ウイスキー転売は稼げる?おすすめな品種や転売のコツをご紹介!!

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転売で注目されているのがウイスキーです。

ウイスキーは、転売のコツを掴んでしまえば、効率よく稼ぐことも可能な商品の1つ。

ウイスキーは詳しくないし、売れなかったら困る

ウイスキーで稼げるの?

そんな疑問をお持ちの方のために、本記事ではウイスキーで利益を得るコツやおすすめな品種を解説します。

種類によっては、高額で取引されているものもありますので、ぜひ最後までご覧ください!

ウイスキー転売が稼げる理由

ウイスキーの転売は、一見難しそうに感じ、手を出したがらないせどらーもいます。

しかし、コツさえつかめば高い利益が期待できます。

ここでは、ウイスキー転売が稼げる理由について解説していきます。

価格が上がりやすい

ウイスキーは、販売されてから時間が経つと、価格が上がりやすい傾向にあります。

理由は

  • 大量生産できない
  • 作るのに何年も寝かせた原酒が必要
  • 日本のウイスキーは国際的に人気が高い

などがあり、ウイスキーは海外の賞を受賞して以来、人気が急上昇しており、現在は値段が高騰しています。

中でも10年、20年もの長い期間熟成されたものは人気も高く、数も少ないため貴重になっています。

人気の高さから供給が追いついておらず、大量生産もできないため数が少なく、希少価値が上がりやすいのです。

そのため、ウイスキーの値段は上がりやすく、ウイスキー転売が稼げる理由の1つになっています。

買えるところが限られている

人気のあるウイスキーともなれば、どこでも買えるわけではありません。

主に大型のデパート、酒屋など限られた場所で購入可能です。

ヴィンテージものの貴重なウイスキーは、最近では転売防止のため、デパートの抽選販売のみの販売だったり、運が良ければ酒屋の片隅に保管している場合もあります。

ウイスキーはAmazonやメルカリで販売できる?

転売先としてAmazonやメルカリを利用している人は多いです。

さまざまな商品を扱うAmazonとメルカリですが、商品によっては規制が掛かっているのも事実。

そこで疑問に感じるのが

「ウイスキーは出品できるのか」

ということではないでしょうか。

ここでは、Amazonやメルカリでウイスキー転売が可能かどうかについて解説をしていきます。  

Amazonではノンアルコールも出品禁止

Amazonは、お客様第一主義のため、購入者に気持ちよく買い物をしてもらうため、規制品が結構多いです。

「じゃあ、結局どうなの?」

とお思いの方もいるのではないでしょうか。

結論からいいますと、Amazonでは、ウイスキーの転売はできません

引用:Amazon

しかし、

  • アルコール度数が1%未満のもの
  • アルコールを含むお菓子類
  • 栓抜きやワインオープナーなどのアクセサリー品

などは出品可能です。

どうしても「ウイスキーで稼ぎたい!」という場合は、例外として酒類販売業免許を持っていれば出品も可能のようです。

メルカリでは販売可能?

メルカリでもAmazon同様、酒類販売業免許がないと酒類の転売はできません。

そのため、ウイスキーの転売もできません。

しかし、メルカリの場合は例外があります。

それは、扱うウイスキーが自宅にたまたまあったものや友人などから貰ったものを出品する場合です。

上記の場合、あくまで出品目的は「不要品を販売しただけ」なので、違法にはなりません。

注意しなくてはならないのは、家にあるウイスキーコレクションを転売する場合です。

この場合は、本数が多ければ多いほど「継続的に不特定多数に販売」という行為に該当する可能性もあるため、注意が必要です。

継続的に利益を得たい場合は、酒類販売免許が必要になります。

ウイスキーを高く売るコツ

ジャパニーズウイスキーは、最近人気度が高く、高額取引されていものも多いです。

家にあったコレクションで眠っているウイスキーに、高額で売却されているものがあれば出品を検討してもいいでしょう。

しかし、せっかく売るなら、高額買取を狙って出品したいですよね。

適当にただ出品しては、本来得られるべき評価も下がってしまい、思ったような利益も得られなくなります。

ここでは、どうしたらウイスキーを高く売ることができるのかについて解説していきます

未開封の状態で売る

ウイスキーを高値で売りたいなら、未開封であることが大事です。

理由は、お酒は一度開封してしまうと劣化が進む飲み物だからです。

ウイスキーに関わらずですが、お酒を売る際に「開封・未開封」を確認します。

開封か未開封かを確認する方法はウイスキーキャップにある透明フィルムに注目しましょう。

  • 透明フィルムが破けていれば開封されている
  • 透明フィルムが破けていなければ未開封

という感じです。

また、透明フィルムの色にも注目しましょう。

もし、透明フィルムに色が付いていて茶色く黄ばんでいれば、気温で蒸発してしまっている可能性が高いです。

保存状態が悪いと、こういった状態になることがあります。

ウイスキーは湿度が低く直射日光が当たらない場所に保管しましょう。

付属品を付ける

ウイスキーを高値で売りたいなら、付属品を揃えた状態で売却するのがおすすめです。

付属品は

  • 箱(化粧箱・外箱どちらも必要)
  • 保証書
  • 商品の冊子
  • お酒を包む紙やフィルム

などです。

これらが付属されていないだけで、数千円~数万円違うものもあります

特に、高額取引されているウイスキーには、シリアルナンバーが付いていることも珍しくないため、保証書は必要になります。

それ程までに、付属品は高値で売るためには重要な役割を果たしています。

売る前に、付属品が揃っているかを確認してから売るようにしましょう。

  

お酒専門店で売る

ウイスキー転売初心者が陥りやすいのが「どこで売ったらいいか分からない」と悩むことです。

身近にあるからといって、リサイクルショップに売ってしまわないようにしましょう。

売る場所を間違えると、安値で買い取られたりしますので要注意です。

ウイスキーの知識がなくて、手元のお酒の売り場所や相場が分からないという場合は

  • 酒屋で聞いてみる
  • ネットで調べる
  • 買い取り業者に聞く

などの方法で、大体の相場を知ることができます。

特に、買取価格が高騰しているジャパニーズウイスキーを売りたい場合は、価値がどのくらいかを知ってから売りに出しましょう。

もし、調べた額に届かなければ買取を断って違う店に買取を依頼してもいいです。

どこの業者に売るかを迷っている場合は、お酒専門店を選んでおけば間違いないありません。

おすすめのウイスキー銘柄4選

ジャパニーズウイスキーは、最近になり世界中でも人気が出ています。

理由は、サントリーやニッカなどの日本で生成されたウイスキーが国際的の賞をいくつも受賞しているところにあります。

そのため、品薄で手に入りにくく値段が跳ね上がっています。

ジャパニーズウイスキーで人気の銘柄は、ほとんどがサントリーやニッカ(アサヒグループ)が占めています。

例えば、

メーカー名銘柄
サントリースピリッツ山崎、響、白州
ニッカウイスキー(アサヒグループ)余市、竹鶴

が有名です。

いずれも、人気があることで品薄になり、価格も高騰していることから手に入れにくい状態です。

種類によっては、とんでもない高額の値段が付いているものもありますので、それぞれ見ていきましょう。  

山崎(サントリースピリッツ 山崎蒸溜所)

出典:Amazon

山崎は、1984年に発売されたシングルモルトウイスキーです。

こちらのウイスキーは山崎蒸溜所2代目マスターブレンダー※の佐治敬三が日本らしい味を追求し、生み出されました。

※マスターブレンダーって?

さまざまな特性を持つウイスキーを組み合わせ、特定のブレンデッドウイスキーを創造・製造をする人のことをブレンダーといいます。

そのブレンダーの最高責任者を「マスターブレンダー」と呼びます。

参照:サントリー

「山崎12年」「山崎18年」「山崎25年」など、年代別に人気があり、ジャパニーズウイスキーを代表する銘柄にまで成長しました。

人気がある分、価格が高騰しやすく、仕入れ値が定価で11,000円(税込)の山崎ですが、Amazonでは定価の2倍以上の25,000円という高値が付いています。

特に山崎55年は、人気があり入手困難のレア酒としても有名。

そんな山崎55年ですが、2020年の2月にサントリーのサイトで抽選販売されたことがありました。

しかし、販売されたのは100本限定。

高値でも利益が望めるため、100万円越えでも需要が高いのが特徴です。

いずれもプレ値が付く銘柄です。

他の年代の山崎の希望小売価格とプレ値は下記のとおりです。

銘柄希望小売価格プレ値
山崎ノンエンジ4,950円約10,000円~15,000円
山崎12年11,000円約20,000円~25,000円
山崎18年35,200円約120,000円~150,000円
山崎25年176,000円約1,600,000円~1,800,000円
山崎55年3,300,000円約50,000,000円~80,000,000円

表一覧を見てもらうと分かるように、いずれも2倍以上のプレ値が付いています。

販売されているのを見つけて「少しくらい高くても」と即決せず、まずは希望小売価格を参考に、できるだけ安く仕入れるようにしてください。

響(サントリースピリッツ)

出典:Amazon

1989年にサントリーが操業90周年を記念して、今までの技術を集結させて作ったブレンデッドウイスキーが「響」です。

香り、味共に、最高の物を追求し作られており、海外でも賞を受賞したウイスキーとして有名です。

最近になり、人気に火が付き、年代物は入手困難になる程の人気。

サントリー響は、原酒不足もあり、数もあまり出ていないことからプレ値が付きやすく、今や定価より随分値上がりしています。

定価やプレ値は下記の表を見てみましょう。

銘柄希望小売価格プレ値
響ジャパニーズハーモニー5,000円135,000円
響12年6,000円95,000円
響17年12,000円16,500円
響21年25,000円90,000円
響30年125,000円825,000円
響ブレンダーチョイス10,000円16,500円

特に人気があるのが「響30年」です。

高額のため、手を出しにくいかもしれませんが、定価で仕入れることができれば、利益は5倍以上!

プレ値が付いているものが多いため、可能な限り定価に近い値段で仕入れるようにすれば、効率よく仕入れることができるので、おすすめの銘柄といえるでしょう。

白州

出典:サントリー

南アルプスの白州蒸溜所で、1973年から製造が始まったシングルモルトウイスキーが「白州」です。

南アルプスの天然水を仕込み水に使用し、白州蒸溜所で生まれたモルト原酒だけで製造されています。

5年、10年、数十年と塾生を重ねても、その爽やかさは消えることなく、軽快で柔らかな味が特徴です。

爽やかな味や香りにファンも多く、2006年には海外で「白州18年」が金賞を受賞しました。

賞を受賞したことで、海外でも需要が高く、こちらもプレ値が付いています。

希望小売価格とプレ値は下記の表を参考にしてください。

銘柄希望小売価格プレ値
白州ノンエンジ4,500円約8,000円~9,000円
白州12年10,000円約20,000円~30,000円
白州18年32,000円約100,000円
白州25年160,000円約700,000円~800,000円

年数物は、2~3倍のプレ値が付いており、仕入れるのも難しい程です。

しかし、ノンエイジは比較的仕入れやすく、おすすめです。

プレ値はプラス3,000円程なので、あまり高値ではありませんが、利益は出るので仕入れる銘柄として検討してもいいでしょう。

余市(ニッカウイスキー 北海道余市蒸溜所)

出典:アサヒ

北海道の余市蒸溜所で作られている、ニッカウイスキーの代表的な銘柄が「余市」です。

余市は、世界でも珍しい石炭直火蒸溜で生まれた原酒から作られたウイスキー。

やわらかい山の水を仕込み水として使用し、完成したウィスキーは華やかでフルーティな香り、爽やかな余韻で飲む人を魅了しています。

余市もファンが多く、プレ値が付いています。

希望小売価格とプレ値は下記の表を参考にしてください。

銘柄定価プレ値
シングルモルト余市10年8,800円41,000円
シングルモルト余市15年休売(販売時は8,500円程度)80,000円
シングルモルト余市20年休売(20,000円)430,000円

余市は、プレ値が少し控えめではありますが、定価を見ればプレ値が20倍以上に跳ね上がっているのが分かります。

ずっと休売していたシングルモルト余市10年が、2022年に復刻版として販売され話題になりました。

復刻版も共に人気があり、現在でも充分稼げる部類の銘柄です。

仕入れ値もそこまで高額ではないため、見つけたら仕入れておくのもいいでしょう。

入手困難なウイスキーとは?

海外でさまざまな賞を受賞している、ジャパニーズウイスキー。

賞を受賞してから、海外でもジャパニーズウイスキーの人気は衰えるところを知りません。

そんなジャパニーズウイスキーの中には、入手困難なレア度の高い商品があります。

特に注目なのが「10年以上熟されたウイスキー」で、人気がある銘柄が

  • 山崎
  • 白州
  • 余市
  • 宮城峡

などのウイスキーです。

ジャパニーズウイスキーは、ウイスキーの名産地スコットランドを見本にしつつ、日本人の舌に合うようにマイルドに作られているのが特徴です。

そのマイルドさが、ウイスキー初心者でも飲みやすいことで評価が高く、品薄です。

レア度の高いものは

  • 山崎25年シングルモルト
  • 白州25年シングルモルト
  • 余市20年シングルモルト

といずれも熟成期間が20年以上のものばかり

いずれも流通量が少なく、なかなかお目にかかれないレアものです。

特に余市20年シングルモルトは、既に終売しており、希少価値が上がっています。

もし、これらの銘柄が「誰かに貰って飲まない」「実家に眠っていて放置している」などあれば、一度査定してみることをおすすめします。

酒類販売免許を取得しよう!

転売自体は違法ではありません。

しかし、扱う商品によって免許が必要な場合があります。

お酒の転売もその1つです。

ウイスキーを転売する場合に必要になるのが「酒類販売免許」。

酒類販売免許には2種類あり

  • 1つ目は酒類小売業免許
  • 2つ目は酒類卸売業免許

です。

1つ目の酒類小売業免許は、主に一般消費者や飲食店が対象です。

2つ目の酒類卸業免許は、酒類販売業者や製造業者を対象としている免許です。

中でも酒類小売業免許はさらに3種類に免許が分けられていて、細かい内訳は下記表のとおりです。

免許の種類扱える範囲
一般酒類小売業免許販売場で全ての品目の酒類を小売できる
通信販売酒類小売業免許2つの都道府県以上の範囲の地域の消費者を対象に、カタログやインターネットなどで一定の酒類を小売できる
特殊酒類小売業免許酒類の消費者などの特別な必要に応じるために酒類を小売できる

自分の転売に合った免許を取得しましょう。

一般酒類小売業免許の取得条件

ネットショップでウイスキーを転売する場合に必要なのが「通信販売酒類小売業免許」です。

上記の表のとおり、2都道府県以上を対象に、インターネットやカタログなどでお酒を販売できます。

一般酒類小売業免許取得を取得するためには

  • 人為的要件
  • 場所的要件
  • 経営基礎要件
  • 需給調整要件

の4つの条件をクリアしなければなりません。

引用:国税庁

上記の他に免許取得の条件として「経営基礎要件」には「酒類の製造や販売の経験が3年以上」と記載されており、初心者が簡単に取得できるものではありません。

また、もし要件を全て満たし、免許を取得できたとしても免許の交付に2ヶ月くらいはかかります。

手続きなどで、3ヶ月はかかると思った方がいいでしょう。

もし、取得する要件がクリアできない場合や「免許交付まで待てない」という理由で、酒類の転売をしてしまうと、1年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられることがあります。

引用:国税庁

無理にウイスキー転売に手を出すのではなく、他の転売に目を向けることも検討しましょう。

ウイスキー転売、おすすめ品種:まとめ

最近人気が出てきたジャパニーズウイスキー。

海外で賞を受賞してからというもの、人気に火が付き現在では入手困難な銘柄も増えています。

そんなウイスキーが、もし手元にあったなら、転売かお酒専門店で買い取ってもらうことをおすすめします。

誰かに廃棄される前に売りましょう。

本記事が、あなたのウイスキー転売の知識の助けになれば幸いです。

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