国内転売ビジネス

BASE(ベイス)の無在庫転売で初心者でも稼げるやり方・流れを解説

BASE(ベイス)を使って無在庫転売で稼ぐ方法

インターネットを使った物販ビジネスにおいて無在庫転売というやり方を利用する人は多くいると思います。

しかし無在庫転売はメルカリ、ヤフオク、Amazonをはじめとした多くのサービスの規約で禁止されています。

「メルカリのアカウントが停止されてしまったらどうしよう…」

「なんの不安もなく無在庫で運営できないかな?」

のような思いを抱えながらビジネスに取り組んでいる方も多いでしょう。

そういう方はBASE(ベイス)を利用したネットショップの運営でその悩みを解決できます。

BASEとは初期費用不要で商品を出品・販売できるサービスです。

簡単にあなたのネットショップをオープンさせることができます。

またメルカリ等のフリマアプリと異なり、規約の上でも無在庫転売が許可されていますし、中国をはじめとした海外からの直接発送も許可されています。

今回の記事では初心者の方でもBASEを利用して稼げるようになるまでの流れ・方法を解説していきます。

BASEについて登録から販売、入金までの流れを知りたい方

あなたはぜひこの記事を最後まで読んでください。

初期費用0円であなたのネットショップをオープンし、規約リスクのない無在庫転売をスタートさせましょう。

 

BASEは無在庫転売をしやすい

メルカリやヤフオクで物販ビジネスをしていると無在庫でのビジネスをご検討したことがあるという方も多いかと思います。

ただしほとんどのフリマアプリでは無在庫での転売が規約で禁止されているため、実際には二の足を踏んでしまっている方もいるのではないでしょうか。

そんな方には朗報です。

BASEを利用すれば規約に違反せずに無在庫転売を実現することができます。

理由としてはBASEはメルカリ、ヤフオクのように個人が不用品を売買するフリマアプリでなく、ビジネスとしてネットショップの運営を支援するサービスだからです。

現在フリマアプリで無在庫転売をされている方は、常にアカウント停止のリスクを抱えていると思いますが、BASEを利用すればそのリスクは0なのです。

実際に中国などから輸入する衣類をBASE上で無在庫転売されている方も多く存在しています。

また一つずつ出品するフリマアプリと違い、一度に大量出品ができるため、その点でも非常に無在庫転売に向いていると言えますね。

 

BASE無在庫転売のやり方

BASEでビジネスを開始するためには以下の手順を踏む必要があります。

実際には下記リンクから手続きを進めていきましょう。
BASEの新規登録

 

1.アカウントのメール認証

上記URLへアクセスし必要事項を入力し、利用規約へ同意したら、「無料でネットショップをひらく」を押下しましょう。

その後、登録したアドレスへメールが届きますので、メール本文のURLから再度アクセスをします。

この作業でメールアドレスの認証が完了です。

 

2.特定商取引法に基づく表記の入力

メールアドレス認証が完了したら、そのまま特定商取引法に関する入力画面で以下の情報を記載していきます。

・事業者の氏名

・事業者の所在地

・事業者の連絡先電話番号

・その他(営業時間や定休日など)

・販売価格が税込かどうか

・購入者の支払方法

・返品に関わる事項

全てを入力したら保存ボタンでこの作業は完了です。

 

3.決済方法の指定

決済方法については「BASEかんたん決済」を利用することが可能です。

以下の決済方法に対応しています。

・クレジットカード決済

・コンビニ決済

・銀行振込決済

・後払い決済

・キャリア決済

もちろん全てを許可する必要はありませんので、後払いは許可したくない等の希望があれば、あなたのショップでは禁止することも可能です。

 

4.商品登録

いよいよ商品を登録します。

商品登録には以下の情報が必要です。

・商品名

・価格

・商品説明

・在庫数

・商品画像

・公開状態

・表示順(一番上に表示させたいか)

・カテゴリ

ここまで入力すればついに商品が公開されることとなります。

 

BASEで売れるもの

BASEで売れるものとは、統一性のあるショップの商品です。

BASEとはフリマアプリと違い、ネットショップを運営することになります。

実際に街で買い物をする時を想像してみてください。

子供用のおもちゃを買いたい場合、まずはおもちゃ屋さんに行きませんか?

様々なものが混在しているようなお店だと何のお店なのかわからず、立ち寄ってもらえないでしょう。

ネットショップでも同じです。

おもちゃでも手作り品でもIT製品でもどんなジャンルでも構いませんのでまずは統一性をもたせましょう。

またショップである以上、効果的な広告も重要です。

最近ではInstagram、Twitter、Facebook、などのSNSを通じて自身のネットショップをアピールしている方も多く存在しています。

この点でも投稿に統一性を持たせることでフォロワーを増やすことが可能になります。

欲しいと思った時に立ち寄ってもらえるよう、あなたのショップに統一性を持たせつつ、認知度をできるだけ高められるように効果的なプロモーションも心がけましょう。

 

BASEで掛かる手数料等

BASEは初期費用無償と記載しましたが、実際に商品が売れた時には下記のように2種類の手数料が発生します。

・BASEかんたん決済手数料 = 3.6%+40円

・サービス使用料 = 3%

またポイントとしては商品金額だけでなく、送料も含めた合計費用に対して上記の費用が計算されます。

例えば1,000円の商品が売れて、送料が500円の場合、以下のように手数料が計上されます。

・BASEかんたん決済手数料 = (1,000円+500円)×3.6%+40円 = 94円

・サービス使用料 = (1,000円+500円)×3% = 45円

手数料合計 = 94円+45円 = 139円

売上に関係なく40円が加算されますので、商品の売上が大きいほど手数料の割合は小さくなっていきます。

ちなみにメルカリの場合の手数料は10%、ヤフオクは8.64%であるため、売上が大きくなればBASEが一番利益率が高くなります。

 

BASEの売上の受け取り方

BASEでの売上を受け取りたい時には振込申請を実施する必要があります。

この振込申請の際にも2種類の手数料が発生します。

・振込手数料一律250円

・振込申請が2万円以下の場合は事務手数料500円

例えば売上金が1万円だった場合、手数料は750円となりますので、単純に7.5%もの手数料を取られる計算になります。

反対に売上金が2万円だった場合、手数料は250円のみとなりますので、先ほどの6分の1である1.25%まで手数料比率が下がる計算です。

もちろん2万円以上であれば一律250円のみとなりますので、可能な限り売上金を貯めた上で振込申請をするのが得策です。

ちなみにメルカリの場合は売上1万円未満で手数料210円、1万円以上で手数料無料です。

ヤフオクの場合は金額にかかわらず振込手数料無料となるため、振込手数料という点ではヤフオク、メルカリの方が優勢となります。

 

BASEで利用できる出品ツールはある?

BASEはフリマアプリと違い、ビジネス利用も想定していますので公式に出品ツールも提供しています。

Microsoft社のエクセルのようなCSVファイルというものを使って一括で出品作業が可能です。

もちろん画像ファイルも一緒にアップロードできます。

詳しくは以下のリンクを確認しましょう。

→ BASEに大量の商品を簡単に一括で追加できる!CSV管理機能 Appの使い方を解説!

 

BASEで利用できる仕入れ先

BASEで利用できる仕入先はもちろんヤフオク、Amazon、メルカリなど普段利用されているようなサービスでも大丈夫です。

また個人でも仕入れが可能なネッシーやトップセラーを利用するのもおすすめです。

この二つを利用するメリットは購入者の直送が可能だという点です。

まさにBASEを利用した無在庫転売に合致する仕入先ですので是非使ってみてください。

ネッシー

トップセラー

 

まとめ

BASEを利用した無在庫転売の手法について説明してきました。

初期費用が0円でスタートでき、ネッシーやトップセラーを仕入れ先として利用すれば在庫リスクも0でスタートすることが可能です。

もちろん、メルカリやヤフオクとはやり方が異なるため、最初は苦戦することもあるでしょう。

ただし、しっかりとリピーターをつかむことができれば、フリマアプリの物販ビジネスよりも安定して展開していくことができるようになります。

まずはあなたのネットショップをオープンし、1つだけでも出品するところからスタートしてみてはいかがでしょうか。

 

最後までご覧頂き有難うございます!