メルカリ転売

メルカリでの転売がバレる原因と稼ぎ続ける為の対策方法

「メルカリで転売を続けたいけれど、通報されてバレちゃうって本当?」

「転売がバレると、アカウント停止になっちゃうって本当?」

と心配しながら、メルカリで転売を続けていませんか?

実際にメルカリ転売がバレて、突然アカウント停止させられてしまった事実はあります!

そもそも、転売がバレてアカウント停止になってしまう原因は、通報です。

たとえば、メルカリで3,000円で仕入れたものを、5,000円でメルカリで出品したとします。

5,000円で売れば場合、メルカリの手数料10%と送料を引いたとしても、約1,000円の利益になります。

それに気づいたユーザーや、転売商品を買ってしまった購入者が通報します。

無在庫販売をしていると、ユーザーにバレてしまう確率が高いです。

発送元が出品者ではないことがバレて、怪しく思った購入者が通報します。

メルカリではコメントや評価に、「この人は転売屋です」と書かれることもあります。

そうなれば他の方も不信感を持つので、結果お客さんは減ってしまいます。

副業として始めた転売なのに、仕入れた商品が無駄になったり、アカウント停止で売り上げが没収されてしまったら大変ですよね。

「じゃぁ、このままメルカリで転売し続けるのは止めてしまったほうがいいのかな?」

と弱気になってしまったかもしれません。

解決方法はありますから、慌ててメルカリ転売を止める必要はないです。

メルカリ転売をバレることなく続けるためには、通報されないようにすればいいのです。

今現在、通報されそうな出品方法になっていませんか?

あなたのメルカリでの評価は、怪しまれる内容になっていませんか?

アカウント停止される前に、早めに出品方法の見直しをしてください。

ここでは通報されることなく、転売がバレない出品の方法をお伝えしていきます。

すべて読み終わったら、出品方法の見直しを必ずしてください。

メルカリ出品方法を学んで、どんどん稼いでいきましょう。

 

メルカリでの転売がバレる原因の多くは通報

メルカリ運営側でも、転売禁止の強化はしているようでが、転売がバレる原因は、メルカリユーザーからの通報がほとんどです。

その通報は、正義感というよりも復讐の場合が多いです。

たとえば、自分から商品を買った人がその商品を転売していたこと発見してしまったとします。

しかも、購入金額よりも、さらに5,000円も上乗せした金額で販売されていました。

「自分も、もっと高く売れば良かった!損しちゃった!」

と、あとから欲が出てしまうものです。

結果、損してしまった怒りを、通報することで鎮静化させるわけです。

なんだ、腹いせかぁと思ってしまいますよね。

でも、メルカリでは利益を出そうとする転売は禁止されているので、通報は間違ってはいない行為です。

 

通報されるきっかけ

通報されてしまうきっかけは、自分で作っています。

その原因は出品方法にあるので、どんな出品方法がダメなのか、見ていきましょう。

 

出品画像の転用

 

メルカリで一番重要なのは、トップの出品画像です。

商品検索している時、一番最初に目に入るのがトップ画面です。

この画像が転用されているものだと、「転売品かな?」とバレてしまいます。

一見、自分で撮影した画像よりも、転用した画像の方が見栄えがいいように思いますよね。

でも、メルカリはお店ではなく、素人が楽しむフリマです。

アマゾンの画像を転用していたり、他の出品者の画像を転用したりしていると、それだけで印象が悪くなります。

たとえば、お店のディスプレイを想像してみてください。

他のお店のパクリだと「オリジナリティーないな、真似したのかな」って警戒してしまいますよね。

少しでも購入者の警戒心や不信感を減らすためにも、同じ商品を売る時には、出品画像にオリジナル感が大切です。

 

商品説明・情報の転用

 

商品名と説明も画像と同じです。

アマゾンや他の出品者のものを転用しているとバレます。

購入検討者は、同じ出品商品をすべてをチェックして、気になる商品に「いいね!」をつけておきます。

金額が下がっていないか、売り切れていないかを気にしながら、いつ買おうかなと何度もチェックするんです。

そうすると、「あれ?この出品者って前にこの商品購入した人じゃない?」と気づくことがあります。

この時、商品説明や情報などを転用していると、バレて通報されるきっかけとなります。

 

無在庫販売

 

無在庫販売の場合、AmazonのFBAを利用していると、出品者から直接購入者に発送しません。

荷物を受け取った購入者は「あれ?メルカリで買い物したのに、アマゾンから送られてきたのは何で?」と疑問を感じます。

メルカリの取引では、素人の梱包なので廃材が使われていたり、手作り感があります。

それなのに、アマゾンの封筒や箱で送られてくると違和感があるんですよね。

ここで購入者は「無在庫販売か!」と気づくわけです。

アマゾンでの販売金額をチェックしてみると、「自分が購入したよりも安く販売してる!」

で、この悔しい気持ちを通報で発散するわけです。

通報されない為の対策方法

通報されない為に、対策を取りながら転売していきましょう。

あなた自身も購入者の立場になれば「損した!騙された!」って思いたくないですよね。

もし、転売商品を購入したことに気づけば、

「もしかしたら自分も転売前の安い金額で購入できたかもしれないのに」

と、損した気持ちになります。

購入者にそういう気持ちにさせないようにするには、下記のような対策が必要です。

・自分で撮影したものをトップの出品画像に使う

・商品説明はオリジナル感をだす

・割引の値札が付いていたら、取ってキレイにする

・値段をあげて転売する時に、セット販売したり、おまけをつけたりと付加価値をつける

・メルカリで仕入れたら、ヤフオクやラクマで出品する

また、メルカリ、ヤフオク、ラクマのユーザー名は違うものにすることをおすすめします。

写真や商品説明も違うものを使うのがベターです。

というのも、ヘビーユーザーは、少しのことでも「この出品者は同一人物だな」と気づきます。

そうなると、転売がバレて通報されてしまうこともあるので、気をつけましょう。

 

アカウントが停止されてからでは遅い!

アカウントが停止されてから、対策を取るのでは遅いです!

メルカリのペナルティを受けて、一定期間の使用禁止ならまだいいのですが、アカウント停止になったら大変です!

これまでの売上金を現金にしていないと、手元に入ることがなくなってしまいます。

となれば、売り上げは0となり、赤字になってしまいます。

アカウントが停止されたら、もう終わりです。

アカウントが戻ることはありませんから、停止される前に対策をとりましょう。

 

まとめ

メルカリで転売していることがバレる原因は、あなたの出品方法にあります。

アカウント停止になる前に、通報されないよう対策を取りましょう。

何も対策を取らずに稼ぎ続けるのは無理です。

写真を撮ったり、説明文を書いたりするのは面倒かもしれませが、アカウント停止されるよりはマシなはずです。

通報される原因を減らして、転売で稼ぎ続けていきましょう。

 

最後までご覧頂き有難うございます!