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メルカリでの正しく梱包して靴を発送する方法 包装のコツも解説!

メルカリでの梱包する際の靴の発送方法について

メルカリで購入者に送るものとして、最も気を使うものの1つが靴です。

転売で新品を売る場合などを除けば、メルカリで売買される靴はほぼすべて使い古しになります。

特に他人がはいた靴には汚いというイメージがつきものです。

「靴でも、ちゃんとした商品のように発送したい」

と思っている出品者は多いでしょう。

また、型崩れしやすいため「どう梱包すればいいの」と悩まれる方もいるでしょう。

しかし、メルカリで靴を正しく発送することは難しいことではありません。

自分で買った時の靴箱がなくても、商品のように発送することは出来ます。

手軽に手に入る紙袋やダンボールや緩衝材シートなどを上手く使えば新品のように見栄えよく梱包することも可能なのです。

結婚や引越しを機に、思い切って靴を売り払いたいと思っている方

使い古しの子ども靴でちょっぴり小銭稼ぎをしたい方

高価な靴に見合うオシャレな梱包をしたいと思っている方

靴の転売ビジネスでひと儲けしたいと思っている方

ここからは、そういった人たちのために、メルカリで上手く梱包するためのコツや、送料を最安値にするための方法について解説します。

まさに今発送しようとしている方には、すぐにお役立ちできる情報があるかと思いますので、ぜひご参考にして下さい。

 

メルカリで正しく梱包して靴を発送する方法

靴の発送の際には、細心の注意が必要です。

包装や梱包が悪ければ、型崩れや色落ちなどが起き、品質を大きく落としてしまうからです。

型崩れが起きれば、しわが出来てしまい、靴の劣化が早まります。

色落ちや色移りが起きれば、せっかくの靴のデザインも台無しになってしまいます。

そういったことを防ぐためには、独特の正しい梱包方法があります。

そして、そのための材料は身近にあるショップやネット通販で安く買えるものばかりであり、梱包作業もそれほど手間取ることではありません。

一方で、発送の際にはうれしい節約術もあります。

以下に、それを解説してゆきます。

 

靴の梱包に必要なもの

梱包に必要なものは数多くありますが、その大半は手軽に手に入れられます。

百均やホームセンター、Amazonなどのネット通販、または当のメルカリでも買うことができるのです。

以下に解説する、プチプチや緩衝材やダンボールなどは、こういった所で安く仕入れられます。

少しだけの購入であれば百均が最適ですが、各種ネット通販では、大量購入するほど値段がどんどん安くなるようです。

靴の梱包の際、一般的に最もよく使われるものは緩衝材シートです。

高級なお菓子の箱の中などにもよく見られる、サラサラした発泡剤の紙です。

これはとても多くのことに使えて便利です。

型崩れ防止のために靴の中に入れる

色移りしないために靴の間にはさんでおく

衝撃吸収のために箱の下に敷く

このように色んな使い方があります。

子ども靴のような比較的安いものだったり、大量販売をしたりしたいときには、コストを抑えるためにこの緩衝材シートを多用すべきではないでしょうか。

 

プチプチ(包装用)

まん丸の小さな突起でお馴染みのプチプチは、靴の緩衝材にもピッタリです。

見た目はかわいらしく、文字通りプチプチと指でつぶせる楽しみもあります。

購入者に好印象を与える上、衝撃吸収力にも優れているので、型崩れしやすい靴の緩衝材には最適だと言えます。

これも百均やホームセンター、ネット通販などで安価に購入できます。

プチプチには、プチプチの突起面と何もない平面の2面があり、どちらを裏表にしても外部からの衝撃吸収力に大きな差はないということです。

なので、包装時において裏表にこだわる必要はありません。

ただ、外側からテープ止めしたい方は、プチプチの突起面を内側に平面の方を外側にするとよいでしょう。

見た目と効果、両方においてプチプチは最適の靴の梱包材の1つと言えます。

 

緩衝材(型崩れ防止用)

特にブランドものの革靴やハイヒールになると、配送時の型崩れだけは避けたいものです。

どんなに高価な靴でも、みすぼらしく見えてしまえば、購入者をガッカリさせてしまうからです。

そこでシューキーパーというものが役立ちます。

靴の中に入れて、しわが出来ないように中から膨らませておくための道具です。

百均のダイソーが販売している木製のシューキーパーは2個1セットで300円と安く、プラスチックではないので廃棄時には環境に優しい一品にもなります。

また、これは自宅の靴にも役立つものです。

玄関の靴箱にしまった季節はずれの高価な靴などに入れておけば、しわ予防になり、より長く綺麗なままではき続けることが出来るでしょう。

 

ダンボール

ダンボールは大量に靴を売りたい時、一番に役立つものです。

紙袋や靴箱やシューズケースにくらべると、格段に大きく頑丈に出来ているからです。

一方で、深いダンボールほど下に入れた靴は型崩れが置きやすくなります。

それを防ぐ正しい入れ方があります。

1:同じ一足の靴を2つ、表向きにして手に持つ

2:片方のつま先ともう片方のかかとの部分を互い違いに重ねる

3:合わさった靴のソール(靴底)の側面部を上にしてダンボールに置く

4:水平に並べてゆき、上に積み足す時には上下二足の靴のソール側面部が重なるように置く

こうすれば上に置く靴の重圧による型崩れが起きにくくなります。

また、何よりも場を取らずにより多く梱包できるというメリットもあるのです。

正しい入れ方をすれば、多くの靴の梱包にとってダンボールは最も役立つものになります。

 

靴によっては紙袋でも大丈夫

紙袋も立派な梱包材だと言えます。

メルカリの利用者が意見を交わすメルカリボックスを見ると、靴を紙袋で送ってクレームを受けたという出品者はほとんどなく、むしろ購入者から丁寧な梱包だったと評価された人もいるからです。

紙袋による梱包は、最も手軽で最も安価な発送方法に違いありません。

しかし、現物の品質だけにこだわるような人には、靴箱やダンボールを開ける手間が省けて逆に喜ばれるものになります。

また、キッズシューズやカジュアル系の安価な靴に、大げさな包装や梱包は似合いません。

出品者の儲けが少ない場合にも、コストを最小限に抑えるために紙袋は大いに役立ちます。

梱包方法はプチプチで靴をぐるぐる巻きにしてテープ止めし、ナイロンで包んで紙袋に入れるだけです。

ただ、品質保全上、一足まとめてより1つずつ靴をプチプチやナイロンで包んでおくべきでしょう。

 

靴を梱包する際のコツ

靴はその性質上、正しく梱包しなければ品質をひどく落としてしまいます。

梱包の仕方が悪ければ、靴の型崩れと共に、臭いが充満することにもつながるからです。

そのため、ここでコツを覚えておきましょう。

まず、中古靴には臭いがつきものなので、梱包前にちゃんと洗っておかねばなりません。

スニーカーなどのカジュアル系なら水洗い、革靴やヒールやブーツであれば専用のクリームやクリーナーやワックスで汚れを落としておく必要があります。

そうしておけば、購入者が箱を開けた時に異臭を放つことはないでしょう。

湿気の多い季節は臭いが強くなるので、乾燥除湿剤を入れておく手もあります。

また、高価な靴の場合、それに見合ったシューズケースで送りたくなるものです。

これは百均やニトリなどで販売しており、値段も100円から400円と安いです。

百均のセリアでは半透明のプラスチック材のものが人気であり、ニトリの方は少し高価なだけに種類が豊富にあります。

どちらも見栄えがオシャレなので、高価な靴を引き立ててくれます。

売値が一万円を超えるようなものには、こういったシューズケースで購入者に感謝の気持ちを表すのもいいのではないでしょうか。

 

靴を発送する場合に一番安い発送方法

メルカリの利用者であれば、最安値の発送方法は「ゆうゆうメルカリ便」と「らくらくメルカリ便」になるでしょう。

メルカリの利用者だけが使えるサービスなので、他の宅配サービスよりも料金的にお得だからです。

「ゆうゆうメルカリ便」は日本郵便、「らくらくメルカリ便」はヤマト運輸がメルカリと提携して行っているものです。

少ない出品物であれば、ゆうゆうメルカリ便にある全国一律175円配送のゆうパケットがお得と言われています。

ただ、紙袋で手軽に送りたい方は、らくらくメルカリ便の「ネコポス」がお得です。

そして、らくらくの方が、宅配サイズの種類が数多くあります。

なので、細かく節約したいのであれば、出品サイズや重さをこまめに測って、らくらくメルカリ便で最適のサイズ料金にした方がいいでしょう。

一方で、メルカリ便以外の宅配方法も節約に役立ちます。

日本郵便の定型と定型外郵便、ゆうパックなどには、切手が使えます。

切手は普通に買えば全国一律料金ですが、郵便局のネットショップの「切手ショップ」、または「チケットショップ」であれば安く入手できることがあります。

1,000円以上など、まとめ買いに限りますが、相場によっては1割引きで買えることもあるそうです。

メルカリ便と共に切手郵送も視野に入れておけば、いっそう節約上手になれるでしょう。

 

まとめ

使い古しの靴でも、ちょっとした工夫で新品のように梱包することは可能です。

靴の梱包に必要なものの大半は、百均やネット通販などで手軽かつ安価に入手できます。

高価な靴を送る場合は、型崩れ防止用のシューキーパーを靴の中に入れておくべきでしょう。

発送量が多い場合は、ダンボールでの梱包が最適であり、靴を互い違いに重ね合わせるなどすれば品質を保ったまま、より多くの靴を入れることが出来ます。

梱包する前に靴を適切な方法で洗っておいたり、高価な靴をオシャレなシューズケースに収納したりすれば、購入者により喜ばれることになるでしょう。

最安値の発送方法は2種類のメルカリ便になりますが、切手を安く買って郵送する方法もあります。

 

最後までご覧頂き有難うございます!