休日が楽しくない!楽しくないと感じないための方法を徹底解説!

休日が楽しくない!楽しくないと感じないための方法を徹底解説!

せっかくの休日なのに、特にやることがなくて

つまらないなぁ

何かおもしろいことないかな

と思うときってありますよね。

ほとんどの社会人や学生は、休みのたびに大喜びするかと思います。

しかし、本来楽しみであるはずの休みが、どうしてか楽しめない。

楽しめないのはもったいないです!

そこで、本記事では楽しめない休日を楽しくする方法や楽しく過ごすメリットなどについてご紹介します!

目次

休日がつまらないと感じてしまう人の特徴 

休日をつまらないと感じてしまう人には共通点があります。

もし休日が楽しく感じていないなら、自分には何が足りないからなのかを見つめなおしてみましょう。

楽しめる何かが見つかれば、楽しくない休日も楽しいものに変わりますよ!

ここでは、休日がつまらないと感じてしまう人の特徴を4つ挙げました。

それぞれ見ていきましょう。

趣味がない 

趣味があると人生が前向きになります。

株式会社Hakuhodo DY Matrixのシンクタンク「100年生活者研究所」の2023年4月のプレスリリースによると

  1. 隠れ趣味(周りに公言していない趣味)を4~6個持っている人は、「ない」と答えた人より幸福度は高い傾向にあった。
  2. 「100歳まで生きたい」という気持ちは、隠れ趣味を持っている人の方が、ない人と比べて1.8倍高い
大型連休を前に、【100年生活者調査~趣味編~】を実施 人生100年時代を楽しむ秘訣は、趣味とは言えないが好きな「隠れ趣味」!?|100年生活者研究所のプレスリリース (prtimes.jp)

という結果が出てます。

1.8倍ってやばいですよね。

在宅勤務やリモートワークが進む昨今、休日を趣味で楽しむ人が増えています。

趣味っていわれても趣味なんかない

と思うかもしれません。

趣味は、生活に艶(つや)を出してくれます。

スポーツや芸術、料理など、何かしら自分の好きを趣味にしている人は、趣味が人生の生きがいになっている人が多いのです。

しかし、逆に趣味がないと、人生の楽しさを見つけることができず、味気ない休日を過ごすことになります。

せっかくの休みも使い方次第で変わります!

そう考えたら、もったいなく感じませんか。

新しい何かを見つける必要はありません。

自分が何を好きか」でいいのです。

例えば、自然が好きなら1人でまたは家族や友人とキャンプするのもいいですし、音楽が好きならピアノを習ってもいいでしょう。

趣味がないのなら、作ればいいのです。

もしかしたら、趣味を通しての友人もできるかもしれませんよ。

休日に将来のことを見据えて勉強をするのもおすすめ!

下記記事も参考にしてみて下さいね!

インドア派であまり外に出ない

外には季節ごとにいろいろな発見があります。

趣味もなく、ずっと仕事以外の時間家にこもっていては、新しい発見も逃してしまいます。

少し古いデータになりますが、平成26年に厚生労働省が発表した「実際の休日の過ごし方」を見てみましょう。

引用:平成26年版厚生労働白書 ~健康・予防元年~|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

仕事で疲れているからか、インドア派が大半を占めているのが分かります。

インドア派の人は、新しいことへの発見や挑戦への刺激がないため、楽しさを感じることが少なくなってしまうそうです。

家にこもってばかりだと、自分がしたことがないことや見たことがないものなどの新しい発見がありません。

外には、まだあなたが知らなかったことがたくさんあります。

休日は、ぜひ新しいものを探してみてはいかがでしょうか。

始める前から諦めている、言い訳ばかりしている

新しいことを始めることを怖がってしまう人もいます。

自分が慣れていないないことに手を出して

  • 失敗したらどうしよう
  • 投げ出したらお金が無駄になってしまうかもしれない
  • もしかしたら楽しくないかも

と最初から

「無理」「楽しくない」

と決めつけることで、新しいことにチャレンジするチャンスを逃している場合もあります。

やってみれば、意外と楽しいことも、諦めることで体験することができません。

このようなことが原因で、新しい「趣味」にチャレンジすることができなくなり、結果「無趣味」で楽しくない休日を過ごすことになってしまうのです。

仕事が辛い

毎日の仕事で疲れ果てていると、休日になっても何もやる気が起きません。

こんな場合は、休日に何をしても楽しいのではなく、疲れ切ってしまい「何もできない」というのが正しいのかもしれません。

また、疲れすぎると、つい自分を追い込みがちです。

休日になっても、何もやる気が起きなかったり、お昼過ぎまで寝ていたり。

働いてばかりで、楽しみもない

そんな状態が続くと、心も体も次第に壊れ、「休日無気力症候群」になってしまうこともあります。

「休日無気力症候群」とは、休日になると現れる「無気力な状態」のこと。

症状は以下のとおり。

  • 休日になると何もしたくない
  • 休日なのにどこにも出かけたくない
  • 人に会いたくない
  • 休日になると頭痛や体調不良になる

上記ほかに、平日にはできていたことが、休日になるとできなくなることも当てはまります。

「休日無気力症候群」の症状・原因・発症しやすい人の特徴はご存知ですか? | Medical DOC

上記のような症状が出たら、我慢せず心療内科・精神科を受診するといいでしょう。

仕事が辛い方は下記記事も参考にしてみて下さいね!

家族がいる方必見!休日が楽しくないと感じる妻側夫側の理由とは

家族と過ごせる大切な休日を、つまらないと感じてしまうことはありませんか。

何もせずにゴロゴロしていたい

外出して、好きなショッピングを楽しみたい

など、休日への考えは人それぞれ。

もちろん、結婚した夫婦でも、休日にやりたいことの考えは妻側も夫側も違います。

休日、奥さんや旦那さんが互いに思ってした行動が、逆効果だったりした経験はあるのではないでしょうか。

ここでは、妻側と夫側で休日がつまらない理由がどれだけ違うのかを紹介します。

妻側

せっかくの休日に「妻を気遣って家にいるのに、なぜか妻はイライラしている」という経験をした旦那さんは多いのではないでしょうか。

それもそのはず。

妻側と夫側では、置かれている状況が違います。

妻が休日をつまらなく感じている理由は

妻が休日をつまらなく感じている理由
  • 子供がうるさい
  • だらだらしたいけどできない
  • 天気がいいのに家にいる罪悪感
  • 夫がゴロゴロしているだけで手伝わない

などが挙げられます。

子供がうるさい

せっかくの休みだというのに、静かに過ごしたくても、子供はそうはいきません。

持て余した体力で家の中で走り回り、せっかく片付けた部屋も秒で散らかします。

少し目を離せば、兄弟がいれば兄弟げんか。

大騒ぎになるため、「うるさーい!」と大声で怒鳴ることも珍しくありません。

せっかくの休みだからと、ゆっくりとテレビを観ようにも、子供に番組を取り上げられる始末。

ゆっくりなんてできません。

休日なのに、休めるどころかストレスが溜ってしまいます。

だらだらしたいけどできない

平日に仕事をしていれば

休日はゆっくり休みたい

と考えるのが普通です。

しかし、家庭がある妻側はそうはいきません。

平日できない家事を片付けなくてはなりません。

天気が良ければ、洗濯や布団干し。

平日になかなかできない細かな掃除や食材、日用品の買い出しなど、やることは数え切れません。

主婦は仕事が休み=完全休暇!ではありません。

家事をして1日が終わってしまうのも珍しくなく、休日でもゆっくりできないのです。

天気がいいのに家にいる罪悪感

天気がいいと、子供も夫も「天気がいいから、どっか行こう」となる家庭も珍しくないでしょう。

しかし、妻は天気がいいならやりたい家事がたくさんあります。

結局、家事が理由で外出できず、家族に「外出したかった!」と責められ、よくよく考えてみれば外出すれば良かったと罪悪感を感じる羽目に。

夫がゴロゴロしているだけで手伝わない

子供たちは外に遊びに出掛けたのに、夫は家でスマートフォンや雑誌を片手に家でゴロゴロして、出掛ける様子もありません。

天気が良くても関係なく

出掛けないの?

と聞いても

疲れてるから

と出掛ける様子もありません。

子供と遊ぶわけでもなく、家事を手伝うわけでもなく、ただゴロゴロしているだけ。

夫のそんな行動が、妻としては一番のストレスです。

「いるなら、なんか手伝って!」というのが正直な気持ちです。

「俺の姿かも!」と思ったら、もしかしたら妻の怒りの原因は夫にあるかもしれませんよ。

夫側

会社で上司に揉まれ、仕事で疲れ、休日は何も考えず過ごしたいですよね。

しかし、家族がいればそんなわけにはいきません。

妻側は家事を手伝ってほしいですし、子供は遊んでほしい

そして自分はゆっくりしたい。

そんな夫側が休日を楽しめない理由には

夫側が休日を楽しめない理由
  • 子供を連れ出せアピールが凄い
  • ゴロゴロしていると邪魔扱い
  • 車を出さないといけない

などがあります。

それぞれ見ていきましょう。

子供を連れ出せアピールが凄い

妻側は、溜った家事や家のことをやりたいため、散らかす子供を外に連れ出してほしいアピールが凄いです。

子供がいると、家事がはかどりません。

妻側も1人になる時間も必要です。

自分も1人になりたいですが、そんなことは妻はお構いなし。

妻の「子供を外に出して」アピールの圧が凄くてストレスを感じ、仕方なく子供と一緒に外出するのにもさらにストレスを感じます。

せっかくの休みでもストレスを感じる羽目になります。

ゴロゴロしていると邪魔扱い

仕事が休みだと

朝は寝坊したいし、家でゴロゴロしていたい

と思ってしまいますよね。

仕事場では見られない動画や映画を観て、ずっと家で過ごしたいと思うのは、妻も夫も同じです。

しかし、同じ考えだとしても、夫が家でゴロゴロしていると、妻側としてみては家事が捗(はかど)りません。

妻側の意見を尊重して、外出せず家にいても、結局は

掃除の邪魔!

などと邪魔扱いされてしまいます。

妻が休日でも忙しそうに家事をしているため、「ゴロゴロしていてもいい」ともしいわれたとしても気が引けてしまいます。

車を出さないといけない

運転免許証を所持していても、運転をしないペーパードライバーの女性もいます。

また、運転免許証を所持していない場合も。

そうなってしまうと、休日になれば買い出しなどで夫が車を出さなくてはいけません。

大型の買い物や赤ちゃんがいれば紙オムツや粉ミルク。

重いものを買うときは、必ずといっていいほど車を出さなくてはなりません。

いつも同じスーパーの買い物だと、つまらなく感じてしまいます。

楽しくない休日を変える3つの方法

せっかくの休日が楽しくないことを

改善したい!

楽しく過ごしたい!

と感じていませんか。

ここでは、楽しくない休日を楽しいものに変える方法を3つ紹介していきます。

楽しくない休日を楽しいものにするためには、今から紹介する方法とあとはあなたの行動のみです!

つまらない休日を楽しいものに変えましょう!

テーマを決めて動く

休日になってから

今日は何をしよう

と考えて、何もせず休日を終えていませんか。

何かはやりたい、でも何をしたらいいか分からない

という方は、その日のテーマを決めてみましょう。

例えば

  • おいしいスイーツを食べに行こう!
  • 新しいお気に入りのカフェを探す!
  • 絵を描こう!
  • 素敵な景色の写真を撮りに行こう!
  • 花のある暮らしを始めよう!
  • 服を1着買おう!

など、本当に簡単なもので十分です。

1つのテーマを持って、実際にやってみて達成すると、つまらなかった休日が充実した休日に変わります。

「暇だから、散歩でもしようかな」ではなく、「今日はウォーキングの日!」と決めて動いた方が、より充実した楽しい休日を味わうことができるでしょう。

日常から抜け出してみる

休日を楽しいものに変えたいのであれば、まずは日常から抜け出してみましょう

抜け出すといっても、新幹線に乗ってどこかに行くような遠いものでなくて大丈夫。

だからといって、自宅周辺で済ませてしまっては、日常の延長線になってしまい、日常から抜け出しているとはいえません。

ちょうどいいのは、自転車や電車に乗って出掛けられる程度の距離がおすすめです。

いつもなら通らない道、降りない駅で降りてみて、周りを散策してみましょう。

普段では見つけられなかったことや味わえなかった、新しいものや事柄があなたを待っているかもしれません。

新しい発見を自分に経験させることで、楽しくなかった休日が素敵なものになりますよ!

やりたいと思っていることを紙に書く

休日は、あなたがやりたいと思っていたことを試す絶好のチャンス。

まずは、小さなことから大きなことまで、やりたいと感じていたことを紙に書いてみましょう。

こんなことがやってみたい、あんなこともやってみたいと、考えるだけでも楽しくなりますよね。

やりたいことを紙に書くことは

やりたいことを紙に書くメリット
  • 自分のやりたいことが明確になる
  • 自分との向き合い方が明確になる
  • 人生が楽しくなる

などメリットもたくさんあります。

横浜市出身の作家、ロバート・ハリスさんが書いた本に人生の100のリストというものがあります。

引用:人生の100のリスト (講談社+α文庫) | ロバート・ハリス |本 | 通販 | Amazon

ロバート・ハリスは、横浜市出身のDJ、作家です。

上智大学在学中にカルフォルニアに留学し、オーストラリアに16年間滞在後、シドニーで書店兼画廊「EXILES」を経営したり、映画制作に参加したりし、帰国後はラジオパーソナリティや作家として活動する。

ロバート・ハリス (1948年生) – Wikipedia

「人生の100のリスト」には、「モデルと付き合う」「刑務所に入る」「ヌードモデルになる」など、破天荒な内容も多く、しかし、自由で自分では思いつかないようなリストも多くあります。

100個も思いつくのは大変ですが「人生の100のリスト」を参考に、100個書き出してみるのもおもしろいです。

それほどまでに、人生やりたいことがあるということは、人生を輝かせる素晴らしいものです。

もしかしたら、楽しくない休日も、書き出したことで消えているかもしれませんね!

休日を楽しく過ごすメリット

当たり前のようですが、休日の翌日は平日。

仕事や学校が待っています。

休日を楽しく過ごしたことで、平日の過ごし方も変わりますし、休日のために頑張ろうと思えるようになります。

休日を楽しく過ごすメリットもたくさんあります。

ここでは、休日を楽しく過ごすメリットについて見ていきましょう。

休日が楽しみになる

休日に何をするか決めていると、予定で悩むことが無くなるだけでなく「休日早く来ないかな」と楽しみになります。

誰かと約束をしてもいいですし、趣味を楽しむのもいいでしょう。

楽しいことが待っていると、平日の仕事や勉学を休日のために頑張れます。

頑張ることによって、成績や仕事の質にも変化が現れ、良い評価を得ることもできます。

生活にもメリハリが生まれ、いいことづくめです。

気分転換できる

予定がない休日は、つい家の中にこもりがち。

引きこもっていることが悪いこととは言いませんが、家の中にこもっていると、新しいことや経験を逃しがちになってしまいます。

また、こもってばかりだと、代り映えしない休日に嫌気がさして、ストレスが溜ることも。

そんな時は、やりたいことを前もって予定に入れておきましょう

やりたいことを達成した充実感で、気分も満たされますし、いつも違う休日を過ごしたことで気分転換もできます。

今日は本を読む」という予定を立てているのであれば、近くの図書館に行くのもおすすめです。

静かな環境で好きな本を読むのも、休日ならではの過ごし方です。

新しい発見がある

家にずっとこもった休日を過ごしているのが普通だった人が、予定を立てて外に出るようになると、今まで気付かなかった新しい発見があります。

今まで、当たり前のように通り過ぎていた景色に、新しい発見をすることも。

疲れていると、前しか見えていなかったことも、休日にふと外に出てみると周りが良く見えることもあります。

休むことも大切ですが、たまには気分転換に外に出て散策をしてみてもいいかもしれませんね。

悩みがあっても、いったん立ち止まれる

悩みがある時は、一度立ち止まって自分を見つめなおすことも大切です。

忙しい日常の中だと、悩んでいてもゆっくりと考えることもできません。

周りに相談することも難しいでしょう。

そんな時は、休日を使って親しい誰かに相談したり、ゆっくりと考える時間を取りましょう。

相談したり、考えることで、悩みを解決するためのアイディアや新しい発見が見えてくるかもしれませんよ。

楽しくないと感じる休日を楽しくする方法:まとめ

せっかくの休日を楽しくないと感じるのは、あなた自身に原因があります。

毎週来る休日、まずは休日のテーマを決め、やりたいことに挑戦してみましょう。

達成することで、色褪(いろあ)せていた休日が、素敵な休日になるかもしれませんよ。

この間は楽しい休日だった!

次は何をしようかな

次の休日が楽しみ!

楽しい休日を過ごしただけで、振り返るだけでも、楽しいですよね。

生活にも艶が出て、いいことばかりです。

休日を楽しいものに変えるのは、あなたの行動次第!

本記事が、あなたの休日を素敵なものに変えるお手伝いができれば幸いです。


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