Amazon無在庫転売で稼げない?Amazon無在庫転売について徹底解説!

本記事では無在庫転売の特徴、無在庫転売をAmazonでやったら稼げるかについて解説をしていきます。

無在庫転売について解説をしていくことで

  • 無在庫転売って何だろう?
  • 無在庫転売をAmazonでやったら稼げるかな?
  • Amazonで無在庫転売できないって聞いたけど本当?

上記の悩みを解決できれば、ビジネスの幅も広がるかもしれません。

無在庫転売って聞いたことあるけど、手が出せないという方にも、本記事はおすすめです。

ぜひ、最後までご覧ください。

物販NAVIの講師&監修者
講師プロフィール
船田 寛 42歳 広島県出身東京在住
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目次

無在庫転売とは

無在庫転売は、名のとおり在庫を持たずに転売を行うビジネスのこと。

手元に在庫がない状態で商品ページを作成して出品し、購入をされた後に商品を仕入れるという仕組みです。

商品が売れた時点で出品していた商品と同じ商品を購入して、出荷と発送を行います。

船田

無在庫転売は、在庫を持たないため、通常の転売よりもリスクが低いとも言われています。

事前に予算を準備する必要がないため、初心者でも始めやすいビジネスではあります。

しかし、知識がない状態で始めると、アカウントを失うなどのリスクも。

方法を間違えると、事業者とトラブルになったり、取り扱う商品によっては違法になるケースもあり、注意が必要です。

しかし、上手にやれば稼げるビジネスでもあります。

無在庫転売の手順

無在庫転売の手順は下記のとおりです。

販売のジャンルを決める
ショップのコンセプトを決める
商品が売れるかリサーチする
無在庫転売できる
仕入れ先を探す
在庫がない状態で出品購入者からの入金を確認する
仕入れ先にお金を払い発送をしてもらう

引用:無在庫転売とは?初心者がノーリスクでできるやり方を分かりやすく解説 (ltd-regalo.co.jp)

在庫のある手順と大差はありませんが、大きく違うのは商品が売れるまで商品を仕入れないところ。

商品が売れるまで仕入れはしませんが、商品が売れる前に仕入れ先を決めておけます。

商品が手元にない状態でも問題はありません。

商品が売れた時に、購入者から入金をされた時点で仕入れをすればいいので、在庫を抱える必要がありません。

船田

ここで気を付けることは、無在庫転売に対応していない仕入れ先を無理に使おうとしないこと。

無在庫転売は、仕入れ先の協力が不可欠なビジネスのため、無在庫転売に対応している仕入れ先を中心にリサーチを行いましょう。

無在庫転売のメリット

無在庫転売を選ぶのであれば、それを選ぶだけの魅力があるということです。

下記のメリットを見て、無在庫転売の方が利点を感じるのであれば、無在庫転売は向いているのかもしれません。

初期費用がかからない
不良在庫にならない
キャッシュフローがいい

初期費用が掛からない

無在庫転売は、注文が来てから商品の仕入れを行います。

在庫を持つ転売の場合、商品を大量に仕入れるコストが必要になるので、初期費用がどうしても必要になります。

しかし、無在庫転売の場合は売れた分だけ仕入れればいいため、仕入れるお金さえあれば問題ありません。

そのため、初期費用はあまり必要ありません。

これが、無在庫転売が初心者が始めやすいビジネスと言われている理由です。

不良在庫にならない

無在庫転売は、注文が来てから仕入れをするため、在庫を管理する手間を減らすことができます。

基本的に、商品仕入れ数と注文数が同じ場合、無在庫転売では在庫の売れ残りが発生しないからです。

有在庫販売は、仕入れ商品が売れ残ると値引き販売をするなどして在庫を消化させるので、利益額が目減りしますが、無在庫転売の場合は、在庫による利益額の目減りは少ないです。

また、配送も仕入れ先から直接客先に配送する仕組みを整えていれば、物流に関する手間を省くこともできます。

上手く仕入れ先と配送先を見付けられれば、ビジネスの規模を拡大することも可能です。

キャッシュフローがいい

無在庫転売の利点の一つが、商品を出品して売れてから商品を購入するところです。

売れた分だけ、後から仕入れるので、無駄な出費もありません。

しかし、資金が少ない状態で何も気にせず仕入れていると、実際に売上金が自分の口座に振り込まれる前に支払いをしなければならないため、資金が尽きてしまいます。

無在庫転売はキャッシュフローがいいからと、安心せず

仕入れ先に支払うタイミング
クレジットカードの締め日と支払日
ネットショップの締め日と支払日

についても把握しておきましょう。

そうしないと、入金が支払日に間に合わなかったりなどの問題が当然発生します。

特に、クレジットカードは会社によって締め日が若干違うところもありますので、利用する際は十分気を付けましょう。

無在庫転売のデメリット

無在庫転売は、在庫を保有しないため、知識を身に付けてからやらないと違法になる場合もあり、注意が必要です。

無在庫転売のデメリットは以下の3つです。

販売商品の在庫を確保できない可能性がある
納期トラブルが発生する可能性がある
販売すると違法になる行為がある

販売商品の在庫を確保できない可能性がある

無在庫販売で、商品ページを作成した時は在庫があったのに、商品を注文された時に在庫が確保できなかったというトラブルが、たまに発生します。

特に発生しやすいのが人気がある商品です。

無在庫販売は、在庫を保有しなくてもできるビジネスのため人気もあり、その分競合相手の多い商品は品薄になりがちです。

船田

在庫が確保できず、注文をキャンセルした場合、お客様のクレームだけではなく、レビューなどで自己の評価が下がってしまう可能性もあります。

また、いくつも商品ページを作成して、結果商品が見つからずキャンセルを繰り返していると、信用問題に発展し、アカウントが停止される可能性もありますので、十分注意が必要です。

納期トラブルが発生する可能性がある

通常の販売は、自分の手元に商品があるため、注文があればすぐに発送が可能です。

しかし、無在庫転売の場合、仕入れ先への発注・発送のため購入者の手元に届くまでに時間が掛かります。

そのため、すぐ商品を必要として購入したお客様のニーズに応えられず、納期遅延によりクレームに発展してしまうケースが少なくありません。

発送に関するトラブルは、無在庫転売で発生しやすいです。

また、発送先からそのまま購入者へ発送するため、購入者の情報を仕入れ先に教えなくてはなりません。

仕入れ先を探すときは

  • 情報管理が徹底している
  • 発送までの対応が迅速

という仕入れ先を見付けましょう。

販売すると違法になる行為がある

これは、無在庫転売に限らずですが、転売には法に触れる商品を扱わないようにしましょう。

例えば

  • チケットの不正転売
  • 古物商の未申請での中古品の販売
  • 法律で禁止されている商品の転売
  • 商品の未発送

です。

チケットの転売は、不正転売に該当する恐れがあり、違反すると1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金が課せられます。

その他にも、中古品を扱うのであれば古物商許可証の申請が必要不可欠です。

また、火器や銃器の販売なども禁止されています。

これらは、転売をするうえで、知っておかなければならない最低限の知識です。

扱うと相当なペナルティも課されるため、注意しましょう。

そして、もう一つ注意すべきなのが商品の未発送です。

無在庫販売は、在庫が手元にないので、商品の発送手続きを忘れてしまいがちです。

未発送は「債務不履行」に該当する恐れがあるため、注文を受けたらすぐに発送の手続きをする癖を付けましょう。

無在庫転売で成功する3つのコツ

無在庫転売で稼げるようにするためには、対策が必要です。

ここでは、そのコツを3つ解説していきます。

  • 入念なリサーチを行う
  • 仕入れ先・仕入れ方法を見直す
  • ツールを有効活用する

入念なリサーチを行う

無在庫販売をするなら、出品をする前のリサーチを入念に行いましょう。

無在庫販売は、手元に在庫を持つ必要がないうえ、資金が余りなくてもできるため、人気のあるビジネスです。

そのため競合相手も多く、人気商品は出品者も多く値崩れを起こしやすいです。

事前のリサーチは欠かさず行いましょう。

仕入れ先・仕入れ方法を見直す

無在庫転売で思いのほか稼げないで悩んでいる方はいませんか?

稼げていない場合は、仕入れ先や仕入れ方法を見直しましょう。

仕入れ先は分散していないか
発注時に在庫切れがないか
商品以外の費用を請求されていないか
競合より不利な条件でないか
迅速に出荷しているかトラブル・クレームの対応は迅速か

引用:無在庫転売は本当に稼げない?失敗する原因や稼げるコツを解説 | 仕入れから販売までプロがサポート!輸入販売サポートのCiLEL

上記の内容を見て1つでも該当していれば、仕入れ先や仕入れ方法の見直しをおすすめします。

特に、出荷を迅速にしない仕入れ先の場合はクレームに発展する恐れもあるため、要注意です。

仕入れ先の選定は入念に行いましょう。

ツールを有効活用する

無在庫転売を行う際、ツールの活用は必要不可欠です。

ツールを利用しないで自力でリサーチを行うことも可能ですが、限界があります。

おすすめのツールについては以下になります。

ツール名対応サイト月額料金
Trade TrapAmazon15,000円
オークタウンヤフオク4,980円
E-StrikeeBayヤフオク14,800円
App Toolヤフオク無料

利用するサイトによってツールの種類、月額料金が違ってきます。

船田

無料のサイトもありますが、検索範囲に限りがあるので、ここは必要経費と割り切って有料サイトを利用することをおすすめします。

どのツールが自分に合うのか、必要な情報を提供してくれるのかは様々です。

無料お試し期間があるツールもあるので、試してみて自分に合ったツールを見付けてください。

無在庫転売のおすすめ仕入れ先3選

無在庫転売の仕入れにおすすめなサイトを3つ紹介していきます。

  • NETSEA
  • Amazon
  • Top Seller

NETSEA

NETSEAは、Amazonほど有名ではありませんが、卸売業者と小売店を繋いでいる老舗サイトで知られています。

品揃えがとても豊富な問屋さん。

後払いサービスを利用できるので、資金0円で仕入れをすることが可能です。

また、ドロップシッピング※に対応した商品であれば、仕入れた商品をそのまま購入者の元に発送してくれるため、とても便利です。

しかし、その分ライバルも多いので、注意が必要です。

※ドロップシッピングって?

ECサイトの運営者が商品の仕入れを行う必要なく、サイト上で商品が売れた際に提携メーカーから直接購入者に商品が届くシステムのこと。

Amazon

仕入れ先、販売先として最も知名度のあるサイトです。

登録者数も多いことで知られており、仕入れ先としても安定して利用することができます。

プライム会員に登録をしておくことで、当日、もしくは翌日に商品が届くため、迅速な配送が可能です。

注文から発送までの時間が大幅に短縮できることから、他の競合相手と差別化することもできます。

Top Seller

Top Sellerは、直送対応をしてくれるネットショップ専門の仕入れサイトです。

1,000店以上のネットショップが出品しており、扱う商品も30万点以上。

リアルタイムに売れ筋の商品情報をチェックできるので、とても便利なのもおすすめできるポイントの1つです。

ECサイト連携をすると、在庫の更新、登録画像の変更も自動で行ってくれます。

面倒な画像変更作業などを代行してくれるため、初心者でも仕入れやすいサイトです。

無在庫転売は違法か

結論から言いますと、無在庫転売は違法ではありません。

商品が手元にない状態で、売買契約をしているため「違法ではないのか?」と思う人も多いのではないでしょうか。

無在庫転売自体は、法的には売買契約として成り立っているため、それ自体は違法ではありません。

しかし、仕組みは違法ではなくても

  • 仕入れに失敗して商品を発送できない
  • 注文を受けた商品と違う商品を発送した
  • 違法な商品を販売
  • 行政の許可や届出をせずに販売
  • 商品画像を無断で使用

などは違法行為として逮捕される可能性もありますので注意が必要です。

無在庫転売は、資金ゼロでも始められる手軽なビジネスです。

しかし、方法を間違えれば違法行為になる可能性も秘めているため、無在庫転売を行う際は自分の身を守れるくらいの知識は身に付けてから行いましょう。

Amazonで無在庫転売で稼げない理由4選

Amazonで無在庫転売することは、条件付きで認められています。

しかし、Amazonでは無在庫転売を禁止行為と思っている人も多く、初心者が稼ぐのは難しく感じる人も少なくありません。

ここでは、Amazonで無在庫転売で稼げない理由を4つ上げて解説していきます。

無在庫転売は禁止されていると思っている人が多い
購入者から通報される他の販売者から通報されるペナルティを受けると解除は難しい

引用:Amazon無在庫転売で稼ぐ方法を徹底解説 | アクシグ (aqcg.jp)

無在庫転売は禁止されていると思っている人が多い

Amazonでは、無在庫転売を全面的に禁止はしていません。

しかし、無在庫転売をAmazonで禁止していると思っている利用者は少なくありません。

条件を満たして無在庫転売をしていても、知らずに購入者から通報される可能性もあります。

購入者から通報される

無在庫転売は購入者に通報される危険性が高いです。

Amazonで商品を購入したのに、身に覚えのない会社から荷物が届いたら、まず購入者は不審に思います。

納品書を同梱しないように発送先に依頼をしても、誤って入っている場合もあります。

そうなると、ほぼ間違いなくAmazonに通報されるでしょう。

Amazonに通報されてしまうと規約違反を疑われ、調査が入ります。

状況によっては、アカウントの停止、削除の可能性もあります。

他の販売者から通報される

せっかく一生懸命無在庫販売でビジネスをしていても、同業者から通報されるケースもあります。

先程も記載しましたが、無在庫転売は禁止されていると思っている人は多いです。

また、規約を守っている同業者からしてみれば、規約違反者はとても腹立たしい存在であり、通報されやすいです。

無在庫転売は、在庫を持たない販売方法です。

そこを目の敵にされることもあります。

購入者からの通報よりも、内情を知っている同業者からの通報は、アカウント停止や削除の可能性をさらに高めることになります。

ペナルティを受けると解除は難しい

一度アカウント停止や削除のペナルティを受けてしまうと、解除は非常に大変です。

違反した商品の情報をまとめたり、改善計画書を作成して提出など労力が掛かる作業が必要になります。

書類を作成して受理されても、解除されるケースは稀です。

また、アカウントの停止や削除になると、売り上げはいつ入ってくるか分かりません。

そのうえ、仕入れや経費の支払いも不能になってしまい、ビジネスをすること自体難しくなってしまいます。

Amazonで無在庫転売ができる条件

Amazonが認めている無在庫転売は条件付きで認められています。

どうしても無在庫転売がしたい!という場合は、以下の要件をすべて満たさなくてはなりません。

  • 商品の記録上の販売者であること
  • 商品に同封または付随する納品書などの全ての情報に、自信を商品の販売者として明記すること
  • 購入者からの商品の返品受付・実施の責任を負うこと
  • Amazonの定める出品者規約およびポリシーの全ての条項を遵守すること

(※Amazonセラーセントラルプログラムポリシーより抜粋)

Amazonでは、お客様をとても大事にしている企業で、大事なお客様に迷惑な行為はNGとされています。

そのため、購入者を混乱させる無在庫転売をあまり歓迎はしていません。

以下のような無在庫転売は禁止です。

別のオンライン小売業者から商品を購入し、その小売業者から購入者に直接出荷すること

納品書や請求書などに自分以外の販売者名や連絡先を記載し、商品を出荷すること

Amazonでは、無在庫転売に対しての規約が厳しく、リスクを負ってまで無在庫転売をすることはあまりおすすめしません。

Amazonで無在庫転売をするメリット

Amazonでは、無在庫転売の規制がとても厳しくなっていますが、Amazonで無在庫転売をするメリットもあります。

リサーチが不要
在庫リスクがなく、キャッシュフローがいい

リサーチが不要

無在庫転売は、大量の商品を出品し、その中から売れた商品を仕入れるという手法です。

売れるのを待つという感じなので、何でこの商品が売れたの?という商品が売れることもあります。

在庫のリスクがなく、資金準備が必要ない

無在庫転売の一番の強みが、この2点です。

この内容についてはAmazonに限らず、無在庫転売の最大のメリットです。

商品が売れてから仕入れを行うため、売れ残り在庫を抱えるリスクもありません。

Amazonで無在庫転売をするデメリット

Amazonは、無在庫転売をあまり推奨していません。

そのため、メリットよりもデメリットの方が目立つ傾向にあります。

Amazonで無在庫転売を行ううえでのデメリットは以下になります。

FBA出荷ができない消費者に敬遠されやすいアカウント閉鎖リスクが高い

FBA出荷が出来ない

無在庫転売では、FBAサービスが利用できません。

そのため、商品が売れてからの梱包、発送は自分でやらなくてはなりません。

商品のクレーム処理についても自分で対応することになります。

FBA出品の商品は発送が早く、丁寧な梱包で送られてくるため、購入者は同じ値段であればFBA商品を選ぶ傾向にあります。

無在庫転売をする場合、FBA出品者の少ない商品を狙いましょう。

消費者に敬遠されやすい

上記に記載しましたが、FBA出品されていない商品は敬遠されやすいです。

FBA商品と比べて、発送も遅く、梱包も丁寧ではない可能性があるからです。

仕入れる際に、商品が仕入れられなければ、販売側からキャンセルされる可能性もあるため、どうしても敬遠されがちになってしまいます。

アカウント閉鎖リスクが高い

Amazonは、無在庫転売を推奨していません。

条件を満たすことで、無在庫転売をすることができますが、その条件も厳しいです。

商品が売れてから商品を仕入れるため、仕入れる時に商品を購入できないという場合もあります。

そうなると、仕入れ失敗で注文をキャンセルしなくてはならなくなり、それが連続するとAmazon側から無在庫を疑われ、アカウントが停止になる可能性があります。

Amazonで無在庫転売は禁止?

先程も記載しましたが、Amazonでは無在庫転売を推奨していません。

しかし、全面的に禁止はしていません。

禁止はしていませんが、無在庫販売は購入者が購入した時点で仕入れを行うため、仕入れトラブルが発生しやすく、購入者側に迷惑が掛かるため、Amazon側も厳しい条件を設けています。

条件については以下のとおりです。

商品の記録上の販売者であること
商品に同封または付随する納品書などの全ての情報に、自信を商品の販売者として明記すること
購入者からの商品の返品受付・実施の責任を負うこと
Amazonの定める出品者規約およびポリシーの全ての条項を遵守すること

(※Amazonセラーセントラルプログラムポリシーより抜粋)

しかし、以下のような無在庫転売は禁止されています。

  • 別のオンライン小売業者から商品を購入し、その小売業者から購入者に直接出荷すること
  • 納品書や請求書などに自分以外の販売者名や連絡先情報を記載し、商品を出荷すること

無在庫転売を行う際は、一つのミスでアカウント停止となるケースもありますので、十分注意をして行いましょう。

Amazonで無在庫転売をする際の注意点

Amazonで無在庫転売を推奨していない分、実施するには大きなリスクが伴います。

ここでは、無在庫転売をするうえで注意する点について解説していきます。

出品者規約に違反するとアカウントの停止リスクがある

無在庫転売は、簡単に出品ができてしまうため、利益を求め大量に出品してしまいがちです。

しかし、そこに落とし穴があります。

初出品で何十個も出品をしてしまうと、Amazon側から目を付けられてしまいます。

仕入れが出来ずにキャンセルしたり、出荷予定日を過ぎる行為も、何度も繰り返すとアカウント停止に繋がるので注意しましょう。

また、納品書を抜き忘れて、そのまま購入者に届いてしまい、購入者がAmazonに問い合わせを行った場合も出品者規約違反になります。

納品書のトラブルは、発生しやすいミスでもあるので、よく確認をしたうえで発送をしましょう。

小売業者から購入者に商品を直接出荷しない

Amazonでは、別のオンライン小売業者から商品を購入し、その商品を購入者にそのまま出荷する無在庫転売を禁止しています。

たとえば、メルカリや楽天などで直接商品を購入して、その商品を直接購入者に出荷することは出品者規約違反となります。

別の小売業者から商品を仕入れる場合は、商品を自分のところで一度受け取り、購入者に商品を出荷しなければなりません。

Amazon無在庫転売の特徴:まとめ

本記事では、無在庫転売の基礎知識、Amazonで無在庫転売は稼げるのかを紹介しました。

本記事をまとめると以下になります。

  • 無在庫転売は在庫のリスクなく始められ、初期費用が掛からない
  • 無在庫転売にはリスクも伴うので、初心者は有在庫転売がおすすめ
  • Amazonで無在庫転売はリスクが大きく、おすすめしない

上記を参考に、無在庫転売を行いましょう。

また、Amazonで無在庫転売する場合は、アカウント停止のリスクも伴いますので、よく確認をしてミスのないように注意しましょう。

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