販ビジネスで利益が出る仕組みは

販売価格>仕入れ値+諸費用

になるため、仕入れ値が安い中国輸入は、せどりの中でも利益が出やすく安定して収入を得ることができます

Amazon物販で稼げない人はAmazonOEMがおすすめな3つの理由

Amazon物販の参入障壁は非常に低く、誰でも始めやすいです。

ですが、価格競争に巻き込まれたり、販売手数料が高く利益がでにくい場合があります

そのような方には、AmazonOEMをおすすめします。

おすすめ理由3つは、下記のとおりです。

継続して販売できる1個あたりの利益が高い販路開拓の可能性がある

それぞれ解説します。

継続して販売できる

OEM商品は、オリジナル商品なので価格競争にならず、継続して販売できるため、常に一定の利益を上げることができます。

1個あたりの利益が高い

ある程度のロット数で製造するため、1個あたりの商品単価が安く、代行業者によっては製造価格をさらに抑えられる可能性があります。

販路開拓の可能性がある

オリジナル商品のブランド化が図れるため、複数のサイトで展開することができます。

Amazon OEM物販とは

AmazonOEMって何?」、「どういったものなのか知りたい」、「AmazonOEMで、売上を上げいきたい」

そのようにお考えの方も多いです。

今回は、OEM商品と簡単にできる販売方法について解説していきます。

OEMとは、Original Equipment Manufacturerの頭文字をとった略語であり、中国などから仕入れた商品に自社のロゴを付け足し、自社のオリジナル商品を制作することを言います。

中国から輸入した商品は基本的にノーブランドですので、タグやロゴの付け足しをして、オリジナル商品として売り出す手法がスタンダードです。

自社のブランド商品が持てるということは、他商品との差別化に繋がるので、あなたの商品を選ぶ理由になります。

もちろん、ロゴやデザインを丸々同じものにしてしまうと盗作になってしまうので、そこは気をつけなければなりません。

中国輸入商品をOEMする際は、パッケージ(箱、ラベル、印字)品質の違いで他社と差別化ができ、何倍もの売上を生むこともあります。

しかし、OEMを始めようと思っても初心者せどらーからすると難しいと考えるかもしれません。

そのような方におすすめな、

簡単にできるOEM販売方法は、以下の3つになります。

① タグをつける② 複数商品をセットにする③ ロゴをつける

一つずつ解説していきます。

①タグをつける

中国から輸入した商品に、自社のロゴをタグ付けすると、自社ブランド商品として販売できます。

ロゴに関しては、自社で用意が必要ですが、ランサーズやクラウドワークスといったクラウドソーシングサイトでデザイナーに依頼してオリジナルデザインを作るのがオススメです。

クラウドソーシングは、手軽に安価で外注できるプラットフォームとして有名であり、物販せどらーがしばしば活用します。

Amazonでは、ノーブランド品に対し、シール、ラベル、タグ等を貼付するなどで商標が付されたものを、オリジナル商品とみなされない、というルールとなっています。

しっかりとタグを縫い付けたり、プリントを行ってください。

②複数商品をセットにする

複数の商品をセットにして1つの商品にすることによって、オリジナル商品として販売できます。

例えば、半袖Tシャツ1枚で販売するのではなく、ボトムス、小物類等いくつかの商品を組み合わせることで、1つのオリジナル商品として別ページで販売できます。

複数商品を組み合わせることで、1つずつ購入するのがおっくうなユーザーに購入されやすいと言われています。

複数商品をセットにする場合は、Amazonの商品ページの下部にある「よく一緒に購入されている商品」を参考にすると良いでしょう。

③ロゴをつける

商品自体にロゴを刻印して販売する方法です。

ロゴを入れることによって、デザイン性を上げられ、売上アップにも繋がるでしょう。

ロゴを商品につける際も、タグを付けるときと同様に、シールの貼付は、オリジナル商品とみなされないので注意してください。

Amazon OEM物販のメリット・デメリット

AmazonOEMは、商品の売上を伸ばすための1つの方法ですが、メリット・デメリットがあります。

それぞれ、見ていきましょう。

OEMのメリット

相乗り出品されない少ない工数で出品できる利益率が高い

1. 相乗り出品されない

Amazonで独占販売できれば、相乗りのように価格競争に巻き込まれることはないので、安定した販売が可能です。

※相乗り出品とは、1つの商品ページに対して、多くの競合が同じ商品を出品することです。

商品ページの作り込み次第で周りとの差別化を図り、売上アップも見込めます。

2. 少ない工数で出品できる

OEMは製造の工数が少ないため、資金や時間に余裕が持てます。

時間や労力をかけずに、新しい商品を製造できます。

3. 利益率が高い

OEMはオリジナル商品として少し改良を加えるだけなので、利益率が高いです。

商品はブランド価格もなく、製造コストのみで提示されるのがほとんどです。

1回あたりの発注数が多ければ多いほど、1つあたりの単価は安くなる傾向にあります。

OEMデメリット

大量の在庫を抱える可能性があるまとまった資金が必要販売経路は一から組み立てること

1. 大量の在庫を抱える可能性がある

OEM商品はロット数で注文するのがほとんどです。

その際、商品をたくさん注文して売らなければ、大量の在庫を抱えることになります。

そうなってしまうと、キャッシュも回りませんし精神的にもダメージが大きいです。

そうならない為にも、事前に商品が本当に売れるかを念入りに調査し、なるべく在庫を抱えないように気をつけましょう。

2. まとまった資金が必要

OEMで商品を製造するとなると、ロット数で注文することがほとんどです。

製造業者にもよりますが、最低ロット数100〜200個が基本です。

その為、最初にまとまった資金が必要になります。

ある程度、資金を貯めた上でリサーチをし、リスクを最小限に抑えましょう。

3. 販売経路は一から組み立てること

AmazonでOEMをする際は、大口アカウントで新規出品登録が必要です。

せどりなどの転売と違い、新しく商品登録から開始しなければいけないため、商品画像や説明ページなど商品ページを全て作る必要があります。

OEMの商品ページを一から作るのが大変という人は、中国輸入の代行者が行っているサービスを活用するといいでしょう。

代行サービスを利用すると、売れる商品ページを作成してくれます。

Amazon OEM物販は努力すれば安定的に稼ぎやすいビジネスモデル

AmazonOEMは、プライベートブランドという独占販売ができる手法です。

そのため、物販の基礎知識(リサーチ、売り方)を学べるため、他の販路でも応用力を活かすことができるようになります。

販売元は、Amazonだけに固執する必要もなく、

  • 楽天
  • ヤフーショッピング
  • ヤフオク
  • 自社EC
  • SNSを活用して販売

など、様々な展開ができますので、AmazonOEMは事業を拡大することができるため、将来性が高いビジネスです。

さらに、AmazonOEMは、FBAを活用するのでせどり作業が必要なくなります。

そのため、初心者からでも始めやすく、努力すれば安定的に稼げるようになります。

Amazon物販・副業が稼げない、儲からない8つの理由:まとめ

本記事のまとめは以下のとおりです。

  • 利益計算は、仕入管理表を作成すること
  • 物販の商品価格は、原価の30%
  • FBAシュミレーターで計算する
  • ランキングなどからめぼしい商品を探す
  • 月利目標を立てて飽きない工夫をする
  • 結果がでるまで試行錯誤続けること
  • Amazon物販で稼げない人はAmazonOEMがおすすめ

Amazon物販に限らず、単純作業なため途中で飽きてしまうかもしれません。

ですが、物販に限らず全ての副業において継続することが大切なので、ぜひ結果がでるまで挑戦してみてください。

\Amazon OEM攻略動画を今だけプレゼント!/

5つの動画でAmazon OEMを徹底理解!
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

300名様限定で今だけプレゼント!/

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次