無在庫転売はオワコンなの?無在庫転売がオワコンな理由を徹底解説!

無在庫転売とは、その名の通り無在庫で転売をおこなう方法です。

無在庫転売は、近頃オワコンと言われるようになってきました。

ではなぜ、オワコンと言われるのでしょう?

本記事では【無在庫転売はオワコンなのか?無在庫転売がオワコンと言われる理由】を徹底的に解説します!

無在庫転売は「出品→仕入れ→発送」の手順を踏みます。

通常の転売は「仕入れ→出品→発送」の手順なので、順序が違いますね。商品が売れてから仕入れをするため、在庫を抱える心配がないのが無在庫転売のメリットです。

メリットが大きいように感じる無在庫転売ですが、デメリットもあるためオワコンと言われてしまいます。

「なぜ無在庫転売はオワコンなの?」
「無在庫転売が本当にオワコンなら、何か対策はないの?」

本記事は、上記のような疑問を持つ方に必読の内容です!本記事を読めば、無在庫転売がオワコンと言われる本当の理由がわかります。

【無在庫転売で稼ぐコツ】についても解説します!

ぜひ最後までご覧ください。

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目次

無在庫転売がオワコンな理由4つ

無在庫転売がオワコンと言われている理由は4つあります。

  1. 利益率が低い
  2. 経費がかかりすぎる
  3. トラブルが起きやすい
  4. アカウントリスクが高い

冒頭で少し説明しましたが、無在庫転売はメリットが大きいです。

通常の転売ではまとまった数の商品を仕入れてから販売するため、在庫を抱えてしまう可能性があります。

しかし、無在庫転売は商品の注文が入ってから仕入れるため、在庫を抱えるリスクがありません。

リスクが少ないため、無在庫転売は転売初心者の方におすすめの方法です。

その一方で、上記の4つの理由により「無在庫転売はオワコン」と言われています。

下記に無在庫転売がオワコンと言われる4つの理由について詳しく説明していきます。

利益率が低い

無在庫転売は利益率が低いため、稼げないと言われています。

原因は、無在庫転売は取り扱う商品が低価格になりやすいからです。

取り扱う商品の値段が安いと利益も少額になります。

利益が少なければ、稼ぐために商品をたくさん売らなければなりませんね。

商品をたくさん売ると、それだけ仕入れ作業に時間がかかります。

作業量が多く時間がかかるのにあまり利益が得られない……

このような残念な状況に陥ってしまいます。

人気商品を出品する場合も利益率が低下しやすいため注意が必要です!

多くの人が「人気商品は売れる」とわかっているため、他の出品者も同じ商品をたくさん販売します。

ライバルが多くなると、自分の商品を売るために価格競争が起きていきます。

値段がどんどん下がり、利益率も低下して「売っても稼げない」状態になってしまいます。

利益率は20〜30%を狙いましょう。

利益が低すぎると稼ぎに対しての作業量が合わず、稼げないと感じてしまいます。

経費がかかりすぎる

仕入れ以外の経費が多すぎて利益が減ってしまい、稼げなくなることがあります。

出品以外にかかる経費をきちんと確認し、経費を踏まえたうえで利益になる商品を販売する必要がありますね。

仕入れ以外にかかる経費を以下に示しますので参考にしてください。

  • リサーチ費用
  • 出品手数料
  • 配送料

【リサーチ費用】

リサーチ用のツールに有料のものを利用している場合、費用がかかります。

【出品手数料】

利用するプラットフォームによって料金が異なります。

出品手数料が必要なもの、月額利用料が必要なものがあります。

複数のプラットフォームを利用している場合、それぞれに料金がかかるため注意が必要です。

【配送料】

商品の発送方法はさまざまです。

日本郵便、ヤマト運輸、佐川急便など、配送料が異なります。

商品の重さや大きさによっても値段が違います。

また、お届け先の地域によっても送料が数百円変わってきます。

商品の発送時はどの配送方法を利用するとお得なのか、事前に調べておくといいですね。

あなたは、どのサービスをどれくらい利用していますか?

経費がいくらかかっているか毎月チェックしておきましょう。

トラブルが起きやすい

無在庫転売は、購入者とトラブルが起きやすいです。

トラブルが起きやすい理由は3つあります。

  • 配送に時間がかかる
  • 仕入れできなくなる
  • 梱包が雑な状態で届く

【配送に時間がかかる】

無在庫転売は、商品が売れてから仕入れます。

そのため、お客様が注文してから手元に商品が届くまでに時間がかかる場合があります。

【仕入れできなくなる】

商品を仕入れる際に値段が上がっていたり、在庫切れになって商品を仕入れできなくなることがあります。

注文された商品が仕入れられない場合、出品をキャンセルするしかありません。

当然トラブルも起こりやすくなりますし、販売者への評価も下がる可能性があります。

お客様にいい印象を与えない

【梱包が雑な状態で届く】

無在庫転売は、仕入れた商品をそのままお客様の元へお届けします。

自分で梱包しなくていいので楽ですね。

梱包材の準備も必要ありませんので、経費削減にもなります。

しかし、中の状態を見ることなく配送すると梱包がどのようにおこなわれているか、不良品が紛れていないか確認できません。

その結果、クレームが来ることがあります。

アカウントリスクが高い

無在庫転売がオワコンな理由の3つ目は「トラブルが起きやすい」でしたね。

無在庫転売は配送に時間がかかるためトラブルが起きやすいです。

アカウントリスクが高い理由は2つです。

  • 評価が下がりやすい
  • プラットフォームによりさまざまな規約がある

先程説明したようなトラブルが起きやすいと、自分の販売用アカウントの評価が下がりやすいです。

評価が下がれば、アカウントが停止や閉鎖のリスクにさらされます。

アカウントが停止すると商品が販売できません。

最悪の場合、利用していたプラットフォームを二度と利用できなくなってしまいます。

また、プラットフォームによって利用規約や条件がさまざまです。

知らずに条件や規約違反の商品を販売してしまうと当然ながら商品を販売できなくなります。

さらに重いペナルティが追加される可能性もありますので、利用規約や条件については販売前にチェックしておきましょう。

後ほど説明しますが、無在庫転売を禁止しているプラットフォームもあります。

禁止されているプラットフォームについて知りたい方は、ぜひこのまま本記事を読み進めて下さいね。

無在庫転売は違法なのか

無在庫転売について調べるとよく「違法なのか」とタイトルに出てきます。

このようなタイトルを見ると「違法なの?」と心配になってしまいますね。

しかし、無在庫転売は違法ではありませんので安心してください!

注文された商品がきちんとお客様の元に届けば、何も問題ありません。

ここからは、以下の内容を説明します。

  1. 無在庫転売は違法ではない
  2. 禁止されているプラットフォーム
  3. 場合によっては違法になる

無在庫転売は違法ではありませんが、「禁止されているプラットフォーム」があり、「場合によっては違法になる」こともあります。

無在庫転売を始めようと考えている方、既に無在庫転売を始めている方も、ぜひ一度お読み下さいね。

無在庫転売は違法ではない

先程もお話しましたが、無在庫転売は違法ではないです!

しかし、「無在庫転売は違法⁉」とよく耳にしますね。

ではなぜ「無在庫転売は違法」と言われるのでしょうか?

原因は、無在庫転売をする人の中には違法行為をする人がいて、法に触れる行為をする人が増えてしまったからです。

近年はインターネットの普及により、転売ビジネスがオンライン上だけで完結できるようになりました。

昔に比べると誰もが無在庫転売を始めやすい時代になり、新規参入者が増えました。

新規参入者の増加とともに正しい知識を知らずに転売を始めてしまう人も増え、自覚のないまま違法行為をする人がいるようです。

また違法行為が度々報道されたため、無在庫転売の悪いイメージが世間に広まってしまいました。

誰もが取り組みやすい無在庫転売ですが、事前に届け出が必要だったり、販売するためには資格や条件が必要な商品もあります。

出品する前に利用規約等を確認し、しっかり情報収集をしておきましょう。

禁止されているプラットフォーム

無在庫転売が禁止されている主なプラットフォームは以下の3つです。

  • メルカリ
  • ヤフオク
  • ラクマ

【メルカリ】

メルカリガイドで禁止されている行為として「出品者の手元にない商品の出品を禁止しています。」と記載されています。

メルカリガイド

【ヤフオク】

ヤフオク!ガイドライン細則の出品者の禁止行為に「 商品の現物が手元にない状態で出品すること」と記載されています。

ヤフオク!ガイドライン細則

【ラクマ】

ラクマのルールでは禁止行為リストに「手元にない商品の出品」と記載されています。

ラクマのルール

無在庫転売はトラブルが起こりやすい傾向があるため、国内の大手物販サイトではガイドラインなどで禁止されていることが多いです。

あなたが利用するサイトは無在庫転売が禁止されていませんか?

販売する前に、必ず利用規約等を確認しましょう。

場合によっては違法になる

以下の5つは無在庫転売で違法になりますので、注意してください。

  • 商品を発送できない
  • 注文された物と違う商品を発送
  • 違法な商品の取り扱い
  • 行政の許可や届出をしていない
  • 商品画像を無断で転載

【商品を発送できない】

無在庫転売は、在庫切れなどの理由で販売が終了し、商品が仕入れできない状態になる場合があります。

商品が仕入れできなければ発送できません。

既にお客様から代金を受け取った場合は、速やかに返金しましょう。

出品する前に「この商品は確実に仕入れできる商品か」を必ず確認しましょう。

【注文された物と違う商品を発送】

無在庫転売は、出品者が梱包された商品を見ることなくお客様へ配送します。

そのため、間違った商品がお客様の元へ届く可能性があります。

注文された商品と違う物を発送してしまった場合は、速やかに返金しましょう。

【違法な商品の取り扱い】

当然のことですが、法律で販売禁止の商品を販売してはいけません。

以下は、販売禁止の主な商品です。

  • 違法薬物
  • 銃砲、刀剣類など
  • 輸入が禁止されているもの
  • 商標法に違反するもの
  • 著作権法に違反するもの
  • チケット
  • ID

【行政の許可や届出をしていない】

販売するために事前に国や自治体の許可が必要な物や、届出が必要な商品があります。

以下のような商品を販売する場合は事前に届け出が必要です。

  • 中古品
  • 医薬品
  • 化粧品
  • 食品
  • アルコール

【商品画像を無断で転載】

無在庫転売は、出品時に商品を撮影できません。

そのため、出品時の商品の画像はどこかから引用する必要があります。

ネット上にアップした画像は、基本的に著作権で保護されています。

無断で載せないように気を付けましょう。

これらの行為は犯罪になりますので、絶対におこなわないようにしてください。

違法行為

無在庫転売で稼ぐコツ5つ

無在庫転売がオワコンと言われる理由について説明しましたが、無在庫転売でも稼げる方法があります。

無在庫転売で稼ぐためには以下のようなコツがあります。

  1. 注意点を把握しておく
  2. おすすめの仕入れ先を知っておく
  3. おすすめの販売先を知っておく
  4. 無在庫転売と有在庫転売を組み合わせる
  5. 自社ECサイトを作る

それぞれについて以下に説明しますので、ご覧ください。

注意点を把握しておく

ここまでお読みいただければ、無在庫転売は出品する前に注意が必要だと理解していただけたと思います。

無在庫転売では以下のような注意が必要です。

  • トラブルが起きやすい
  • アカウントリスクにさらされる
  • 違法行為になることがある

できるならトラブルを未然に防ぎたいですが、防げなかった場合の対策も考えておくと安心ですね。

無在庫転売のトラブルの大半は、仕入れから発送までの間に生じています。

トラブルにならないために以下の点に注意しておきましょう。

  • 確実に仕入れができる商品を出品する
  • 予定通りに配送できない可能性があると把握しておく

購入者とトラブルが起きてしまうと評価が下がり、アカウントリスクにさらされます。

アカウントが使用できなくなると販売もできなくなるため、アカウントの評価が下がらないよう適切な対応を求められます。

無在庫転売では、多くの商品を出品するのが基本です。

それぞれの商品の在庫状況や価格の変動を随時確認しておき、急に出品できなくなったり、仕入れできなくなってしまうことがないように気を付けましょう。

おすすめの仕入れ先

無在庫転売でおすすめの仕入れ先は以下の4つです。

  • NETSEA
  • トップセラー
  • 卸の達人
  • Amazon

【NETSEA(ネッシー)】

NETSEAは登録が無料で、商品の品揃えが豊富です。

アパレルや雑貨の取り扱いが多いため、女性をターゲットにした商品を仕入れたい方におすすめです。

商品の画像や説明文の使用が許可されているものが多いため、無在庫転売の際に商品画像検索する必要がありません。

消費者直送可能商材と記載されている物は無在庫転売が可能です。

NETSEA

【トップセラー】

トップセラーは無在庫転売で商品を仕入れるためのサイトです。

約30万点の商品から出品したい商品を自分の販売先に登録できます。

月5点までの商品なら月額利用料が無料です。

注文された後、商品の梱包と発送はお任せできます。

TopSeller

【卸の達人】

卸の達人は、テレビや実店舗の人気商品を仕入れられます。

ダイエット・美容・健康商品を取り扱っています。

会員登録や月額利用料は無料で、1点から仕入れできる特徴があります。

卸の達人 

【Amazon】

Amazonプライム会員なら、スピード配達があるため仕入れにおすすめです。

無在庫転売はなるべく早くお客様に商品を発送する必要があるため、スピードが重要です。

スピード配達を利用すれば、早ければ当日中に仕入れできます。

おすすめ販売先

無在庫転売が認められているおすすめのプラットフォームを3つ紹介します。

  • BUYMA
  • BASE
  • Shopify

【BUYMA】

BUYMAは、購入者の代わりに出品者が商品を購入して稼ぐ「お買い物代行サービス」です。

上の画像の通り、「無在庫OK」です。

アパレル系、ファッション関係の商品を取り扱っています。

主婦の副業として人気が高いビジネスです。

パーソナルショッパー登録【BUYMA】

【BASE】

テレビのCMでよく見かけますね。

個人でも本格的なショップを簡単に始められるサービスです。

BASE連携サービスでは、タオバオ新幹線とアカウントを連携させることでスムーズに無在庫転売が可能になります。

BASE連携マニュアル

【Shopify】

Shopifyもネットショップを簡単に開設できるサービスです。

Shopfiyには「Oberlo(オーベルロ)」という公式アプリがあります。

Oberioを連携させると数クリックで販売できるため、誰もが簡単に出品できます。

Shopifyは月額29ドルから利用でき、Oberioは無料です。

Shopify

無在庫転売と有在庫転売を組み合わせる

無在庫転売は、仕入れようとした時に在庫切れになったり、仕入れ先の価格が高騰して仕入れられない状況に陥るリスクがありましたね。

このようなリスクを最小限にする対策として、有在庫転売を組み合わせる方法があります。

無在庫転売はトラブルが起きやすいため、国内の大手プラットフォームで禁止や規制の対象になっています。

今後もこの傾向が続けば、国内の無在庫転売は稼げなくなっていくかもしれません。

また、アカウントが停止してしまった時のためにも有在庫転売の組み合わせが有効になります。

自社ECサイトを作る

無在庫転売の問題点に、大手のプラットフォームで利用できず、アカウントリスクが高い点がありました。

この対策として、自社ECサイトを作ることをおすすめします。

無在庫転売は違法ではありませんので、自分でネットショップを立ち上げれば利用規約等に反することもありませんね。

ルールも自分で決められますし、商品の選定や金額の設定も自分で決められます。

認知度を上げられれば、長期的に安定した収入を得られるメリットがあります。

まとめ

本記事では、無在庫転売がオワコンと言われる理由と無在庫転売で稼ぐコツについて解説しました。

本記事をまとめると以下の内容になります。

【無在庫転売がオワコンな理由】

  • 利益率が低い
  • トラブルが起きやすい
  • アカウントリスクが高い

【無在庫転売で稼ぐコツ】

  • 無在庫転売で起きやすいトラブルを把握する
  • おすすめの仕入れ先や販売先をチェックする
  • 有在庫転売も組み合わせる
  • 自社ECサイトを開設する

無在庫転売は、少ない資金で始められるため、副業や転売ビジネス初心者の方におすすめの方法です。

しかし、トラブルになりやすい特徴があります。

最初は無在庫転売で稼いで、資金が貯まったら他の方法を組み合わせる等、その時の状況に合わせてご自身が最も稼ぎやすい方法を柔軟に選択していきましょう。

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