国内転売ビジネス

クーポン券や割引券の転売は禁止?メルカリでせどりを行う時の注意点

クーポン券や割引券をメルカリなどで転売するのは禁止かどうか

メルカリでは色んなジャンルの商品が転売出来ます。

Amazonと違い、出品ページを自分で作成出来る為、新品・中古を問わず自由度が高い出品が出来るのです。

その中でも仕入れ値が0円で入手できるクーポン券や割引券なども転売されています。

「クーポン券ってそもそも転売していいの?」

「法律的に大丈夫なの?」

と思われる方もいらっしゃいますよね。

しかし、実際にメルカリでは様々な種類のクーポン券が取引されています。

代表的なのは、

・ブックオフの割引券

・auやドコモなどのクーポン

などです。

これらはほぼ0円で仕入れることが出来て尚且つメルカリでも人気がある商品になります。

クーポン券の転売に興味がある方

本当に売れるのかどうかを知りたい方

こういった方はこちらの記事をご覧頂ければと思います。

クーポン券のメルカリ内での需要やヤフオク、ラクマなどで出品を考えている方にとってもクーポンの扱い方が分かるようになります。

 

メルカリでのクーポン券や割引券の転売は違法?

メルカリでのクーポンや割引券の転売は違法ではありません。

クーポン券や割引券は、使った時に初めて効果を発揮するものです。

お金と同じように扱われるのがクーポン券ではありますが、使われていないものに関しては扱いはグレーゾーンと言えるでしょう。

実際に、メルカリでもクーポン券が出品されており、かなりの数のクーポン券は取引されています。

例えば、ブックオフの割引券などはかなり高い人気があります。

会計ごとにもらえる割引券を1枚数百円などで販売している出品者もいます。

原価が0円になりますので、出品価格から手数料を差し引いた金額がそのまま利益になります。

せどりなどを行っているユーザーはそれらのクーポン券を購入することで、仕入れの金額を安く抑えることができる為、まとめて購入されることが多いです。

古本せどりなどに取り組まれている方は、一度の会計で1万円以上の会計を済ませることがあります。

10%オフなどのクーポン券があれば、それだけで1000円以上の割引が適用になる為、仕入れ金額を安くすることができるのです。

しかし、もし仮にクーポン券の出品を継続して行う場合には注意が必要かと思います。

古物商許可証が必要になる可能性があるからです。

もらったクーポン券や割引券を、不用品として扱ってメルカリに出品する分には特に問題はありません。

しかし、客観的に見て転売であると判断されるような量の出品を行う場合には、古物商許可証が必要になります。

転売禁止と記載されているクーポン券は出品できない

どんなクーポン券や割引券でもメルカリで出品できるわけではありません。

クーポン券の注意書きには、利用する際の様々な注意点が記載されています。

その中に、

転売禁止

という項目があった場合には、いかなる理由があっても転売をすることはできません。

利益目的でなくても、そのクーポンを利用する際の規約として規定されているものなので、クーポン券本来の目的以外に利用することはできません。

メルカリなどで流通しているクーポンの中には、転売禁止と記載されているにも関わらず出品されているものもあります。

本来であればそういった行為は避けるべきかと思います

 

ユーザー限定で使えるクーポン

ブックオフのクーポン以外にも様々な割引券などがメルカリの中では取引されています。

特に人気なのが、携帯電話会社が発行している割引金額の大きいクーポン券になります。

au

ドコモ

ソフトバンク

この代表的な3つの携帯電話会社が発行する契約者限定のクーポン券はかなり多くの量が出品されている形になります。

機種変更の際などに使える機種代金を大幅に割引できるクーポン券が、定期的にユーザーのもとに送られる形になります。

それらのクーポンは、タイミングが合わなければユーザーは利用しません。

その利用しないクーポンをメルカリで出品すれば、その時期に機種変更などを考えているユーザーにとっては、大きな割引金額を適用できる為、需要があるのです。

 

メルカリ以外でも売れる!

クーポン券はメルカリ以外に出品してもかなり高い確率で売れていきます

例えば、

ヤフオク

ラクマ

こういったサイトにどんどん出品を行っていけば、手堅く利益を得られることができるのがクーポン券の転売になります。

Amazonはカタログでの出品になっているので、クーポン券が商品登録されている可能性は低いです。

しかし、メルカリ、ヤフオク、ラクマなどのフリーマーケットの要素が多いサイトに関しては、自分自身で出品ページを作ることができる為、クーポン券でも販売できるのです。

クーポン券の出品を主力の商品として扱わないとしても、もし何かしらのクーポン券を入手できた場合には、どのサイトで高値で売ることができるのかをリサーチしてみるだけで簡単に利益を得ることができます。

 

クーポンの転売は規約違反スレスレ

仕入れ金額を必要とせず手堅く利益を得ることができるのがクーポン券の転売になります。

しかし、メルカリをはじめとする多くのサイトが、規約としてクーポン券や割引券などの出品に規制をかけていることがあります。

例えばメルカリであれば、

「その他、金銭と同じ意味を持つもの」

に関しては出品が禁止されています

1万円分の割引ができるクーポン券は、1万円の現金と同じ価値があるという見方もできるわけです。

規約違反にあたるかどうかは、そのサイトの運営の事務局が判断することになります。

もし他の出品者がクーポン券を転売をしていたとしても、それが規約違反であった場合には、長続きする手法ではないと思います。

不用品として一時的に扱うのはお勧めできますが、継続してクーポン券の転売だけに固執するのは危ない方法かと思います。

 

まとめ

クーポン券の転売は、メルカリの中でも実際に現時点で行われているものにになります。

しかし、それを継続して行うと思うのであれば、規約違反スレスレで行っていることを認識しながら実践するべきかと思います。

クーポン券以外にも、利益を取れる商品で、尚且つ規約に反しない商品はいくらでもあります。

リサーチ能力を高めて、幅広いジャンルの商品を扱っていくことが必要かと思います。

 

最後までご覧頂き有難うございます!